ロボパットDX
RPA・業務自動化 / 提供開始 2020年 / 提供会社設立 2017年
この製品は「専用RPAツール導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- RPA・業務自動化
- 提供開始
- 2020年
- 提供会社
- ロボパットDX(現: ロボパットAI)(提供会社: 株式会社FCE、法人番号 5011101080339)(設立 2017年)
- 提供形態・対応環境
- Windows 10 / 11 対応Windows Server 2016 / 2019 / 2022 対応Microsoft 365 クラウドPC(RDP接続)対応スタンドアロン型(部署単位での独立運用が可能)Java 11 同梱
- 対応企業規模(公式記載)
- 従業員2名規模のネットショップから数千名規模の製造メーカーまで対応(公式サイト記載)
- 料金体系
- 月額制年額制(年間契約割引あり)要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 3件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
ロボパットDX(現在の製品名: ロボパットAI)は株式会社FCEが提供するRPAツールで、プログラミング知識なしにパソコン操作の手順を教えるだけで業務を自動化できる。Windows環境に対応したスタンドアロン型で、2026年2月時点で2,000社以上への導入実績を持つ。2025年8月よりAI文字入力アシスト機能が追加された。
- PCインストール型の国産RPAツールで、画像認識技術を用いてマウス・キーボード操作を記録・再生することによりPC業務を自動化する。プログラミング知識は不要。
- 1ライセンスで台数無制限の複数PCに展開でき、月単位の契約が可能。Windows 10/11およびWindows Server 2016〜2022、Microsoft 365 Cloud PCに対応する。
- 2026年3月に製品名を「ロボパットDX」から「ロボパットAI」へ刷新し、AIアドバイザー機能(スクリプト作成ヒント・フローチャート要約・エラー解説)を標準搭載した。
- ITエンジニアを持たない中小企業から大企業まで幅広い業種での利用を想定しており、2026年2月時点で2,000社超の導入実績がある。
- ISO/IEC 27001:2022を取得済みであり、レガシーシステムとの互換性を持つ設計となっている。
03 主な機能
- マウス・キーボード操作の自動化
- 複数アプリケーション・ウィンドウをまたいだ作業の自動化
- スケジュール実行(指定日時・営業日・特定曜日に対応)
- 秘匿情報隠蔽機能
- フローチャート形式でのスクリプト表示
- エラー箇所の自動特定
- ファイルおよびアプリケーション起動
- 画像認識による操作位置の認識
- 日付入力機能
- フローティングライセンス(1ライセンスで複数PCを台数無制限で利用可能)
- 2泊3日限定フル機能ライセンスによるスポット利用
04 生成AI・AI機能
- AI文字入力アシスト(2025年8月リリース): 紙の伝票入力を含む文字入力を自動化する機能
05 外部連携
- Internet Explorer
- Google Chrome
- Microsoft Edge
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001:2022 認証取得
- 秘匿情報隠蔽機能(スクリプト内のパスワード等の隠蔽)
- スタンドアロン型による部署単位での独立運用
07 サポート体制
- 専属コンサルタントによる無償個別サポート
- ヘルプデスク(翌営業日対応)
- Web家庭教師(画面共有によるロボ作成サポート)
- e-ラーニング
- 電話サポート(平日9:00〜17:30)
- 業務洗い出し会・ロボ作成勉強会(トライアル期間中)
- ロボパットマスター認定プログラム(累計受講者2,500名以上)
- 1ヶ月間3ライセンスの無料トライアル
08 よくある質問
プログラミングの知識がなくても使えますか?
複数のアプリケーションやウィンドウをまたいだ自動化はできますか?
1ライセンスで複数台のPCで利用できますか?
導入後のサポートは有料ですか?
対応OSはどれですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用RPAツール導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: RPA・業務自動化
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: RPA・業務自動化導入前に固める要件整理:比較に入る前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: RPA・業務自動化・比較:製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: RPA・業務自動化導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: ロボパットDX(現: ロボパットAI)(提供会社: 株式会社FCE、法人番号 5011101080339)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ロボパットAI 公式サイト(株式会社FCE) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社FCE(法人番号 5011101080339) | 2026-06-23 |
| PR TIMES:RPAロボパットDXがロボパットAIへ名称刷新(株式会社FCE) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。