NotePM
FAQ・ナレッジベース・社内ナレッジ・社内wiki / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「専用SaaS導入・社内Wikiで内製運用・AIチャットボット連携・専用ナレッジ管理SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- FAQ・ナレッジベース社内ナレッジ・社内wiki
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- NotePM(提供会社: 株式会社プロジェクト・モード、法人番号 3010401098191)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)ブラウザからアクセス・インストール不要モバイルブラウザ対応クラウド型SaaS(Webブラウザからアクセス)
- 対応企業規模(公式記載)
- スタートアップから大企業まで対応(8ユーザーから12,000ユーザー以上のプランを提供)中小企業からITベンチャー、銀行・鉄道・食品・メーカー・人材等の大手企業まで対応
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金プラン別ストレージ制ユーザー数課金
- セキュリティ・認証
- 10件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 8件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
NotePMは、社内のナレッジや業務マニュアルを一元管理するクラウド型のナレッジ管理ツールです。Markdown対応の高機能エディタ、全文検索、バージョン管理などを備え、情報の属人化解消を目的として設計されています。ISO/IEC 27001認証を取得しており、金融機関や大学など高セキュリティが求められる組織でも導入されています。8ユーザーから12,000ユーザー以上まで対応するプランが用意されています。
- Word・Excel・PowerPoint・PDFを含むファイル内テキストも対象とした全文検索・同義語検索・関連度検索を搭載し、マニュアル・業務手順書・社内FAQを一元管理するクラウドサービス。
- Markdown対応のウェブエディタ、テンプレート機能、階層フォルダ、アクセス権限設定(編集/閲覧分離)を備えており、部署・プロジェクト・事業部単位での分割運用が可能。
- Slack・Microsoft Teams・Chatwork・LINE WORKS・Google Chatへのチャット通知連携とZapier(3,000以上のアプリ対応)・公開APIによる外部システム連携に対応する。
- 蓄積ドキュメントを情報源とするAIチャットボット(RAG型)を搭載しており、AI要約・翻訳(英語・中国語)・AI校正機能も提供している。
- ISO/IEC 27001認証を取得。2025年1月にトヨクモ株式会社の子会社となり、国内導入実績は12,000社以上と公式サイトに記載されている。
- Word・Excel・PDF・PowerPointなどのファイル内テキストを含む全文検索に対応し、添付ファイルの中身まで横断検索できる。
- AI機能として、ページの自動要約・誤字脱字チェック・多言語翻訳(日英中)・社内ナレッジを参照するAIチャットボットを提供している。
- Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google ChatなどのビジネスチャットおよびZapier経由の3,000以上のアプリと連携可能。
- 8ユーザーから3,000ユーザー超まで対応するプラン構成で、金融・製造・IT・鉄道など幅広い業種の企業が導入している。
- ISO/IEC 27001認証取得済みで、アクセス権限管理・ページ閲覧・作成状況のレポート機能を備える。
03 主な機能
- Markdown対応の高機能エディタ(テーブル・画像編集・数式・PlantUML対応)
- Word・Excel・PowerPoint・PDFを含む全文検索・キーワードハイライト
- テンプレートライブラリ(マニュアル・手順書・FAQ・議事録など多数)
- フォルダ・タグ・お気に入り・アーカイブによる情報整理
- 変更履歴管理・バージョン管理
- 編集者・閲覧者のロール別権限管理
- 同時編集・自動マージ
- コメント・リアクション・タイムラインによるコラボレーション機能
- 未読管理・お知らせ通知
- 投稿予約・下書き・ページ複製
- 動画共有・ファイルアップロード
- 掲示板機能
- 30日間無料トライアル(自動更新なし)
- Markdown対応のリッチエディタ(テーブル・画像・PlantUML・数式に対応)
- Word/Excel/PowerPoint/PDFの中身まで対象とした全文検索
- テンプレート機能(日報・議事録・報告書など)
- 複数人による同時編集・自動マージ
- コメント・リアクション・動画共有
- タイムライン・掲示板機能
- 未読管理
- プロジェクト・部署単位のアクセス権限管理
- ゲスト権限・参照専用権限(閲覧ユーザー設定)
- ページロック機能
- ファイルのダウンロード制限機能
- アクセスログ・監査ログ出力
- SSO認証・2段階認証
- PDF/Markdown形式での出力
- 下書き自動保存
- ページ複製
04 生成AI・AI機能
- AIによるページ内容の自動要約
- AI翻訳(日本語・英語・中国語のワンクリック翻訳)
- AI校正(誤字脱字の自動検出・修正提案)
- 社内ナレッジを参照して回答するAIチャットボット
- 同義語・表記揺れを考慮した関連度ベースの検索
- AI自動要約(長文の要約を自動生成)
- AI翻訳(日本語・英語・中国語の相互翻訳)
- AI校正(誤字脱字チェック・表現改善提案)
- AIチャットボット(蓄積情報をもとに質問への回答を自動生成)
05 外部連携
- Slack
- Microsoft Teams
- Chatwork
- LINE WORKS
- Google Chat
- Zapier(3,000以上のアプリと連携可能)
- API連携(外部システムとのデータ連携)
- API提供
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001 ISMS認証取得
- 通信の完全暗号化
- 24時間365日サーバー監視
- 金融機関・大学などの高セキュリティ要件組織への導入実績
- ISO/IEC 27001(ISMS認証)取得
- SSO(シングルサインオン)認証
- 2段階認証
- アクセスログ・監査ログ出力
- ファイルダウンロード制限機能
- プロジェクト・部署単位のアクセス権限管理
07 サポート体制
- ヘルプセンター(記事・FAQ)
- YouTube動画によるサポート
- オンラインセミナー
- 導入支援(専任スタッフによるサポート)
- オンラインデモセッション
- ヘルプセンター
- YouTubeセミナー公開
- 30日間無料トライアル
- オンラインデモ対応
- 初期費用・サポート費用無料
08 よくある質問
NotePMはどのような形態で提供されていますか?
無料で試すことはできますか?
どのチャットツールと連携できますか?
セキュリティ認証は取得していますか?
AI機能はどのようなことができますか?
どのファイル形式の中まで検索できますか?
外部のチャットツールと連携できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS導入
- 社内Wikiで内製運用
- AIチャットボット連携
- 専用ナレッジ管理SaaS導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース / 社内ナレッジ・社内wiki
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: FAQ・ナレッジベース導入を検討する前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: FAQ・ナレッジベース比較の落とし穴——製品でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: FAQ・ナレッジベースの稟議を通す——3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: NotePM(提供会社: 株式会社プロジェクト・モード、法人番号 3010401098191)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| NotePM 公式サイト | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト – 株式会社プロジェクト・モード(法人番号 3010401098191) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト – 株式会社プロジェクト・モード(設立2012年2月確認) | 2026-06-23 |
| PR TIMES – ドキュメント情報共有サービス「NotePM」をリリース(2016年4月) | 2026-06-23 |
次に読む
- FAQ・ナレッジベースの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS導入 vs CRMヘルプデスク内蔵機能活用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS導入 vs 社内Wikiで内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。