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OPTiM サスマネ

SaaS管理 / 提供開始 2024年 / 提供会社設立 2000年

この製品は「SaaS管理専用ツール導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
SaaS管理
提供開始
2024年
提供会社
OPTiM サスマネ(提供会社: 株式会社オプティム、法人番号 4300001001392)(設立 2000年)
提供形態・対応環境
クラウド型(SaaS)従業員端末へのエージェントアプリのインストールが必要インフラ: AWS・さくらクラウド・Microsoft Azureを利用
対応企業規模(公式記載)
500ID以下向けのStandardプランあり501ID以上は個別見積もり対応
料金体系
月額制ID数課金(ユーザー課金)Standardプラン(500ID以下)とCustomプラン(501ID以上・要問い合わせ)の2プラン構成
セキュリティ・認証
7件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
22件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

OPTiM サスマネは株式会社OPTiMが提供するSaaS管理ツール。SaaS・デスクトップアプリ・オンプレミスソフトウェア・ITデバイスを統合的に管理し、組織内のソフトウェア利用状況・コスト・セキュリティリスクを可視化する。エージェントアプリを従業員端末にインストールすることで、APIが存在しないクラウドサービスやオンプレミス・自社開発アプリケーションの利用状況も把握できる。アカウントの自動プロビジョニングや未承認ソフトウェアの検知など、情報システム部門の運用業務を自動化する機能も備える。

  • 2024年3月27日に正式提供を開始したSaaS・オンプレミスソフトウェア・ITデバイスを一元管理するサービスで、APIを持たないサービスを含むオンプレミスソフトウェアの自動可視化に対応している。
  • エージェントアプリを従業員端末にインストールすることで、デスクトップアプリ・Webアプリ・オンプレミスソフトウェアの利用状況を自動収集し、情報システム部門が一括で把握できる。
  • 未稼働アカウントの抽出・削除漏れIDの検知によるコスト適正化と、未承認ソフトウェア利用を自動検知するシャドーIT検知機能を備える。
  • 入社・退職に連動したSaaSアカウントの自動発行・削除(自動プロビジョニング)機能を2025年5月から提供しており、アカウント管理業務の効率化に対応している。
  • Office 365・Zoom・SmartHR・Slack・GitHub・Notion・Adobe Creative Cloud・Boxなど多数のSaaSとの連携に対応し、契約更新アラートを含む契約管理台帳機能も持つ。
  • 東京証券取引所プライム市場上場(証券コード: 3694)の株式会社オプティム(佐賀県佐賀市、設立2000年6月8日)が提供する。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • SaaS・デスクトップアプリ・オンプレミスソフトウェアの利用状況可視化
  • シャドーIT(未承認ソフトウェア)の自動検知と情報システム部門への通知
  • 人事マスターと連携したアカウントの自動プロビジョニング(入退社時の発行・停止・削除)
  • 契約管理:契約日アラート・コスト可視化・未使用アカウントの特定・重複契約検出
  • エージェントアプリによるAPIなしサービスの利用データ収集
  • グループ単位での管理画面操作権限制御(閲覧権限・編集権限の柔軟な付与)
  • 部門・チーム・拠点別のSaaS管理スコープ設定
  • 組織全体のSaaS利用状況・コストの一元管理

04 外部連携

  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • Zoom
  • Slack
  • SmartHR
  • GitHub
  • Notion
  • Atlassian(Confluence含む)
  • Adobe Creative Cloud
  • Box
  • LINE WORKS
  • Salesforce Sales Cloud
  • HubSpot
  • Sansan
  • カオナビ
  • freee人事労務
  • KING OF TIME
  • kintone
  • Okta
  • Asana
  • Backlog
  • その他合計81種類以上のSaaSとAPI連携対応(公式掲載時点)

05 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得(会社全体として)
  • ISO/IEC 27017:2015(クラウドセキュリティ国際規格)認証取得(OPTiM Bizとして、2025年2月登録・認定機関: BSI Group Japan)
  • 多要素認証
  • IPアドレス制御
  • 監査ログ
  • デバイス認証
  • 東証プライム上場(内部統制監査対応)

06 サポート体制

  • 電話サポート(導入時・運用時)
  • 遠隔ミーティングサポート(導入時、および運用時に必要に応じて)
  • 14日間無料トライアル
  • お問い合わせフォーム
  • ホワイトペーパー・資料ダウンロード提供

07 よくある質問

APIが存在しないSaaSやオンプレミスソフトウェアも管理できますか?
エージェントアプリを従業員端末にインストールすることで、APIがないクラウドサービスやオンプレミス・自社開発アプリケーションの利用状況も取得・管理できます。
無料トライアルはありますか?
14日間の無料トライアルが提供されています。
入退社時のアカウント管理を自動化できますか?
人事マスターとの連携により、入社時のアカウント発行や退社時のアカウント停止・削除を自動化できます。
何種類のSaaSとAPI連携できますか?
Microsoft 365・SmartHR・kintone・Okta・Slack・Zoomなどを含む81種類以上のSaaSとAPI連携できます。
グループや部門ごとに管理権限を分けることはできますか?
グループ単位で管理画面の操作権限(閲覧のみ・編集)を設定でき、部門・チーム・拠点別の自律的なSaaS管理が可能です。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • SaaS管理専用ツール導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: SaaS管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: OPTiM サスマネ(提供会社: 株式会社オプティム、法人番号 4300001001392)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

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私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。