Qiita Team
FAQ・ナレッジベース・社内ナレッジ・社内wiki / 提供開始 2013年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「社内Wikiで内製運用・専用SaaS導入・専用ナレッジ管理SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- FAQ・ナレッジベース社内ナレッジ・社内wiki
- 提供開始
- 2013年
- 提供会社
- Qiita Team(提供会社: Qiita株式会社、法人番号 4010401098455)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Webブラウザ対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人・1名から利用可能(Personalプラン)小規模チーム(Micro: 3名以下、Small: 7名以下、Medium: 10名以下)人数制限なしの大規模組織向けプラン(Extra)個人(1名)から大企業(ユーザー数無制限)まで対応するプランを提供
- 料金体系
- 月額制ユーザー数課金(段階的プラン)年払い対応(Extraプランのみ・請求書払い)要問い合わせ(Extraプラン)ユーザー数課金(プラン別人数上限)
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 4件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Qiita Teamは、Increments株式会社が運営する社内向け情報共有サービスです。日報・議事録・ナレッジのストックと共有を目的としており、エンジニアコミュニティ「Qiita」と同じMarkdownエディタ体験を社内クローズド環境で提供します。全プランで投稿数無制限・ファイル容量30GBが含まれます。
- Markdownとプレーンテキストの両方に対応したエディタを備え、記事形式で社内情報を蓄積・共有できる社内向けナレッジ共有サービス。
- グループ単位での記事管理とタイムライン表示に対応し、テンプレート機能により日報や議事録など定型フォーマットを標準化できる。
- Slack・Chatwork・Webhook連携をサポートし、記事投稿時の通知を既存コミュニケーションツールへ送信できる。
- SSO/SAML認証、IPアドレス制限、二要素認証など複数の認証・アクセス制御機能を備え、エンタープライズ向けセキュリティ要件に対応する。
- 全プランで30GBのファイルストレージを共有し投稿数は無制限。公式サイト掲載によると2026年時点で8,500チーム以上が登録している。
- 2013年4月に「Qiita:Team」としてサービスを開始。提供会社は旧Increments株式会社で、2021年12月にQiita株式会社へ商号変更している。
- Markdownエディタを標準採用し、エンジニアを含む組織が日報・議事録・技術メモ・ノウハウを社内で書いて共有する用途に設計された専用情報共有サービス。
- Slack・Chatworkなどの外部チャットツールとの連携機能、テンプレートのカスタマイズ、リアクション・コメント、編集リクエスト機能を持つ。
- 全プランで投稿数無制限・ファイル容量30GBを提供。1人利用のPersonalプランから人数無制限のExtraプランまで段階的な料金体系を持つ。
- 旧社名はIncrements株式会社(2012年2月29日設立)で、2021年12月にQiita株式会社へ商号変更。親会社は株式会社エイチームホールディングス(東証プライム上場)。
- 本社は愛知県名古屋市中村区(大名古屋ビルヂング32F)。エンジニア向け技術情報共有コミュニティ「Qiita」と同一グループが運営する。
- 2016年にグッドデザイン賞を受賞(Qiita:Teamとして)。エンジニア以外も利用可能なシンプルな操作性を特徴として訴求している。
03 主な機能
- Markdownおよびプレーンテキスト対応のシンプルなエディタ(入力補助機能付き)
- グループ機能によるチーム・プロジェクト別の記事管理
- テンプレート機能(日報・議事録・ナレッジの統一フォーマット作成)
- リアクション・コメント・編集リクエストによるコラボレーション
- Slack・Chatwork・Webhookによる外部通知連携
- 全プラン投稿数無制限
- 全プランファイルストレージ30GB
- SSO/SAML認証
- IPアドレス制限
- 二要素認証
- アクセススコープ設定
- 専用モード(Qiita本体への誤投稿防止設定)
- メールサポート(全プラン)
- Markdownエディタによる記事作成(入力補完機能付き)
- グループ機能による記事の分類・管理
- テンプレート機能による投稿フォーマットの標準化
- リアクション・コメント機能による記事へのフィードバック
- 編集リクエスト機能による共同編集
- 投稿数無制限
- ファイルストレージ30GB(全プラン共通)
- Slack・Chatwork・Webhook連携による通知
- IPアドレスによるアクセス制限(Extraプランのみ)
- 二段階認証
- ログイン連続失敗時のアカウントロック
- アップロード画像のアクセス制御(専用モード設定)
- 7日間の無料トライアル
04 外部連携
- Slack
- Chatwork
- Webhook(各種サービスとの連携)
- Webhook(カスタム連携)
05 セキュリティ・認証
- SSO/SAML認証
- 通信の暗号化
- データの暗号化保存
- IPアドレスによるアクセス制限
- 二要素認証
- アクセススコープ設定
- ログイン失敗時のアカウントロック
- クラウドサービスセキュリティチェックシート公開(PDF)
- 保存データの暗号化
- 二段階認証
- IPアドレスアクセス制限
- アップロード画像のアクセス制御
- ログイン連続失敗時のアカウントロック機能
06 サポート体制
- メールサポート(全プラン)
- Webフォームによる問い合わせ
- 導入・運用支援(相談対応)
- Webフォームからの問い合わせ(Zendesk経由)
- 導入・運用支援(Extraプラン向け)
- Web相談
07 よくある質問
無料トライアルはありますか?
投稿数に制限はありますか?
ファイルのストレージ容量はどのくらいですか?
SlackやChatworkと連携できますか?
シングルサインオン(SSO)は利用できますか?
無料で試すことはできますか?
投稿数に上限はありますか?
Slackと連携できますか?
大企業向けのプランはありますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 社内Wikiで内製運用
- 専用SaaS導入
- 専用ナレッジ管理SaaS導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース / 社内ナレッジ・社内wiki
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: FAQ・ナレッジベース導入を検討する前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: FAQ・ナレッジベース比較の落とし穴——製品でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: FAQ・ナレッジベースの稟議を通す——3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: Qiita Team(提供会社: Qiita株式会社、法人番号 4010401098455)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Qiita Team 公式サイト | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - Qiita株式会社(法人番号 4010401098455) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト - Qiita株式会社 | 2026-06-23 |
| CodeZine - Increments「Qiita」「Qiita:Team」の現況と展開(2013年4月開始の記述) | 2026-06-23 |
| Qiita株式会社 会社概要ページ | 2026-06-23 |
次に読む
- FAQ・ナレッジベースの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS導入 vs CRMヘルプデスク内蔵機能活用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS導入 vs 社内Wikiで内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。