SHANON MARKETING PLATFORM
MA(マーケティングオートメーション) / 提供開始 2011年 / 提供会社設立 2000年
この製品は「エンプラ統合フル活用・コンテンツ起点の段階的展開」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- MA(マーケティングオートメーション)
- 提供開始
- 2011年
- 提供会社
- SHANON MARKETING PLATFORM(提供会社: 株式会社シャノン、法人番号 1010401052638)(設立 2000年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)月額サブスクリプション・1年契約
- 対応企業規模(公式記載)
- 中小企業から大企業まで対応デジタル・スタンダード・エンタープライズの3プランでリード件数規模に応じて選択可能
- 料金体系
- 月額固定制年間契約(最短1年)リード件数超過分は従量課金
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 4件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)は、シャノン株式会社が提供するクラウド型マーケティングオートメーション(MA)ツールです。リード獲得から育成・商談創出までを一元管理し、イベント管理・SFA・CMSを含む統合マーケティング基盤として3,000社以上に導入されています。中小企業から大企業まで対応するマルチプラン構成を採用しており、標準テンプレートを利用した場合は最短5営業日での利用開始が可能です。
- イベント・セミナー管理機能をMAの中核に持ち、集客から申込・来場管理・会期後フォローまでを一貫して管理できる点が国産MAとして差別化要素となっている。
- メール・SMS・LINE・DMなど複数チャネルの配信に対応し、Webトラッキング・IPアドレス企業特定・スコアリング・セグメンテーションを組み合わせたリードナーチャリングシナリオを構築できる。
- Salesforce・kintone・Sansan・Zoomなどの外部ツールとのデータ連携機能を標準で持ち、マーケティングデータと商談データの統合管理を支援する。
- AIコンシェルジュ機能を搭載し、メール配信やシナリオ設計の操作支援を行うとされている(2026年2月時点、累計導入社数約3,000社)。
- 2011年11月にSalesforce(米国)と資本提携、2017年に東京証券取引所マザーズへ上場、2022年にグロース市場へ移行している。
- 中小企業から大企業まで幅広い規模を対象とするが、セミナー・展示会・会員管理などイベントを主要な顧客接点とする企業に適したユースケースを持つ。
03 主な機能
- リード管理(獲得・育成・スコアリング・セグメンテーション)
- 名刺管理・データクレンジング(自動名寄せ)
- メール配信(HTMLメール対応・重複送信自動防止)
- SMS・LINE・DM配信
- フォーム・ランディングページ生成
- Webポップアップ配信
- シナリオ(ナーチャリングシナリオ)設定
- 行動履歴トラッキング(Webトラッキング)
- 企業分析(IPアドレス解析)
- イベント・セミナー管理(集客・申込・来場管理・会期後フォロー)
- 来場管理(バーコード・QRコード・RFID対応・リアルタイム来場認証)
- SFA(商談・タスク・予実管理)
- CMS(Webコンテンツ管理)
- レポート・ゴール測定
- CSV一括インポート・エクスポート
- 外部ツール連携機能
04 生成AI・AI機能
- AIコンシェルジュ:マーケティング施策の実行を支援するAI機能。初めてのMAユーザーでも施策設計・実行を補助する
05 外部連携
- Salesforce
- kintone
- Sansan
- Zoom
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001認証取得(登録番号:IS 89514 / ISO 27001、審査機関:BSIグループジャパン株式会社)
- 電気通信事業届出済(届出番号:A-04-20347)
- セキュリティチェックシート提供あり
07 サポート体制
- 電話サポート(無償)
- メールサポート(無償)
- チャットサポート(無償)
- 専任担当者による導入前設計・操作レクチャー・施策改善提案の伴走支援
08 よくある質問
技術的な知識がなくても使えますか?
BtoC企業でも利用できますか?
導入開始までどのくらいかかりますか?
サポートはどのような形で提供されますか?
途中解約は可能ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合フル活用
- コンテンツ起点の段階的展開
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: MA(マーケティングオートメーション)
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: MA(マーケティングオートメーション)とは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: MA比較で製品より先に問うべきこと:戦略パターンで候補を絞る考え方
- 役割別ガイド: 営業責任者のためのMA活用|リード連携とホットリードの定義合意
- 役割別ガイド: マーケティング責任者のためのMA活用|リード育成設計とコンテンツ資産の判断軸
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: SHANON MARKETING PLATFORM(提供会社: 株式会社シャノン、法人番号 1010401052638)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 株式会社シャノン 公式サイト(会社概要) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社シャノン、法人番号 1010401052638) | 2026-06-22 |
| 株式会社シャノン 沿革ページ | 2026-06-22 |
| SHANON MA 製品ページ | 2026-06-22 |
次に読む
- MA(マーケティングオートメーション)の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- エンプラ統合フル活用 vs SMB向け軽量スモールスタート — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。