ServiceDesk Plus
ヘルプデスク / 提供開始 2005年 / 提供会社設立 2001年
この製品は「専用SaaS一本化・エンプラ統合プラットフォーム」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ヘルプデスク
- 提供開始
- 2005年
- 提供会社
- ServiceDesk Plus(提供会社: ゾーホージャパン株式会社、法人番号 8020001039078)(設立 2001年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド版(ServiceDesk Plus Cloud / SaaS)オンプレミス版モバイル対応インターフェース(レスポンシブ対応・全エディション)
- 対応企業規模(公式記載)
- Standard / Professional / Enterprise の 3 エディション構成により、中小規模から大企業まで対応オペレーター数 5・10・20・50・100・200 単位でのライセンス体系
- 料金体系
- 年間サブスクリプション(年間ライセンス)永続ライセンス(買い切り・初年度保守込み)オペレーター数課金
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 2件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
ServiceDesk Plus は ManageEngine(Zoho Corporation グループ)が提供する IT サービス管理(ITSM)ツールです。インシデント管理・問題管理・変更管理・IT 資産管理などの ITIL 準拠プロセスを一元化し、メールや表計算ソフトによる対応の属人化を解消します。オンプレミス版とクラウド版の両形態で提供されており、世界で 100,000 社以上の導入実績があります。
- ITILベースのITサービスマネジメント(ITSM)ツールで、インシデント管理・問題管理・変更管理・IT資産管理の各プロセスをカバーする。
- オンプレミス版とクラウド版の両形態で提供されており、導入形態を選択できる。
- PeopleCert(旧Axelos)によるITIL認定と、PinkVERIFY認証を取得している。
- グローバルで10万社を超える導入実績を持つとされ、中堅から大規模エンタープライズまで対応する複数エディションが存在する。
- 親会社はインドのZoho Corporation(旧AdventNet)であり、ゾーホージャパン株式会社が日本市場での販売・サポートを担当する。
03 主な機能
- インシデント管理:ルール設定・SLA 管理・自動割り当てによるチケット対応の標準化
- 問題管理:問題の識別・分類・優先順位付け・調査・診断・解決策文書化(Enterprise 版)
- 変更管理:RFC 作成から CAB 承認・プロジェクト管理・レビュー・クローズまでの一連プロセス(Enterprise 版)
- サービスリクエスト管理:調達・情報提供・書類発行などの非インシデントリクエストを承認ワークフロー付きで処理(Enterprise 版)
- CMDB(構成管理データベース):IT サービスに関連する構成アイテムの正確な情報を維持管理(Enterprise 版)
- IT 資産管理:IT・非 IT 資産・コンポーネント・消耗品の一元管理、ネットワークスキャン・CSV インポートによる資産登録(Enterprise / Professional 版)
- セルフサービスポータル:依頼者ごとにログイン権限を付与した Web ポータル(全エディション)
- ナレッジ管理:運用ノウハウやベストプラクティスの文書化(全エディション)
- パスワード自動リセット機能(全エディション)
- ユーザー満足度アンケート(全エディション)
- カスタマイズ可能なレポート(PDF / CSV / XLS / HTML 形式)
- 購買発注追跡・承認ワークフロー
- 契約管理・有効期限アラート
- ソフトウェアライセンス管理とコンプライアンス検証
- エージェントレス資産スキャン・定期スキャン・ハードウェア/ソフトウェア変更追跡
04 外部連携
- ManageEngine Endpoint Central(マルチ OS 統合エンドポイント管理)
- CMDB との双方向連携
05 セキュリティ・認証
- PinkVERIFY 認定:クラウド版 5 プロセス(インシデント・問題・資産・変更・サービスリクエスト)、オンプレミス版 4 プロセス認定取得
- ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023(BSI Group Japan 認定・Zoho Japan)
- ISO/IEC 27701:2019 / JIS Q 27701:2024(BSI Group Japan 認定・Zoho Japan)
06 サポート体制
- トライアル版サポート
- 購入後サポート
- ManageEngine Community(顧客ポータル:詳細情報・アカウント管理・インストーラー / サービスパックのダウンロード)
- 製品マニュアル・ドキュメント
- クラウド版向けオンボーディングサービス(ツール設定支援)
- 導入コンサルテーション・ガイダンス
07 よくある質問
ServiceDesk Plus にはクラウド版とオンプレミス版がありますか?
ITIL に準拠していますか?
エディションはいくつありますか?
ライセンスの購入方法を教えてください。
モバイルデバイスから利用できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS一本化
- エンプラ統合プラットフォーム
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ヘルプデスクツール導入前に整理すべき「自社要件の立て方」
- 比較段階の論点整理: ヘルプデスク選定は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」が先
- 稟議・意思決定: ヘルプデスク導入の稟議を通すための「3年コストと定着リスクの整理」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: ServiceDesk Plus(提供会社: ゾーホージャパン株式会社、法人番号 8020001039078)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ManageEngine Japan 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - ゾーホージャパン株式会社 | 2026-06-23 |
| ゾーホージャパン株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
次に読む
- ヘルプデスクの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。