Sansan Data Hub / Sansan Data Intelligence
データエンリッチメント / 提供会社設立 2007年
この製品は「クラウドAPIリアルタイム補完・バッチ一括クレンジング・インテントシグナル統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- データエンリッチメント
- 提供会社
- Sansan株式会社(法人番号: 4010001120965)(設立 2007年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)スマートフォンアプリ対応(iOS・Android)データセンター二重化(災害時のサービス停止リスク最小化)サーバー・ネットワーク機器の多重化およびロードバランサーによる負荷分散
- 対応企業規模(公式記載)
- 従業員数50名未満の企業向けプランあり従業員数1000名以上の企業向けプランあり業界・業種・規模を問わず1万社を超える企業への導入実績(公式記載)
- 料金体系
- 要問い合わせ(見積もり依頼制)複数プランあり(Liteプラン・Standardプランなど)オプションサービス(Data Hubはプランへの追加オプションとして提供)
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 10件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Sansan Data Hub(データ連携ソリューション)は、Sansanが保有する最新・正確な名刺データをSFA・CRM・MAなどの外部システムに連携するオプションサービスです。外部システム上の顧客データを高度な名寄せ技術で識別・更新し、100種類を超える属性情報を自動で付与することで、正確な顧客データ基盤の構築を支援します。Sansan本体の機能に付加するオプションとして提供されており、導入目的や企業規模に応じた複数プランと組み合わせて利用します。
- Sansan Data Hub は、自社の名刺データや外部システム上の顧客データを名寄せし、SFA/CRM/MA へ属性情報を付与・連携する。
- Sansan Data Intelligence は、保有する企業・事業所データベースを基に取引先データの重複・更新漏れを補正し、従業員規模・業種・財務情報などのリッチ化情報を付与する。
- 名刺などのビジネスデータ処理で培ったデータ化・名寄せ技術を基盤としている。
- Sansan株式会社は東証プライム上場企業で、本社は東京都渋谷区。
03 主な機能
- 名刺データをSFA・CRM・MAに自動連携(作成・更新)
- 名寄せエンジンによる企業特定:会社名・住所・電話番号など9つの情報を組み合わせて企業を識別、国内540万件の法人に対応
- 条件を満たす場合に99%の精度で企業を識別
- Sansan独自の企業コードを付与し社名変更・吸収合併にも対応したデータクレンジング
- 100種類を超える属性情報(法人番号・登記情報・部署名区分・役職区分など)を自動付与
- Salesforce向けに取引先・リード情報の自動作成・更新(Salesforce連携オプション)
- HubSpot連携(API連携経由)
- Adobe Marketo Engage連携
- eセールスマネージャーRemix CLOUDとの連携
- Open APIによる外部アプリ連携(プラグイン提供でノーコード連携可)
- CSV出力によるその他アプリとのデータ連携
- 顧客情報自動スクリーニング(反社会的勢力・マネーロンダリング・制裁対象企業など)
- Contract One連携(契約情報の確認とリスクマネジメント強化)
- Concur Expense連携
04 生成AI・AI機能
- AIチャットによるサポートセンター(操作方法などの質問対応)
- スマート接点管理:メールのやりとりを接点情報として自動で可視化
- Sansan Labs:未来の働き方を体験できる実験的なAI機能を提供するサービス
05 外部連携
- Salesforce(公式連携オプション)
- HubSpot
- Adobe Marketo Engage
- eセールスマネージャーRemix CLOUD
- Microsoft Teams / Outlook
- SAP Concur Expense
- Contract One(Sansan社の契約管理サービス)
- kintone
- Open API(外部アプリ全般)
- CSV出力(汎用連携)
06 セキュリティ・認証
- センターへのすべての通信をユーザー認証HTTPSで暗号化
- 名刺スキャン後、サーバーへの画像送信完了後に端末から画像データを削除
- プライバシーマーク取得(2007年取得)
- JIS Q 15001に基づくPMS(個人情報保護マネジメントシステム)を設立当初より構築
- 全社員に個人情報保護士資格の取得を義務付け
- セキュリティ専門会社による定期的なネットワーク診断・アプリケーション診断の実施
- オペレーターとのPMS遵守契約・定期的なセキュリティー教育・入力作業ログ取得
- アクセス制限・データダウンロード不可などの技術的安全管理
- SAMLをはじめとする高度なセキュリティー機能オプションあり(管理者によるデバイス制限・利用状況把握)
07 サポート体制
- カスタマーサクセスチームによる導入支援(初期設定・社内周知・利用促進トレーニング)
- 推進部門向けガイダンスおよびノウハウ提供(定着まで伴走)
- 既存名刺の代行スキャンサービス(名刺をSansan社に郵送するだけで対応)
- サポートセンター(AIチャットで気軽に質問可)
- 受付時間:平日9:00〜18:00
- 活用ガイド(Webコンテンツ)による自己解決支援
- セミナー動画・デジタル教材(ダウンロード資料)によるユーザー向け学習コンテンツ
- オンラインユーザーコミュニティー(情報交換・相談)
- ユーザーカンファレンス(年次)
08 よくある質問
Sansan Data Hubとは何ですか?
どのような外部システムと連携できますか?
名寄せはどのように行われますか?
付与される属性情報にはどのようなものがありますか?
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドAPIリアルタイム補完
- バッチ一括クレンジング
- インテントシグナル統合
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: データエンリッチメント
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: データエンリッチメント導入前に整理すべき自社要件の考え方
- 比較段階の論点整理: データエンリッチメントの比較:製品でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: データエンリッチメントの稟議と最終意思決定:定着リスクと効果の切り分け方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Sansan株式会社(法人番号: 4010001120965)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Sansan データ連携ソリューション 公式ページ | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト(Sansan株式会社 法人番号 4010001120965) | 2026-06-23 |
次に読む
- データエンリッチメントの判断基準・検証済み7社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。