RICOH Chatbot Service
AIチャットボット / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 1959年
この製品は「ノーコード軽量導入・社内ヘルプデスク特化・有人エスカレーション設計主体」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- AIチャットボット
- 提供開始
- 2019年
- 提供会社
- RICOH Chatbot Service(提供会社: リコージャパン株式会社、法人番号 1010001110829)(設立 1959年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型SaaSWebサイトへのタグ埋め込みで導入対応ブラウザ: Chrome・Firefox・Edge(Chromium)・Safari(最新版)管理サイトは日本語のみ対応
- 料金体系
- 月額制初期費用あり要問い合わせ(Enterpriseプラン)
- 外部連携
- 10件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
RICOH Chatbot Service は、リコーが提供するクラウド型チャットボットサービスで、Q&A辞書型とRAGを活用した生成AI型の両方を提供する。ノーコードで導入・運用が可能な管理画面を備え、30日間の無料トライアルを用意している。社内ナレッジや一般知識を活用した複数の生成AIチャットプランと、Q&Aシリーズによるハイブリッド型チャットボットをラインアップしている。
- ExcelにQ&Aを入力してインポートするだけで導入できる辞書型・シナリオ型ハイブリッド方式のチャットボットで、専任エンジニア不要のSaaS型として提供されている。
- Microsoft Teams・LINE・LINE WORKS・kintone・SharePointとの連携に対応し、社内外の問い合わせチャネルへ設置できる。
- 2024年以降は生成AIチャットシリーズを拡充しており、社内ドキュメントをRAG形式で参照する「生成AIチャット from 社内ナレッジ」やChatGPT活用プランも提供している。
- 有人チャットへのエスカレーション機能を標準で備えており、ボットが回答できない問い合わせを人間のオペレーターへ引き渡せる。
- 日本語・英語・中国語・韓国語の多言語対応を備え、コールセンター・総務・人事・経理など社内ヘルプデスク用途から顧客向けサポートまで幅広い業種で導入されている。
- 2019年10月に初版リリース、2025年7月には「生成AIチャット Pro」(Q&A集と社内ドキュメントを併用して回答するプラン)を追加提供開始している。
03 主な機能
- Q&A辞書型とシナリオ型を組み合わせたハイブリッドチャットボット
- 類義語予測による質問の揺れへの対応
- 2文字以上の入力でサジェスト候補を表示するサジェスト機能
- 有人チャットへの切り替え機能(StandardおよびEnterpriseプラン)
- 多言語対応(英語・中国語繁体字/簡体字・韓国語)
- Excel形式によるQ&A一括管理
- グラフィカルな管理画面(ノーコード運用)
- 参照元ドキュメントを表示するソース提示機能
- Q&A改善提案機能
- リファラートラッキング(ページ別利用状況の把握)
- Azure Active Directoryによるユーザー認証連携
- 30日間無料トライアル(申込から2営業日以内に開始)
- 複数業種向けQ&Aテンプレートライブラリ(医療・製造・不動産・観光等)
04 生成AI・AI機能
- RAG(Retrieval-Augmented Generation)を活用した生成AIチャットボット
- 社内データ(ドキュメント)アップロードによる社内ナレッジ活用(生成AIチャット from 社内ナレッジ)
- 一般知識ベースのAIチャット(生成AIチャット from 一般ナレッジ/ChatGPT法人利用)
- ハルシネーション防止機構
- Q&A集とドキュメントのハイブリッド検索
- OpenAI o1モデル対応(2025年2月時点)
- リコー独自AIによる類義語予測
05 外部連携
- Microsoft Teams
- Microsoft SharePoint
- Microsoft 365
- LINE
- LINE WORKS
- kintone
- ChatGPT(OpenAI)
- デジタルサイネージ
- 在庫管理システム(API連携)
- 会議室予約システム(API連携)
06 サポート体制
- サポートセンターでの問い合わせ対応(電話・メール)
- 専任SEによるサポート(Enterpriseプラン)
- Q&A作成支援サービス(最大25件まで)
- マンツーマン操作説明レクチャー(導入時)
- 公開後の運用改善レクチャー(導入後)
- 月次分析レポート(Enterpriseプラン)
- チャットボット稼働状況の定期コンサルテーション
- 60分間の無料デモ説明
07 よくある質問
Q&A型と生成AI型の違いは何ですか?
導入までどのくらいかかりますか?
多言語対応は可能ですか?
有人チャットへの切り替えはできますか?
どのような用途で利用できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- ノーコード軽量導入
- 社内ヘルプデスク特化
- 有人エスカレーション設計主体
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: AIチャットボット
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: AIチャットボット導入前に整理すべき自社要件の立て方
- 比較段階の論点整理: AIチャットボットの比較で見るべきは「製品の機能」より「戦略パターンの適合性」
- 稟議・意思決定: AIチャットボットの稟議を通すための3年トータルコストと定着リスクの整理
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: RICOH Chatbot Service(提供会社: リコージャパン株式会社、法人番号 1010001110829)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| RICOH Chatbot Service 公式サイト(リコーのAI) | 2026-06-23 |
| リコージャパン株式会社 法人情報(gBizINFO 法人番号 1010001110829) | 2026-06-23 |
| RICOH Chatbot Service 製品ページ(ricoh.co.jp) | 2026-06-23 |
| 「RICOH Chatbot Service 生成AIチャット Pro」提供開始プレスリリース(PRTimes 2025年7月) | 2026-06-23 |
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- AIチャットボットの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- LLMネイティブ全チャネル統合 vs ノーコード軽量導入 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- LLMネイティブ全チャネル統合 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。