Sales Force Assistant
SFA / CRM / 提供開始 1998年 / 提供会社設立 1991年
この製品は「国産・低入力SFA」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- SFA / CRM
- 提供開始
- 1998年
- 提供会社
- Sales Force Assistant(提供会社: 株式会社NIコンサルティング、法人番号 5010401044466)(設立 1991年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS):NISaaS版(セコムトラストシステムズのサーバー証明書使用)オンプレミス/パッケージ版:社内サーバーまたはレンタルサーバーへのインストール型(NIASP版)Webブラウザ経由でのアクセス(インターネット接続環境があれば利用可能)
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金クラウド版(SaaS)ライセンス購入制(パッケージ版・オンプレミス)無料トライアルあり(30日間)
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 8件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Sales Force Assistant(SFA)シリーズは、株式会社NIコンサルティングが提供する営業支援システム(SFA/CRM)。一日一枚の日報入力を起点に、顧客管理・商談管理・訪問計画管理・クレーム管理などを一元化する設計で、案件型・ルート型・リピートサイクル型など営業スタイル別に複数の製品ラインナップを展開している。クラウド版とパッケージ版(オンプレミス)の両形態で提供される。
- 一日一覧の日報形式(Daily Monitoring View)を中核に据えた国産SFAで、顧客創造・顧客深耕・深耕創造など複数バリエーションをラインナップ
- 人工知能「SAI(Sales Assist Intelligence)」を搭載しており、ユーザーの入力・フィードバックを通じてパーソナライズされた営業アシストを提供
- クラウド版とパッケージ版(ライセンス購入)を選択でき、中小企業から大企業まで幅広い規模に対応(金額は要問い合わせ)
- カスタマーシート・コンタクトマップ・リレーションマップにより顧客・担当者間の人脈つながりを可視化できる機能を持つ
- 会計事務所向け(顧客深耕AO)や業務改善支援(ABM)など業種・用途別の特化製品も展開しており、導入実績は16,000社超(公式記載)
03 主な機能
- 日報機能(Daily Monitoring View):一日一枚の日報入力で商談・訪問情報を集約
- 顧客管理・商談管理・案件管理・クレーム管理・訪問計画管理・納入機器管理
- カスタマーシート・コンタクトマップ・リレーションマップによる人的つながりの可視化
- 上司・マネージャーによる指示・アドバイス入力機能
- 名刺Scan機能(OCR連携でSFAにデータ取込)
- マッピングアシスト機能(地図上への顧客プロット)
- トップページレイアウトのカスタマイズ
- 言語切り替え・タイムゾーン設定によるグローバル対応
04 生成AI・AI機能
- AI秘書機能「SAI(Sales Assist Intelligence)」:ユーザーのフィードバックをもとに学習し、パーソナライズされた営業アドバイスを提供する学習型システム
05 外部連携
- NI Collabo 360(グループウェア)
- NI Collabo Smart
- Approach DAM
- Sales Quote Assistant(見積共有管理)
- MapScorer
- 顧客の声(VOC管理)
- やさしく名刺ファイリング PRO(メディアドライブ社・名刺Scan連携)
- 基幹システム(専用コネクタまたはCSV経由)
06 セキュリティ・認証
- SSL通信によるブラウザ=サーバー間のデータ暗号化
- クラウド版(NISaaS)はセコムトラストシステムズ社のサーバー証明書を使用
- オンプレミス版(NIASP)は自己認証証明書(別途有償で第三者認証機関の証明書取得も可能)
07 サポート体制
- サポートデスク対応
- 担当コンサルタントによるアドバイス提供
- リモートコンサルティングセンサー(RCS)による運用状況モニタリング
- 定期的なオープン参加型研修(優待価格)
- 新入社員向け無償操作研修
- 導入支援コンサルティング(7段階の導入ステップ)
08 よくある質問
Sales Force Assistantはどのような形態で提供されますか?
導入にどのくらいの期間がかかりますか?
既存システムからデータを移行できますか?
無料で試すことはできますか?
セキュリティはどのように確保されていますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 国産・低入力SFA
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: SFA / CRM
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: SFA・CRMとは?なぜ今、営業組織に導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: 【SFA/CRM・比較】解き方で選ぶ — 5つの判断軸と買わない条件
- 役割別ガイド: 営業マネージャーのためのSFA/CRM活用|パイプライン管理と入力定着の判断軸
- 役割別ガイド: 現場営業担当のためのSFA/CRM活用|入力負荷と自分の武器としての使い方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Sales Force Assistant(提供会社: 株式会社NIコンサルティング、法人番号 5010401044466)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Sales Force Assistant 公式サイト | 2026-06-22 |
| gBizINFO(法人番号 5010401044466) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(法人番号 5010401044466) | 2026-06-22 |
| SalesNow DB 企業情報(株式会社NIコンサルティング) | 2026-06-22 |
| Sales Force Assistant 製品の特長ページ | 2026-06-22 |
| Sales Force Assistant 料金ページ | 2026-06-22 |
| Sales Force Assistant よくある質問 | 2026-06-22 |
| Sales Force Assistant 導入ステップ | 2026-06-22 |
| Sales Force Assistant 名刺Scan機能 | 2026-06-22 |
次に読む
- SFA / CRMの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- エンプラ統合プラットフォーム vs 国産・低入力SFA — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 国産・低入力SFA vs 名刺・接点データ起点 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
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