Shachihata Cloud
電子契約 / 提供開始 2020年 / 提供会社設立 1941年
この製品は「クラウド標準SaaS導入・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
シヤチハタクラウドは、電子印鑑・電子決裁・電子契約・電子署名を中心に、グループウェアや経費申請・営業管理機能を統合したクラウド型業務DXサービスです。シヤチハタ株式会社が提供し、紙とハンコによる業務をクラウド上に置き換えることを目的としています。電帳法対応の文書保存機能や外部サービスとの連携機能を備え、申請・承認ワークフローのデジタル化を支援します。
- 電子印鑑・承認ワークフロー・電子契約・電子署名を一体化したクラウドサービスで、紙の業務フローをそのまま電子化できる設計を取る。
- 立会人型電子署名とタイムスタンプを組み合わせ、誰がいつ何に合意したかを記録する。
- 2022年2月にJIIMA(日本文書情報マネージャー協会)の電子取引ソフト法的要件認証を取得し、電子帳簿保存法の電子取引要件に対応する。
- 1名から1,000名超まで対応するプラン体系を持ち、製造・建設・医療・教育・官公庁など幅広い業種での導入実績を公開している。
- AI-OCR連携・SAML認証・モバイルアプリ(iOS・Android)・グループウェア機能(掲示板・スケジュール・名刺共有)を標準または拡張オプションとして提供する。
- 前身サービス「パソコン決裁Cloud」(2017年開始)を刷新し、2020年11月に現名称でリニューアルした。
03 主な機能
- 電子印鑑(氏名印・日付印・役職印・角印・手書きサイン対応)
- 電子契約(契約書作成から社内回覧・承認・締結・保管まで一元管理)
- 申請・承認ワークフロー(稟議書・見積書・請求書・契約書等に対応)
- 既存フォーマット(Excel・Word・PDF)をそのまま利用可能なワークフロー
- グループウェア(スケジューラ・掲示板・タスク管理・名刺共有・アンケート)
- ビジネスチャット(チャンネル作成・ダイレクトメッセージ)
- 経費申請・精算(自動承認分岐・自動仕分け・振込データ自動作成・レシート電子保存)
- 営業管理(顧客情報・取引履歴・売上・プロジェクト・活動管理)
- 文書管理・保存(電帳法対応・JIIMA認証取得・Advanceプランまたは文書管理オプションで無期限保存)
- AI-OCR(経費申請・文書管理への読み取り対応・月100ページ付与、有料オプション)
- 電子署名・タイムスタンプ(セキュリティ強化オプション)
- 取締役会議事録の電子化対応(セキュリティ強化+タイムスタンプオプション)
- 15日間無料トライアル
04 生成AI・AI機能
- AI-OCR(高精度な光学文字認識による多様な帳票の読み取り、経費申請・文書管理に対応)
05 外部連携
- Box(文書自動保存・保全)
- SharePoint(ファイル自動保存)
- Google Drive(クラウド同期)
- DocuSign(海外企業との電子契約)
- Microsoft Office(Excel・Word・PowerPoint への直接捺印)
- オプロ「帳票DX」
06 セキュリティ・認証
- ISO27001取得
- SSL通信暗号化
- 定期的な外部セキュリティテスト実施
- JIIMA認証取得(電帳法対応文書保存)
- 電子署名法対応機能(セキュリティ強化オプション)
- 情報セキュリティ基本方針の公開
- セキュリティチェックリスト提供(問い合わせ対応)
07 サポート体制
- ヘルプサイト(help.dstmp.com)
- オンライン通話サポート
- メールサポート
- 優先メールサポート(プランによる)
- 掲示板サポート
- 導入サポート
08 よくある質問
スマートフォンやタブレットから利用できますか?
電子帳簿保存法に対応していますか?
既存の書類フォーマットはそのまま使えますか?
無料トライアルはありますか?
セキュリティ対策はどのようなものがありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド標準SaaS導入
- 特定取引に絞った限定導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 電子契約を検討し始める前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: 電子契約の製品比較:「どの製品か」より先に「どの戦略パターンか」を決める
- 稟議・意思決定: 電子契約の稟議・意思決定:3年コストと定着リスクを整理して判断する
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Shachihata Cloud(提供会社: シヤチハタ株式会社、法人番号 4180001025735)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Shachihata Cloud 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO シヤチハタ株式会社(法人番号 4180001025735) | 2026-06-23 |
| シヤチハタ株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
次に読む
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- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウド標準SaaS導入 vs PDF合意記録+現状維持 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。