Onboarding(オンボーディング)
カスタマーサクセス / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 2018年
この製品は「専用ツール導入で体制整備・チャットサポート強化でロータッチを代替」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Onboarding(株式会社STANDS提供)は、ノーコードでWebサービスやSaaS画面上にチュートリアル・ポップアップ・ヒントを表示し、ユーザーの操作定着を支援するデジタルアダプションプラットフォームです。顧客向けと従業員向けの2軸でサービスを提供しており、タグ1行の追加だけで既存システムへ導入できます。利用状況の分析機能を備え、ガイドの表示回数やログイン頻度、機能定着率をデータで可視化します。
- Webサービスの画面にタグを1行追加するだけで、チュートリアル・ヒント(ツールチップ)・ポップアップをノーコードで設置できるUI/UXガイドツール。エンジニア不要でビジネスサイドが独自に設定・更新できる。
- ユーザーの属性・行動・習熟度に応じた条件付き表示が可能で、新機能告知や特定ユーザーへの個別ガイドを出し分けられる。
- ガイド閲覧率・機能活用頻度・操作滞在時間などのユーザー行動データを収集・分析するダッシュボードを搭載し、プロダクト改善に活用できる。
- 2024年10月に生成AI連携機能「Onboarding Sync-AI」を正式リリース。WebサービスにタグをDifyやGemini等と組み合わせて設置し、文章作成・画像テキスト変換・対話型AIアシスタント・定型業務自動化をノーコードで実装できる。
- 情報セキュリティ管理の国際規格ISO27001(ISMS認証)を取得している。
- 物流・採用・顧客コミュニケーション・リーガルテック・社員オンボーディングプラットフォームなど、複数業種のSaaSおよびWebサービス事業者を対象としている。
03 主な機能
- ツアー機能: チュートリアル形式でユーザーを画面上でステップガイド
- ヒント機能: 画面上の特定箇所に用語補足・説明を表示
- ポップアップ機能: 日時・期間・初回タイミングを判定して自動でお知らせやリマインドを表示
- アンケート機能: 柔軟なアンケートを作成・配信してユーザーフィードバックを収集
- フィードバック機能: ユーザーからの「よかった」「改善してほしい」を収集
- 分析・レポート機能: ガイド利用率・ログイン頻度・機能定着率を可視化
- ノーコード編集: 専任エンジニア不要で業務担当者がガイドを作成・管理
- 条件分岐表示: ユーザー属性・利用状況・習熟度に応じてガイドを出し分け
- VoC分析機能: 顧客フィードバックやアンケート回答を自動分析し課題・傾向を可視化
- 複数システムへの同一プラン内での導入対応
04 生成AI・AI機能
- Sync-AI: 既存WebサイトやSaaS画面へノーコードでAIアシスタントを埋め込む機能
- RAG技術を活用した対話型AIアシスタント(マニュアル+プロンプト設定で実装)
- PDF・画像ファイルを読み込みテキストデータへ変換する画像認識機能
- ユーザー入力をベースに求人情報等の文章を自動生成するAI文章生成
- AIアンケート: ユーザーの意図やニーズを深掘り分析
- Gemini等の生成AIモデルとの連携によるマルチモーダル対応(テキスト・画像・音声・PDF・コード)
- Function Calling対応による社内システム・外部ツールとのAI連携
05 外部連携
- kintone
- Gemini(Google)
06 セキュリティ・認証
- ISO27001/ISMS認証取得(株式会社STANDS)
- リスクアセスメントの実施
- 不正アクセス・コンピュータウイルス等への対策
- 従業員への定期的な情報セキュリティ教育訓練
- 業務委託先のセキュリティ評価と契約管理
- インシデント発生時の迅速な対応体制
07 サポート体制
- カスタマーサクセス担当による伴走支援
- 設定サポート・スタッフレクチャー・運用相談
- ガイドライン・マニュアル・サポートサイト提供
08 よくある質問
Onboardingはエンジニアがいなくても導入・運用できますか?
既存のWebシステムやSaaSに後から組み込めますか?
顧客向けと従業員向けの両方に使えますか?
複数のシステムに導入する場合、費用は追加になりますか?
AIアシスタント機能はどのように動作しますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用ツール導入で体制整備
- チャットサポート強化でロータッチを代替
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: カスタマーサクセス
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: カスタマーサクセスツール導入前に固める自社要件の整理法
- 比較段階の論点整理: カスタマーサクセスツールの比較は「戦略パターン」で絞り込む
- 稟議・意思決定: カスタマーサクセスツールの稟議と最終意思決定で確認すべき3つの論点
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Onboarding(オンボーディング)(提供会社: 株式会社STANDS、法人番号 5010001194661)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Onboarding 公式サイト(onboarding.co.jp) | 2026-06-22 |
| gBizINFO 株式会社STANDS(法人番号 5010001194661) | 2026-06-22 |
| PR TIMES 株式会社STANDS「Onboarding Sync-AI」正式リリースプレスリリース | 2026-06-22 |
| PR TIMES 株式会社STANDS「xBridge-Tokyo採択・本社移転」プレスリリース(設立年・サービス開始時期の根拠) | 2026-06-22 |
次に読む
- カスタマーサクセスの判断基準・検証済み10社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用ツール導入で体制整備 vs CRM拡張で賄う — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用ツール導入で体制整備 vs 現状維持・CSM属人対応を継続 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。