Qlik Sense
BI・ダッシュボード / 提供開始 2014年 / 提供会社設立 1993年
この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- BI・ダッシュボード
- 提供開始
- 2014年
- 提供会社
- Qlik Sense(提供会社(日本法人): クリックテック・ジャパン株式会社、法人番号 4010401090825)(設立 1993年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS): Qlik Cloud Analyticsオンプレミス: Qlik Senseモバイル対応(iOS・Androidブラウザ、タッチ操作、オフライン分析)
- 料金体系
- 年額制容量ベース定額課金要問い合わせ(エンタープライズ向け)
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 7件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Qlik Senseは、クラウドおよびオンプレミスに対応したセルフサービス型のBIおよびデータ分析プラットフォームです。独自の連想エンジンにより、クリックするたびにデータ間の関連性を動的に探索できる対話型ビジュアライゼーションを提供します。自然言語処理を活用したInsight Advisorや予測分析(AutoML)など、AI機能を内包しており、あらゆるスキルレベルのユーザーが分析を実施できます。世界30,000社以上の組織に導入実績があります。
- 独自の連想エンジンを採用しており、データ間の隠れた関連性をグレーアウト表示で視覚化しながら対話的に探索できる設計になっている。
- クラウドSaaS型(Qlik Cloud Analytics)とオンプレミス型(Qlik Sense Enterprise on Windows)の両デプロイ形態を提供しており、移行パスも公式にサポートしている。
- Insight AdvisorによるAI駆動の自動インサイト生成と自然言語クエリ機能を内包しており、AutoMLで説明可能な機械学習モデルを構築できる。
- AWS・Google Cloud・Microsoft Azure・Snowflake・SAP・Databricksなど数百のデータソースへのコネクタを標準提供し、データ統合基盤との一気通貫構築に対応している。
- オープンAPIによる組み込み型アナリティクス(Embedded Analytics)をサポートしており、自社アプリやポータルへのBI機能の埋め込みが可能。
- 日本法人クリックテック・ジャパン株式会社は2010年設立。2025年1月にTalend株式会社を吸収合併し、データ統合・品質管理機能との統合を強化している。
03 主な機能
- セルフサービス型ビジュアライゼーションと対話型ダッシュボード
- 独自の連想エンジンによるデータ探索(関連データを動的に発見)
- 自然言語検索・会話型アナリティクス(Insight Advisor)
- ノーコードによる予測モデル構築・テスト・展開(AutoML)
- ノーコードデータ準備・視覚的パイプラインエディター
- PDF・PPT・Excel形式での自動レポート配信
- データ変化の監視とアラート通知
- カスタマイズ可能な組み込み分析(Embedded Analytics)
- データカタログ・データリネージ追跡・タグ付けによるガバナンス
- モバイル対応(タッチ操作・オフライン分析)
04 生成AI・AI機能
- Insight Advisor: 自然言語処理による検索ベースの視覚的探索と自動インサイト生成
- 生成AIによるビジネス状況に基づく回答生成
- エージェンティックAIフレームワーク: データ監視・行動促進・タスク自動化
- AIによる異常検知: 重要なデータ変化を自動検出
- AutoML: コード不要の予測モデル構築・展開
05 外部連携
- Amazon Web Services (AWS)
- Google Cloud
- Microsoft Azure
- Snowflake
- SAP
- Databricks
- Cloudera
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001:2022 認証取得
- SOC 2 Type 2 準拠(セキュリティ・可用性・処理完全性・機密性・プライバシーの5領域)
- Qlik Cloud は SOC 2 Type 2 準拠
07 サポート体制
- コミュニティフォーラム
- カスタマーサポート(日本語窓口あり)
- オンライントレーニング・ガイド付きツアー
- 無料トライアル提供
08 よくある質問
Qlik Senseはクラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
プログラミングの知識がなくても予測モデルを作成できますか?
どのようなセキュリティ認証を取得していますか?
モバイルデバイスから利用できますか?
Qlik Senseはどのクラウドプラットフォームと連携できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドBI SaaS 即時導入
- データ基盤統合 フルスタック構築
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: BI・ダッシュボード導入前に固める要件整理:製品比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: BI・ダッシュボードの選定:製品名でなく「戦略パターン」で比較する方法
- 稟議・意思決定: BI・ダッシュボード導入の稟議と最終判断:3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Qlik Sense(提供会社(日本法人): クリックテック・ジャパン株式会社、法人番号 4010401090825)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Qlik Sense 製品公式ページ(日本語) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — クリックテック・ジャパン株式会社(法人番号 4010401090825) | 2026-06-23 |
| Qlik Wikipedia(英語)— 設立年・製品沿革 | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。