SalesNow(セールスナウ)
データエンリッチメント・営業インテリジェンス・営業リスト / 提供会社設立 2019年
この製品は「クラウドAPIリアルタイム補完・ローカルデータベース単体契約・インテントシグナル統合・ABMターゲット絞り込み・リード情報エンリッチメント・バイヤーシグナル追跡・クラウドDB即活用・エンリッチメント統合・インテントシグナル活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- データエンリッチメント営業インテリジェンス営業リスト
- 提供会社
- 株式会社SalesNow(旧社名: 株式会社QuickWork)(法人番号: 9011001129389)(設立 2019年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS型)
- 対応企業規模(公式記載)
- スタートアップ中小企業中堅企業大企業(公式導入事例に記載)
- 料金体系
- 年間契約制初期費用あり月額制ユーザー数によるボリュームディスカウントあり従量課金(SalesNow Lite プラン)要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 4件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
SalesNow(セールスナウ)は、1,400万件超の法人・組織データを活用したBtoB向け営業支援SaaSプラットフォームです。企業データベース検索・ターゲット抽出から、Salesforce/HubSpotへのデータ統合、AIワークフローによる業務自動化まで一気通貫で提供します。約12,500社以上が導入しており、スタートアップから大企業まで幅広い規模の営業組織に対応しています。
- 1,400万件超の企業・組織データを収録した企業データベースクラウドで、社名を選ぶだけで法人番号・本社住所・代表電話・業種・従業員数を自動補完する。
- 法人番号に紐づく形で営業リストを作成でき、HubSpot・Salesforce などの SFA/CRM と連携する。
- 無料の法人・営業リスト「SalesNow DB」を提供している。
- 提供元の株式会社SalesNow は東京都渋谷区に本社を置く(旧社名 株式会社QuickWork)。
- 国内企業・組織の大量データを収録したAI搭載の企業データベースクラウドを提供している。
- 条件指定でのターゲット抽出やリスト作成を通じて新規開拓を支援する用途を想定している。
- 2023年8月に旧商号の株式会社QuickWorkから株式会社SalesNowへ社名変更している。
- 1,400万件超の法人・組織データを収録したクラウド型企業データベースで、複数の検索条件を組み合わせてターゲットリストを即時生成できる。
- Salesforce・HubSpot など主要SFA/CRMとのデータ連携機能を持ち、既存商談データとの突合せや受注パターン分析に活用できる。
- 企業名を起点に基本情報・最新ニュース・IR情報・採用動向などを自動収集するリサーチ機能を備えており、商談前の情報収集を省力化する。
- 信用調査機能を内包しており、与信リスクの高い企業を事前にスクリーニングすることが可能。
- API連携およびMCP連携に対応しており、自社システムや外部AIツールからデータを呼び出す経路を提供している。
- 2019年10月に前身サービス「Apokaku」としてローンチし、2021年1月に現ブランド「SalesNow」へリブランディングした。
03 主な機能
- 1,400万件超・560万社分の法人データベース検索・抽出
- 業種・地域・従業員数など20以上の条件による企業絞り込み
- 部署連絡先750万件超の提供
- 企業基本情報(業界・事業内容・売上・資本金・所在地)の自動収集
- 従業員数成長率の月次推移グラフ表示
- 関係会社一覧(親会社・子会社)の確認
- 企業ニュース・求人情報・IR情報の自動収集
- 採用動向・資金調達などの営業シグナル検知
- SFA/CRM連携による過去商談履歴との統合分析
- 名寄せ機能(平均92%超の名寄せ率・JCコードによる拠点単位の紐づけ対応)
- 市場分析・ABM戦略立案支援
- SalesNow Lite(従量課金・スポット購入プラン)によるCSV出力
04 生成AI・AI機能
- AIワークフロー機能によるカスタムAIエージェント構築・業務フロー自動化
- 自然言語による検索条件の自動生成(AIターゲット選定)
- 企業概要・求人動向・最新ニュースのAI自動サマリ
- 「いま連絡すべき失注企業」の自動抽出と提案文案作成
- ECサイト運用情報の自動解析と乗り換えスコア算出
- MCP(Model Context Protocol)対応によるClaude・Cursor等AIツールとの連携
- 5分に1回のデータ自動更新・付与
05 外部連携
- Salesforce(AppExchange認定パートナー)
- HubSpot
- API連携(自社システム対応)
- MCP(Model Context Protocol)経由のAIツール連携
06 セキュリティ・認証
- プライバシーマーク取得(認証番号:17005220_01)
- 個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の運用
- アクセス制限の実施
- 従業員教育の実施
- 取扱状況の定期的な点検・内部監査
- 個人情報保護管理責任者の設置
07 サポート体制
- 専属担当者によるアカウントサポート
- 週次定例ミーティング
- 初期設定・オンボーディング支援
- 活用勉強会の提供
- ターゲット分析支援
- カスタムAIエージェント構築支援(共同設計)
08 よくある質問
データベースの収録件数はどのくらいですか?
SalesforceやHubSpotと連携できますか?
月額契約なしでスポット利用はできますか?
AIツールとの連携は可能ですか?
セキュリティ認証はありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドAPIリアルタイム補完
- ローカルデータベース単体契約
- インテントシグナル統合
- ABMターゲット絞り込み
- リード情報エンリッチメント
- バイヤーシグナル追跡
- クラウドDB即活用
- エンリッチメント統合
- インテントシグナル活用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: データエンリッチメント / 営業インテリジェンス / 営業リスト
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: データエンリッチメント導入前に整理すべき自社要件の考え方
- 比較段階の論点整理: データエンリッチメントの比較:製品でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: データエンリッチメントの稟議と最終意思決定:定着リスクと効果の切り分け方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: 株式会社SalesNow(旧社名: 株式会社QuickWork)(法人番号: 9011001129389)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| SalesNow 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO(株式会社SalesNow 法人番号 9011001129389) | 2026-06-23 |
| gBizINFO / 全国法人リスト 法人番号 9011001129389 | 2026-06-23 |
| 株式会社SalesNow 会社概要(salesnow.co.jp) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(法人番号: 9011001129389) | 2026-06-22 |
次に読む
- データエンリッチメントの判断基準・検証済み7社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウドDB即活用 vs エンリッチメント統合 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウドDB即活用 vs 現状維持・紹介とインバウンド集中 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。