PKSHA FAQ
FAQ・ナレッジベース・ヘルプデスク / 提供開始 2008年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「専用SaaS導入・AIチャットボット連携・エンタープライズ統合構築・セルフサービス化先行・AI自動応答先行・専用SaaS一本化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- FAQ・ナレッジベースヘルプデスク
- 提供開始
- 2008年
- 提供会社
- PKSHA FAQ(提供会社: 株式会社PKSHA Technology、法人番号 5011101064787)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業向け
- 料金体系
- 要問い合わせ
- 外部連携
- 7件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
PKSHA FAQは、株式会社PKSHA Technologyが提供するナレッジマネジメントシステムで、FAQの作成・公開・分析・運用改善を一元的に行えるクラウドSaaSです。金融・通信・製造・官公庁など幅広い業種で1,500サイト以上の導入実績を持ちます。日本語に特化した約7万カテゴリ・1,200万語の言語辞書を搭載した独自検索エンジンにより、意味理解に基づく検索が可能です。PKSHA ChatAgentをはじめ同社の他AIプロダクトとデータ連携できる統合運用が特徴です。
- FAQの作成・公開・分析・運用改善をワンストップで行えるクラウド型ナレッジ管理システムで、1,500サイト以上で稼働している。
- 約7万種類の概念知識と1,200万語規模の辞書を持つ日本語特化の検索エンジンを搭載し、表記揺れや同義語に対応した検索精度を実現する。
- PKSHA ChatAgentなど対話型AIとFAQデータを連携させることで二重管理を防ぎ、チャットボットの自動回答率向上を支援する。
- 生成AIを活用したFAQ自動生成・重複確認の自動化機能を搭載し、ナレッジ運用担当者の作業負荷を軽減する。
- 金融・通信・製造・自治体など大企業・官公庁向けに多階層の管理権限コントロールとワークフロー機能を提供する。
- 前身はオウケイウェイヴが2008年に提供を開始したOKBIZ. for FAQで、2021年以降に事業をPKSHA Communication(現PKSHA Technology)が引き継ぎ現製品名に移行した。
- FAQの作成・公開・分析・運用改善を単一プラットフォームで完結し、企業向けと従業員向けのマルチサイト管理に対応する。
- 約7万語の概念知識と1,200万語の言語辞書を活用した日本語特化の検索エンジンを搭載し、自然な言い回しでの検索にも対応する。
- 社内文書からのFAQ自動生成や重複FAQの検知といったAI支援機能を備える。
- AI検索最適化(AISEO)に対応したFAQ構造化データ出力機能を提供し、生成AI参照への対応を支援する(2026年3月追加)。
- AIチャットボット(PKSHA ChatAgent)やチケット管理システムとの連携に対応し、問い合わせ対応の全体フローを構築できる。
- 800社超・1,500サイト超の導入実績があり、金融・通信・製造・自治体など幅広い業種に展開されている。
03 主な機能
- 日本語特化の独自検索エンジン(約7万概念カテゴリ・1,200万語辞書)
- 検索サジェスト・閲覧数/新着ランキング・関連FAQ表示などのナビゲーション機能
- ウィザード形式(ダイアログ型)FAQ対応
- SEO対策(メタタグ・キーワード設定)
- Fit&Gap分析(カテゴリ別の検索ヒット率・解決率のグラフ分析)
- マルチサイト管理(顧客向け・従業員向け・オペレーター向けを一元管理)
- FAQ表示優先度・重要度設定
- 問い合わせ管理機能(オプション)
- デザインカスタマイズ(ブランドに合わせた外観設定)
- 日本語特化型検索エンジン(約7万概念知識・約1,200万語語彙辞書)
- サジェスト・カテゴリ検索・タグ検索・ランキング表示などマルチファセットナビゲーション
- ウィザード形式(対話型)FAQによるステップガイダンス
- SEO最適化機能(メタタグ・キーワード設定)
- Fit&Gap分析による検索ヒット率・カテゴリ別解決率のレポート
- マルチサイト管理(顧客向け・社員向け・オペレーター向けFAQを一元管理)
- FAQ重要度・優先度の重み付け設定
- ワークフロー・権限管理機能
- FAQサイトのデザインカスタマイズ(ブランドカラー統一)
- 問い合わせ管理との連携オプション(Problem Management機能)
04 生成AI・AI機能
- 社内ドキュメントや蓄積データからのFAQ自動生成
- 重複検出・自動カテゴリ分類
- 個別問い合わせへのAI自動回答生成(FAQデータベースを活用)
- PKSHA ChatAgent(対話型AI)へのFAQデータ連携・統合
- 生成FAQの重複検出・自動カテゴリ分類
- FAQデータベースを活用した個別問い合わせへのAI自動回答生成
- 有人対応ログのAI分析によるナレッジギャップ特定と改善提案
- PKSHA ChatAgentとの連携による対話型AIチャットボット展開
05 外部連携
- PKSHA ChatAgent(AIチャットボット)
- PKSHA VoiceAgent(音声対応ソリューション)
- PKSHA ChatAgent(対話型AIチャットボット)
- PKSHA Knowledge Stream(ドキュメント・通話ログからのQA生成)
- PKSHA Speech Insight(音声認識AIによるオペレーター支援)
- PKSHA VoiceAgent(電話自動応答)
- PKSHA AI Helpdesk(社内ヘルプデスク)
06 サポート体制
- 導入・公開時のオンボーディング支援
- 公開後の活用促進・利用定着サポート
- 利用レベルに合わせた段階的トレーニング
- 導入支援(実装から公開までのオンボーディングサポート)
- 公開後の活用促進支援(利用状況に応じたサポート)
- デザイン制作サービス
- メール・フォームによる問い合わせ窓口
07 よくある質問
PKSHA FAQはどのような業種で利用されていますか?
PKSHA ChatAgentとの違いは何ですか?
複数のFAQサイトを一元管理できますか?
導入後のサポートはどのような内容ですか?
PKSHA FAQはどのような業種・用途に対応していますか?
FAQコンテンツはどのように作成・管理しますか?
チャットボットや他のPKSHAサービスと連携できますか?
提供形態はどのようなものですか?
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS導入
- AIチャットボット連携
- エンタープライズ統合構築
- セルフサービス化先行
- AI自動応答先行
- 専用SaaS一本化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース / ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: FAQ・ナレッジベース導入を検討する前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: FAQ・ナレッジベース比較の落とし穴——製品でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: FAQ・ナレッジベースの稟議を通す——3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: PKSHA FAQ(提供会社: 株式会社PKSHA Technology、法人番号 5011101064787)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| PKSHA FAQ 公式製品ページ(PKSHA Technology) | 2026-06-23 |
| gBizINFO – 株式会社PKSHA Communication(法人番号 3010003034842、合併により2025年7月1日閉鎖) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト – 株式会社PKSHA Technology(法人番号 5011101064787) | 2026-06-23 |
| PKSHA Technology 会社沿革ページ | 2026-06-23 |
| SBクリエイティブ – オウケイウェイヴ OKBiz 発表記事(2008年9月) | 2026-06-23 |
| PKSHA FAQ 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社PKSHA Technology(法人番号 5011101064787) | 2026-06-23 |
次に読む
- FAQ・ナレッジベースの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。