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Quick BI

BI・ダッシュボード / 提供会社設立 2016年

この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
BI・ダッシュボード
提供会社
Quick BI(提供会社: アリババクラウド・ジャパンサービス株式会社、法人番号 4011001110411)(設立 2016年)
提供形態・対応環境
クラウド(Alibaba Cloudインフラ上のSaaS)PCブラウザ対応モバイル対応(DingTalk・Lark・WeCom上のアダプティブH5ダッシュボード)
対応企業規模(公式記載)
エンタープライズ向け(金融グレード・高並行処理対応と公式ページに記載)
料金体系
サブスクリプション制ライセンス課金無料トライアルあり
セキュリティ・認証
10件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
12件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Quick BI はAlibaba Cloudが提供するAI駆動型ビジネスインテリジェンス(BI)プラットフォームです。50種類以上のデータベースエンジンへの接続、ドラッグ&ドロップによるダッシュボード作成、列指向ストレージエンジンを活用した大規模データのサブセカンド分析を提供します。自然言語でデータと対話するSmartQ機能(Q Chat / Q Insights / Q Dashboard)を搭載し、コーディング不要のセルフサービス分析を実現します。

  • Alibaba Cloudが提供するクラウド型BIプラットフォームで、50以上のデータベースエンジンに接続し、ドラッグ&ドロップでダッシュボードを構築できる。
  • 自然言語でデータに問い合わせるAI機能(Q Chat・Q Insights・Q Dashboard)を搭載し、SQLを書かずにアドホック分析が可能。
  • Excelライクなワークブックで400以上の関数をサポートし、クロス集計から3D地図まで40種類以上のチャートタイプを提供する。
  • ApsaraDB RDS・MaxCompute・AnalyticDBなどAlibaba Cloud内サービスとのネイティブ連携に加え、Hadoop系・MPP系データソースにも対応する。
  • PC・DingTalk・Lark・WeCom等のマルチ端末でダッシュボードを消費でき、ロールベースの細粒度権限管理でエンタープライズ利用を想定した設計となっている。
  • 2017年8月に主要アップグレードが行われた記録があり、2025年10月にv6.0がリリースされるなど継続的にバージョンが更新されている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 50種類以上のデータベースエンジンへのデータ接続
  • シングルテーブル・マルチテーブル・SQLベースのデータモデリング
  • 列指向ストレージ(Quick Engine)による数十億行データのサブセカンド分析
  • ドラッグ&ドロップによるダッシュボード作成(KPIスコアカード・3D地図対応)
  • インフォグラフィックウィジェット・アニメーション対応のビジュアライゼーション画面
  • Excelスタイルのワークブック(400種類以上の関数・条件付き書式対応)
  • コーディング不要のアドホック分析(セルフサービス型)
  • PC・DingTalk・Lark・WeCom向けのマルチターミナル対応H5ダッシュボード
  • テンプレートマーケットプレイス
  • 権限管理・行レベルのアクセス制御
  • パフォーマンス診断機能
  • オープンプラットフォームAPI・SDK

04 生成AI・AI機能

  • Q Chat:自然言語によるデータ対話で即時インサイトを提供
  • Q Insights:大規模言語モデル(LLM)を活用したダッシュボード分析・ビジネスパターン発見
  • Q Dashboard:自然言語入力からダッシュボードを自動生成・最適化

05 外部連携

  • ApsaraDB RDS
  • Alibaba Cloud OSS
  • PolarDB
  • MaxCompute
  • AnalyticDB
  • TSDB
  • Presto
  • リレーショナルデータベース(一般)
  • Hadoopシステム
  • DingTalk
  • Lark
  • WeCom

06 セキュリティ・認証

  • 認証・アイデンティティ管理
  • テナント分離
  • データ暗号化
  • 監査ログ
  • ISO 27001(Alibaba Cloud全体として取得)
  • SOC 1 Type 2(Alibaba Cloud全体として取得)
  • SOC 2 Type 2(Alibaba Cloud全体として取得)
  • PCI DSS(Alibaba Cloud全体として取得)
  • CSA STAR(Alibaba Cloud全体として取得)
  • GDPR対応(Alibaba Cloud全体として取得)

07 サポート体制

  • セールスサポート(ライブチャット)
  • テクニカルサポート(チケット制)
  • ドキュメントセンター
  • Discordコミュニティ
  • トレーニング・認定資格プログラム
  • ビデオチュートリアル

08 よくある質問

Quick BIはどのようなデータソースに接続できますか?
ApsaraDB RDS、PolarDB、MaxCompute、AnalyticDB、OSS、TSDB、PrestoなどのAlibaba Cloudサービスのほか、一般的なリレーショナルデータベースやHadoopシステムを含む50種類以上のデータベースエンジンに対応しています。
Quick BIのAI機能にはどのようなものがありますか?
SmartQシリーズとして、自然言語でデータを照会するQ Chat、LLMでダッシュボードを分析するQ Insights、自然言語からダッシュボードを自動生成するQ Dashboardの3機能を提供しています。
モバイルデバイスからも利用できますか?
DingTalk、Lark、WeCom上でアダプティブH5ダッシュボードとして利用可能です。PCブラウザでのフル機能利用に加え、モバイル端末への対応も公式に記載されています。
大規模データの分析パフォーマンスはどのように担保されていますか?
Quick Engineと呼ばれる列指向ストレージエンジンを内蔵しており、数十億行規模のデータセットに対してサブセカンド(1秒未満)の分析レスポンスを実現するとされています。
セキュリティ・コンプライアンスはどのように対応していますか?
Alibaba Cloud全体としてISO 27001、SOC 2 Type 2、PCI DSS、CSA STAR、GDPRなど多数の認証・規格を取得しています。Quick BI自体のドキュメントにも認証・分離・暗号化・監査ログ・ベストプラクティスのセクションが設けられています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウドBI SaaS 即時導入
  • データ基盤統合 フルスタック構築

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Quick BI(提供会社: アリババクラウド・ジャパンサービス株式会社、法人番号 4011001110411)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。