Pexip
Web会議 / 提供開始 2013年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「専用Web会議サービス単体導入・オープンソース・自社ホスティング構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- Web会議
- 提供開始
- 2013年
- 提供会社
- Pexip(日本法人: Pexip Japan合同会社、法人番号 7010003033584)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- オンプレミス(セルフホスト)プライベートクラウド(Azure・Oracle Cloud・AWS・Google Cloud対応)エアギャップ環境Webブラウザ対応(Chrome・Firefox・Edge・Safari・Opera)モバイルアプリ対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業・政府機関・防衛組織向け防衛・政府・ヘルスケア・司法分野の組織を主な対象として明示
- 料金体系
- サブスクリプション制デバイス数・エンドポイント数ベースのライセンス課金エンタープライズアグリーメント要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 7件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 20件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Pexipは、防衛・政府・ヘルスケア・司法など、セキュリティがミッションクリティカルな組織向けに設計されたセキュアビデオ会議プラットフォームです。Pexip Secure Meetings(セルフホスト型)、Pexip Connect(異なるビデオ会議プラットフォーム間の相互運用性ソリューション)、Pexip Engage(スケジューリング機能)の3製品で構成されます。オンプレミス、プライベートクラウド、エアギャップ環境など、データを組織内に保持する形での展開に対応しています。
- ノルウェー・オスロ拠点のPexip Holding ASAが提供するビデオ会議プラットフォームで、Microsoft Teams・Google Meet・Cisco Webex・Zoomなど異なる会議システム間を相互接続するConnect機能を持つ。
- クラウド・プライベートクラウド・オンプレミス・エアギャップ環境など複数の展開形態を選択できるセルフホスティング型のSecure Meetingsを主力製品として提供し、データ主権の確保を重視する官公庁・規制産業向け用途に対応する。
- 顧客エンゲージメント向けのスケジューリング・予約管理機能Engageを提供し、会議の前後工程を含む顧客コミュニケーション全体をカバーする。
- 旧Tandberg(ノルウェーの映像会議企業、2010年Cisco買収)出身の創業者チームが2012年に設立し、2018年にクラウド型Videxioと合併、2020年5月にオスロ証券取引所に上場した。
- 26カ国280名超の従業員と300社以上のパートナーを通じて、3,000社以上の企業・公共機関にサービスを提供している。
- ロールベースアクセス制御(RBAC)や属性ベースアクセス制御(ABAC)を含む高度な認証機能を備え、政府機関や大手企業のセキュリティ要件に対応する設計となっている。
03 主な機能
- セキュアビデオ会議(ABAC・RBACによる高度なアクセス制御)
- SSO・SAML 2.0・OpenID Connectによる認証
- ロール・地域・ネットワーク・PINによるアクセス制限
- Outlookアドインによる会議スケジューリング
- ロゴ・カラー・画像・テキストのブランディングカスタマイズ
- SIP・H.323エンドポイントを含むany-to-anyビデオ相互運用性
- Pexip Control Centerによるインフラ・利用状況・デバイスヘルスの監視
- RESTful APIによるカスタム連携
- ライブキャプション(11言語対応)
- エアギャップ環境・オンプレミス・プライベートクラウドへの展開対応
04 生成AI・AI機能
- Private AI(アドオン): 組織内インフラでのセルフホスト型AI処理
- ライブキャプション: 11言語(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・アラビア語・オランダ語・イタリア語・日本語・韓国語・中国語・ポルトガル語)対応
- ライブ翻訳キャプション: 36言語への翻訳(テクニカルプレビュー段階)
- トランスクリプトのサーバーサイドエクスポート(ロードマップ)
- NVIDIAのRiva技術を用いた音声認識(NVIDIA L4・A100・H100 GPU対応)
- Pexip・NVIDIAへのデータ送信なし・組織内完結処理
05 外部連携
- Microsoft Teams
- Zoom
- Google Meet
- Cisco(UCM・VCS)
- Webex
- Poly(DMA・CMA)
- Avaya Aura / Equinox
- Yealink
- Lifesize
- Microsoft Skype for Business
- Outlook(カレンダー連携)
- Google Calendar
- YouTube Live
- Facebook Live
- Kaltura
- Qumu
- AD / LDAP(認証・認可)
- SIP / H.323エンドポイント
- WebRTC対応システム
- RTMP対応ストリーミングプラットフォーム
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001認証
- ISO 27701
- GDPR準拠
- HIPAA準拠(ヘルスケア向け)
- SAML 2.0・OpenID Connect・SSO対応
- 米国連邦および欧州の厳格なセキュリティ要件への対応を設計
- Private AIにおける組織内完結データ処理(外部送信なし)
07 サポート体制
- ヘルプセンター
- プロフェッショナルサービス(導入支援)
- Pexip Academy(トレーニング)
08 よくある質問
Pexipはオンプレミスで利用できますか?
Microsoft TeamsやZoomとの相互接続は可能ですか?
Private AIの機能はどのようなものですか?
どのような業界向けに提供されていますか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用Web会議サービス単体導入
- オープンソース・自社ホスティング構築
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: Web会議
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Pexip(日本法人: Pexip Japan合同会社、法人番号 7010003033584)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Pexip 公式サイト(日本語) | 2026-06-23 |
| Pexip Japan合同会社 - gBizINFO(法人番号: 7010003033584) | 2026-06-23 |
| Pexip 会社沿革・創業背景 - eWeek | 2026-06-23 |
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- Web会議の判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。