Sisense
BI・ダッシュボード / 提供開始 2010年 / 提供会社設立 2004年
この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- BI・ダッシュボード
- 提供開始
- 2010年
- 提供会社
- Sisense(提供会社: Sisense Ltd.、日本法人 Sisense Japan株式会社 法人番号 8010001199658 は2025年2月に清算結了・登記閉鎖済)(設立 2004年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)SDKによるアプリケーション組み込み(Embedded)7日間フリートライアル(セットアップ不要)
- 対応企業規模(公式記載)
- スタートアップ・成長期チーム(Self-Serveプラン)大企業・規制業種(Enterpriseプラン)
- 料金体系
- フリートライアル要問い合わせ(Enterpriseプラン)
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 9件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Sisense はAIを活用した組み込みアナリティクスプラットフォームであり、カスタマイズ可能なAPIとSDKを通じてアプリケーションへのインテリジェントなインサイト埋め込みを提供する。金融サービス、ヘルスケア、製造業など複数の業種向けにデータの可視化・分析・予測機能を提供する。Compose SDK によって再利用可能なコンポーネントを活用した柔軟な開発が可能で、ガバナンスされたデータアクセスと高度なセキュリティ機構を備える。
- 2004年にイスラエル・テルアビブで設立され、2010年に最初の製品を公開リリース、2012年に米国へ拠点を移した。現在の本社はニューヨーク。
- アプリケーションへの組み込み分析(Embedded Analytics)を中核に据えており、Compose SDKを通じてカスタムダッシュボードや分析UIをSaaSプロダクトや自社アプリに埋め込める設計になっている。
- AI機能スイート「Sisense Intelligence」を提供しており、自然言語によるデータへの問い合わせ、異常検知アラート、予測分析(トレンド・フォーキャスト)を含む。
- AWS・Microsoft Azure・Snowflake・Adobe AnalyticsなどクラウドDWHやデータソースへのコネクタを標準で持ち、金融・医療・サプライチェーン・製造業などの業界向けテンプレートを用意している。
- 2019年にPeriscope Data(SQLベースの分析ツール)を買収し「Sisense for Cloud Data Teams」として統合した。
- 2020年1月に累計資本調達後の評価額が10億ドルを超えユニコーンステータスを達成、当時の年間経常収益は1億ドル超と報告されている。
03 主な機能
- 組み込みアナリティクス(Embedded Analytics):アプリケーションへのアナリティクス機能の埋め込み
- Compose SDK:再利用可能なUIコンポーネントとAPIによるカスタマイズ開発
- データ接続(200以上のコネクタ対応)
- データビジュアライゼーション:インタラクティブなダッシュボードとチャート
- データモデリング:ElastiCubeによる分析専用データベース
- クラウドデータウェアハウスへのライブ接続
- 再利用可能なダッシュボードテンプレート
- Git連携による開発ワークフロー管理
- ロール・権限に基づくガバナンスアクセス制御
- マーケットプレイスによる拡張機能
04 生成AI・AI機能
- Sisense Intelligence:自然言語でのアナリティクス構築と質問応答
- ナラティブ生成:複雑なデータを自動的に文章サマリへ変換
- 予測分析:フォーキャスト・トレンド予測
- 異常検知:データ内の異常パターンの自動サーフェス化
- 会話型アナリティクス:AIチャットボット形式のデータ探索
- MCP(Model Context Protocol)対応:ChatGPT・Claude等の外部AIエージェント連携
05 外部連携
- Snowflake
- Amazon Redshift
- Google BigQuery
- Azure Synapse
- ChatGPT(OpenAI)
- Claude(Anthropic)
- GitHub(Git連携)
- ElastiCube(自社分析DB)
- Marketplace経由のサードパーティ拡張(QBeeQ、RAPID BI、Naveego 等)
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001(情報セキュリティ)
- ISO 27701(プライバシー管理)
- SOC 2 Type 2
- HIPAA
- GDPR
- CCPA
- 保存時および転送時のエンドツーエンド暗号化
- 継続的監視と侵入検知システム
- IAM(高度な認証・認可・最小権限の原則)
- セキュアなソフトウェア開発ライフサイクル(S-SDLC)・脆弱性管理
- クラウドセキュリティ・ディザスタリカバリ
- サプライチェーンセキュリティ(ベンダーリスク管理・依存関係スキャン)
- Sisense Trust Center(trust.sisense.com)でリアルタイムの証明書・準拠状況公開
07 サポート体制
- サポートポータル
- コミュニティフォーラム(community.sisense.com)
- 公式ドキュメント(docs.sisense.com)
- Sisense Academy(トレーニング)
- デベロッパーポータル
- セールスへのデモ相談(Enterpriseプラン)
08 よくある質問
Sisense はどのような形式でアナリティクスを提供しますか?
Sisense はどのようなデータソースに接続できますか?
Sisense はどのようなセキュリティ認証を取得していますか?
AI機能はどのようなものがありますか?
試用版は利用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドBI SaaS 即時導入
- データ基盤統合 フルスタック構築
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: BI・ダッシュボード導入前に固める要件整理:製品比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: BI・ダッシュボードの選定:製品名でなく「戦略パターン」で比較する方法
- 稟議・意思決定: BI・ダッシュボード導入の稟議と最終判断:3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Sisense(提供会社: Sisense Ltd.、日本法人 Sisense Japan株式会社 法人番号 8010001199658 は2025年2月に清算結了・登記閉鎖済)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Sisense 公式サイト | 2026-06-23 |
| 法人.info – Sisense Japan株式会社(法人番号 8010001199658) | 2026-06-23 |
| Wikipedia – Sisense | 2026-06-23 |
次に読む
- BI・ダッシュボードの判断基準・検証済み18社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。