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OfficeBot

AIチャットボット / 提供開始 2020年 / 提供会社設立 2004年

この製品は「社内ヘルプデスク特化・LLMネイティブ全チャネル統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
AIチャットボット
提供開始
2020年
提供会社
OfficeBot(提供会社: ネオス株式会社、法人番号 7010001207272)(設立 2004年)
提供形態・対応環境
クラウド(Microsoft Azure基盤)Webブラウザからアクセス可能自社アプリへのWebView組み込み対応
料金体系
月額制要問い合わせ
セキュリティ・認証
7件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
7件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

OfficeBotは、株式会社ネオス(T-Gaiaグループ)が提供するAIチャットボットサービスです。Microsoft Azure OpenAI ServiceとRAG(検索拡張生成)技術を基盤とし、社内文書・マニュアル・規定などの既存ドキュメントをもとに質問へ自動回答します。ユーザー数に依存しない固定料金モデルを採用しており、社内ナレッジマネジメントの効率化を目的としています。

  • 社内の総務・人事・情シス部門への問い合わせ削減を目的とした従業員向けチャットボットで、FAQ・社内規定・製品マニュアルなどのドキュメントを登録するとAIが学習して自動応答する。
  • 2023年春に国内でいち早くRAGサービスを提供開始し、同年4月にOpenAIのGPTを統合したChatGPT API版にフルリニューアル。組織固有データを活用した高度な質問応答を実現する。
  • 複雑な表のレイアウト認識・画像内文字認識(OCR)・テーブル構造認識に対応し、多種多様なドキュメント形式を取り込める高精度RAGエンジンを搭載している。
  • 全文検索・ベクトル検索・セマンティック検索を組み合わせた複合検索機能を持ち、独自辞書対応と多言語対応も備える。
  • 前身は2016年12月に開発されたチャットボット基盤「SMART BOT」で、2020年9月にOficeBotとして企業向けDX支援サービスへ刷新された。2026年3月にはAIエージェント機能「OfficeAI社員」も提供開始している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 社内ドキュメントをもとにした質問自動回答(RAG技術)
  • 画像・図表・手書きメモ・スキャン資料の読解(独自画像認識技術)
  • AIエージェントによる社内資料の自動探索
  • 多言語対応(日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語など)
  • 会話ログのダウンロードと利用状況レポートの提供
  • IPアドレス制限・Basic認証によるアクセス制御
  • SSO対応(Microsoft Entra ID / Okta)オプション
  • API連携機能
  • WebViewによる自社アプリへの組み込み
  • SharePoint・OneDriveからのナレッジ自動取り込み(AIエージェント機能)

04 生成AI・AI機能

  • Azure OpenAI Service(Microsoft)を基盤とした生成AI回答
  • RAG(Retrieval-Augmented Generation)による社内文書参照型回答生成
  • AIエージェントによる社内資料の自動探索・ナレッジベース追加
  • 画像・図表・手書き資料を解析する独自画像認識AI

05 外部連携

  • Microsoft Azure OpenAI Service
  • SharePoint
  • OneDrive
  • Microsoft Entra ID(旧Azure AD)
  • Okta(SSO連携)
  • API経由での外部システム連携
  • Microsoft Teams(バージョン・プランによる)

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001 取得
  • プライバシーマーク取得
  • Azure OpenAI Serviceの利用による入力データのAI学習への非使用
  • IPアドレス制限
  • Basic認証
  • SSO(シングルサインオン)対応(オプション)
  • セキュリティチェックシートの提供(要問い合わせ)

07 サポート体制

  • カスタマーサクセスチームによる導入支援(無償)
  • 導入から運用・定着まで専任チームが伴走
  • テクニカルサポート(機能・技術的な問い合わせ対応)

08 よくある質問

OfficeBotはどの技術基盤で動作していますか?
Microsoft Azure OpenAI ServiceとRAG(検索拡張生成)技術を基盤としています。入力されたデータはAIの学習に使用されません。
どのようなファイル形式の社内文書に対応していますか?
テキスト文書に加え、画像・図表・グラフ・手書きメモ・スキャン資料にも独自の画像認識技術で対応しています。
ユーザー数によって料金は変わりますか?
ユーザー数に依存しない固定料金モデルを採用しています。
外部チャットツールと連携できますか?
SharePoint・OneDriveとの連携に対応しています。Microsoft Teamsとの連携はプラン・バージョンにより異なります。詳細は問い合わせが必要です。
セキュリティ認証は取得していますか?
ISO/IEC 27001およびプライバシーマークを取得しています。また、導入前にセキュリティチェックシートの提供も可能です。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 社内ヘルプデスク特化
  • LLMネイティブ全チャネル統合

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: AIチャットボット

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: OfficeBot(提供会社: ネオス株式会社、法人番号 7010001207272)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。