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SECUREMATRIX

IAM・権限管理 / 提供会社設立 1971年

この製品は「クラウドIAMプラットフォーム統合・特権IDだけ先行強化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
IAM・権限管理
提供会社
SECUREMATRIX(提供会社: 株式会社シー・エス・イー、法人番号 7011001009790)(設立 1971年)
提供形態・対応環境
クラウドオンプレミスハイブリッド(クラウド・オンプレミス混在環境)ゼロトラストネットワーク対応境界型ネットワーク対応Windows PC対応(クライアントモジュール)macOS対応(クライアントモジュール)Webブラウザ対応(マルチプラットフォーム)
対応企業規模(公式記載)
中小企業から大企業まで対応官公庁・自治体医療機関教育機関(大学・学校法人)
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
6件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
7件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

SECUREMATRIXは株式会社シーエスイーが提供する3要素認証統合プラットフォームです。「記憶(マトリクス認証)」「所持(ワンタイムデジタル身分証)」「生体(FIDO2パスキー)」の3要素を組み合わせたIDaaSで、IDを秘匿するステルスID方式とパスワードレス認証を特徴とします。クラウドとオンプレミスの両環境に対応し、ゼロトラストおよび境界型ネットワーク双方での利用が可能です。

  • 独自のマトリクス認証(記憶要素)・デバイス認証(所持要素)・FIDO2パスキー認証を組み合わせた多要素認証(MFA)とSSOを単一プラットフォームで提供する。
  • SAML2.0およびRADIUS認証に対応しており、クラウドサービスへのIdP連携やVPN接続の認証強化に利用できる。
  • FIDOアライアンスの認定を取得しており、JISA Awards 2021 Winnerを受賞するなど第三者機関による評価実績がある。
  • 教育機関・官公庁・製造業など業種・規模を問わず幅広い組織に導入されており、愛媛大学医学部附属病院・古河電気工業・三菱電機などを導入事例として公開している。
  • PCサインインSSO機能とインターネットサービスへのSSOを組み合わせ、パスワードレス運用を支援する設計になっている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • マトリクス認証: ランダムな数字表上のポジションベースのワンタイムパスワードによる記憶要素認証
  • ワンタイムデジタル身分証: 認証ごとに1回限り有効な電子証明書を発行するデバイス認証
  • FIDO2パスキー認証: Windows Hello・Apple Face ID/Touch ID・外部FIDO2認証器対応の生体認証
  • ステルスID方式: IDをワンタイムパスワードに埋め込み、ID入力を不要にする機能
  • SEEDメソッド: 送受信時に認証データを暗号化された代替値に置換するオフライン認証対応方式
  • Windows/macOS PCサインイン: 専用クライアントモジュールによるOS起動時認証
  • Webブラウザ経由のインターネットサインイン: クラウドサービス・Webアプリへのアクセス認証
  • ハイブリッドSSO: AD認証・RADIUS・リバースプロキシ・SAML 2.0対応のシングルサインオン
  • 管理コンソール: ユーザー/グループ管理、パスワードポリシー設定、アクセス制限(時間帯・曜日)、攻撃ロックアウト、監査ログ
  • クラスター運用: 複数SECUREMATRIXサーバーのプロセス監視と管理
  • ライセンス管理: 管理者専用のライセンス確認・管理機能
  • BYODサポート: 専用トークン不要でデバイスを問わない認証
  • Webインターフェースのカスタマイズ: 企業ブランドに合わせたUI変更

04 外部連携

  • RADIUS(SSL-VPNシングルサインオン)
  • リバースプロキシ(Webアプリケーション認証)
  • SAML 2.0(クラウドサービス向けIdP)
  • Active Directory(AD認証連携)
  • Windows Hello
  • Apple Face ID / Touch ID
  • 外部FIDO2認証器

05 セキュリティ・認証

  • FIDO Alliance認定(FIDO2準拠)
  • ステルスID方式によるID秘匿
  • SEEDメソッドによる認証データの暗号化代替送受信
  • ワンタイムデジタル身分証(認証ごとに無効化)
  • アクセスログ(監査ログ)の記録・検索機能
  • 攻撃ロックアウト機能

06 サポート体制

  • メール同報リリース通知サービス(パッチ・バージョンアップ情報)
  • 販売代理店向けメンテナンスサイト(ログイン制)
  • サポートニュースアーカイブ
  • Windowsクライアントモジュールダウンロード提供
  • macOSクライアントモジュールダウンロード提供

07 よくある質問

SECUREMATRIXはクラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
クラウドとオンプレミスの両方に対応しており、ハイブリッド環境での利用も可能です。ゼロトラストおよび境界型ネットワークの両アーキテクチャをサポートしています。
どのような認証要素をサポートしていますか?
「記憶(マトリクス認証)」「所持(ワンタイムデジタル身分証)」「生体(FIDO2パスキー:Windows Hello・Apple Face ID/Touch ID等)」の3要素を組み合わせて利用できます。
専用のハードウェアトークンは必要ですか?
専用トークンは不要です。Webブラウザのみで認証できる「デバイスレス認証」に対応しており、BYODにも利用できます。
どのような外部サービスと連携できますか?
RADIUS・SAML 2.0・Active Directory・リバースプロキシを通じたSSL-VPNやクラウドサービスとの連携が可能です。
FIDO2に対応していますか?
FIDO Alliance認定を取得しており、Windows Hello・Apple Face ID/Touch ID・外部FIDO2認証器によるパスキー認証に対応しています。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウドIAMプラットフォーム統合
  • 特権IDだけ先行強化

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: IAM・権限管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: SECUREMATRIX(提供会社: 株式会社シー・エス・イー、法人番号 7011001009790)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。