> 診断

SKYSEA Client View

IT資産管理・情シス支援 / 提供開始 2007年 / 提供会社設立 1985年

この製品は「IT資産管理専用SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
IT資産管理・情シス支援
提供開始
2007年
提供会社
SKYSEA Client View(提供会社: Sky株式会社、法人番号 6120001056148)(設立 1985年)
提供形態・対応環境
オンプレミス版クラウド版(M1 Cloud Edition): インターネット接続のみで利用可能・エージェント自動更新対応クラウド版(S1H/S3H Cloud Edition): オンプレミス版に相当するクラウド提供形態Windows環境対応仮想化環境対応: Citrix、VMware(Omnissa)、Microsoft Hyper-V、NEC、HPNAS対応: I-O DATA、BUFFALO、エレコム、NEC
対応企業規模(公式記載)
数台規模の中小企業から1,000台超の大規模企業・団体まで対応企業、官公庁・自治体、教育機関、医療機関に対応
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
5件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
9件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

SKYSEA Client Viewは、SKY株式会社が提供するクライアント運用管理ソフトウェアです。IT資産管理・情報漏洩対策・サイバー攻撃対策・ログ管理を統合的に実現し、数台規模の組織から1,000台超の大規模組織まで幅広く対応します。オンプレミス版とクラウド版(M1 Cloud Edition、S1H/S3H Cloud Edition)の複数エディションが提供されています。

  • オンプレミス版とクラウド版の両形態で提供されるIT資産・運用管理ソフトウェア。PCのハードウェア・ソフトウェア情報の自動収集、ライセンス管理(SAM)、操作ログ・画面録画ログの取得、USBデバイス等のデバイス制御を主要機能として備える。
  • 数台規模から1,000台超の大規模環境まで対応し、2026年時点で導入実績は4万拠点以上に上ると公式サイトに記載されている。
  • サイバー攻撃対策モジュール、テレワーク運用支援、モバイルデバイス管理(MDM)、サーバ監査機能を標準モジュールとして含み、用途に応じた機能選択が可能な構成をとっている。
  • AI働き方分析レポート機能を搭載しており、収集した操作ログをもとに従業員の業務傾向を可視化するレポートを生成する機能を持つ。
  • 2007年2月の初版リリース後、年次メジャーバージョンアップを継続しており、2026年時点の最新版はVer.21。直近3世代のメジャーバージョンをサポート対象としている。
  • 富士フイルムビジネスイノベーション、NECネッツエスアイ、日立ソリューションズ、大塚商会など複数の大手販売代理店・SIerを通じた間接販売チャネルを持つ。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • IT資産管理: ハードウェア・ソフトウェア・ライセンス情報の自動収集と台帳管理
  • ログ管理: 起動/終了ログ・アプリケーションログ・ファイル操作ログ・Webアクセスログ・プリントログ・クリップボードログ・通信ログの収集と検索
  • 情報漏洩対策: USBデバイス管理・ファイル暗号化・不審操作検知と流出経路特定
  • サイバー攻撃対策: エンドポイントセキュリティによるマルウェア検知・遮断とネットワーク隔離
  • デバイス管理: 不正デバイス検出・遮断、メディア管理
  • ソフトウェア資産管理(SAM): 導入ソフトウェア台帳、ライセンス割り当て管理、棚卸支援
  • モバイル機器管理(MDM): スマートフォン・タブレットの運用管理
  • テレワーク運用: 在宅・リモートワーク時の労働時間・業務状況の見える化
  • セキュリティ管理: 不適切な操作の制限とセキュリティポリシー適用
  • サーバー監査: サーバーへのアクセス状況の把握
  • メンテナンス: リモート操作による遠隔PC管理
  • レポート: 収集データの分析と運用傾向把握

04 外部連携

  • Palo Alto Networks(セキュリティ連携)
  • Fortinet(セキュリティ連携)
  • Trend Micro(セキュリティ連携)
  • Kaspersky(セキュリティ連携)
  • ESET(セキュリティ連携)
  • Microsoft 365(ファイル操作ログ収集)
  • ICカード認証システム連携
  • SDN対応ネットワーク機器連携
  • Firefox・Chrome・Edge(Webアクセスログ収集)

05 セキュリティ・認証

  • エンドポイントセキュリティによるマルウェア検知・遮断
  • ネットワーク自動隔離機能
  • ファイル暗号化機能
  • ICカード・ハードウェアセキュリティキーによる認証連携
  • ユーザーログオン/ログオフログの収集・監視

06 サポート体制

  • 電話サポート(東京: 03-5860-2622 / 大阪: 06-6346-5722)
  • 受付時間: 平日9:30〜17:30(法人のみ対応)
  • ユーザーWebサイトによる最新アップデーターおよび運用支援ツールの提供
  • ハンズオン形式またはWebオンライン形式の無料研修・セミナー
  • 情報誌・メールマガジンによる導入事例・新機能情報の提供
  • 保守契約期間中のメジャーバージョンアップを含むソフトウェア更新
  • サポート対象バージョン: 最新メジャーバージョンを含む3世代まで

07 よくある質問

SKYSEA Client Viewはどのような規模の組織に対応していますか?
数台規模の中小企業から1,000台超の大規模企業・団体まで幅広く対応しています。企業、官公庁・自治体、教育機関、医療機関での導入実績があります。
オンプレミス版とクラウド版はどちらも利用できますか?
オンプレミス版(Ent/Pro/Tel/LT/500/STエディション)とクラウド版(M1 Cloud Edition、S1H/S3H Cloud Edition)が提供されています。M1 Cloud EditionはPC1台からインターネット接続のみで利用を開始できます。
どのようなログを収集・管理できますか?
起動/終了ログ、アプリケーション操作ログ、ファイル操作ログ、Webアクセスログ(Gmail送信ログを含む)、プリントログ、クリップボードログ、TCP通信ログなどを収集できます。
仮想化環境やモバイル端末にも対応していますか?
Citrix、VMware(Omnissa)、Microsoft Hyper-V等の仮想化環境に対応しています。また、MDM機能によりスマートフォン・タブレットの運用管理も可能です。
サポートはどのように受けられますか?
電話によるインフォメーションダイヤル(東京・大阪)、ユーザーWebサイト、無料研修・セミナー(ハンズオン形式/Webオンライン形式)が提供されています。保守契約期間中はメジャーバージョンアップを含むソフトウェア更新が受けられます。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • IT資産管理専用SaaS導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: IT資産管理・情シス支援

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: SKYSEA Client View(提供会社: Sky株式会社、法人番号 6120001056148)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。