Slack
ビジネスチャット / 提供開始 2013年
この製品は「ビジネスチャット専用SaaS導入・AI統合チャット基盤への移行」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ビジネスチャット
- 提供開始
- 2013年
- 提供会社
- Slack(提供会社: Slack Technologies, LLC / Slack Technologies Limited、法人番号: 4700150097910)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Webブラウザ対応デスクトップアプリ(Windows/Mac/Linux)モバイルアプリ(iOS/Android)
- 対応企業規模(公式記載)
- 小規模チーム(フリープラン対応)中規模企業(プロ・ビジネスプラス対応)大企業・エンタープライズ(Enterprise+対応)
- 料金体系
- 無料プラン月額制年額制ユーザー課金要問い合わせ(Enterprise+)
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 26件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Slackは、Salesforce社が提供するクラウド型のビジネスコミュニケーション・生産性プラットフォームです。チャンネルベースのメッセージング、音声・ビデオ通話、ファイル共有、ワークフロー自動化を統合しており、社内外のチームが連携して業務を進める環境を提供します。2,600以上の外部サービスと連携し、小規模チームからエンタープライズまで対応するプランを用意しています。
- チャンネル単位で会話を整理する方式を採用しており、プロジェクトや部門ごとにチャンネルを作成して過去の会話を遡ることができる。
- 2,600以上の外部サービスと連携するマーケットプレイスを持ち、Google DriveやOffice 365などの業務ツールとのワークフロー自動化にも対応する。
- Slack AIとして、チャンネル・スレッドの要約、エンタープライズ横断検索、Slackbotによるパーソナルエージェント機能を提供している。
- Salesforceの顧客データプラットフォームと統合するAgentforce連携により、CRMデータをチャット内で活用するエージェント操作が可能。
- 音声・ビデオ通話機能(ハドルミーティング)と議事録自動化を備え、テキストチャット以外のコミュニケーション手段も内包する。
- 2021年にSalesforceが買収し、Salesforce Japanの傘下で運営。日本法人であったSlack Japan株式会社は2021年12月にSalesforce.com合同会社に吸収された。
03 主な機能
- チャンネル(テーマや目的別に整理されたメッセージングスペース)
- ダイレクトメッセージ・グループメッセージ
- Slack コネクト(社外パートナーとのチャンネル共有)
- ハドルミーティング(音声・ビデオ通話)
- クリップ(音声・動画の非同期共有)
- Canvas(ドキュメント・情報の共同編集)
- リスト(プロジェクト管理・タスク追跡)
- ファイル共有
- ワークフロービルダー(ノーコードの業務自動化)
- エンタープライズ検索(横断的なコンテンツ検索)
- テンプレート
04 生成AI・AI機能
- Slack AI(チャンネル要約、ハドルミーティング議事録の自動生成)
- Slackbot(パーソナルAIエージェント:タスク実行・メール作成・カレンダー管理)
- Agentforce連携(AIエージェントとのSlack内協働)
- Claude統合(AI回答生成)
- ChatGPT連携
- エンタープライズ検索のAI強化
05 外部連携
- Salesforce
- Google Drive
- Microsoft Outlook Calendar
- GitHub Enterprise Server
- GitLab
- Jira
- Asana
- Notion
- Linear
- Miro
- Box
- Dropbox
- HubSpot
- ZoomInfo
- Zendesk
- Freshdesk
- PagerDuty
- AWS Chatbot
- Zoom
- Workday
- Ramp
- Cursor
- ChatGPT
- Claude
- Agentforce
- Perplexity
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティ管理システム)
- ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ管理)
- ISO/IEC 27018(個人識別情報保護)
- SOC 2 Type II
- FedRAMP Moderate認定
- HIPAA対応
- FINRA対応
- GDPR準拠
- 保存時・送信時のデータ暗号化(デフォルト)
- Slack Enterprise Key Management(EKM)
- ネイティブDLP(データ損失防止)
- 監査ログ
- データレジデンシー(保存地域の選択)
07 サポート体制
- ヘルプセンター(オンラインドキュメント)
- カスタマーサポート
- コミュニティフォーラム
- Slack認定制度
- Enterprise+向け専任サポート(営業担当者経由)
08 よくある質問
Slackは無料で使えますか?
社外のパートナーとも連携できますか?
何種類のアプリと連携できますか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
モバイルからも利用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- ビジネスチャット専用SaaS導入
- AI統合チャット基盤への移行
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ビジネスチャット
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Slack(提供会社: Slack Technologies, LLC / Slack Technologies Limited、法人番号: 4700150097910)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Slack公式サイト(会社情報・機能ページ) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(Slack Technologies Limited、法人番号4700150097910) | 2026-06-23 |
| gBizINFO(Slack Technologies Limited 法人情報) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。