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SmartDB

ワークフロー・稟議 / 提供開始 2005年 / 提供会社設立 1996年

この製品は「専用ワークフロー・稟議 SaaS の導入・汎用業務自動化基盤への相乗り」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
ワークフロー・稟議
提供開始
2005年
提供会社
SmartDB(提供会社: 株式会社ドリーム・アーツ、法人番号 9011001040835)(設立 1996年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS型)
対応企業規模(公式記載)
大企業向け
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
12件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

SmartDBは株式会社ドリーム・アーツが提供する大企業向け業務デジタル化クラウドです。ノーコードでフォーム・ワークフロー・Webデータベースを組み合わせた業務アプリを構築でき、ERP・基幹システムでは対応しきれない周辺業務のデジタル化を支援します。50万人超のユーザーが利用しており、外部関係者(社外コラボレーター)との高セキュリティな連携にも対応しています。

  • Webデータベースとワークフロー機能をノーコード/ローコードで組み合わせて業務アプリを構築できる大企業向けクラウドサービスで、稟議・決裁・申請フローのデジタル化を主要用途とする。
  • 並列承認・条件分岐・別ワークフローへの連携など複雑な承認ルートをプログラミング不要で設計でき、金額や分類による自動振り分けにも対応する。
  • 承認過程の操作履歴(誰がいつ何をしたか)を監査ログとして記録する証跡管理機能を標準で備える。
  • Webhook・Web APIによる外部システム連携が可能で、既存基幹システムや他社SaaSとのデータ連携に対応する。
  • 主な導入先は日本航空・三菱UFJ銀行・リクルート・KDDIなど従業員数千名以上の大企業で、1万名超の規模でも稼働実績がある。
  • 2005年に「協業型データベース SmartDB」として提供を開始し、2023年10月に提供会社(株式会社ドリーム・アーツ)が東京証券取引所グロース市場へ上場している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ノーコードによるフォーム作成(ダイナミック入力コントロール対応)
  • 柔軟なフロー設定による複雑なワークフローのデジタル化
  • Webデータベース機能(集計・検索・自動処理・アクセス管理)
  • ダイナミック・ブランチ機能(親子文書の関連付けと自動集計)
  • 社外関係者50万人超との高セキュリティなコラボレーター機能
  • クロスオーガニゼーションのコミュニケーション機能
  • モバイルアプリ対応(iOS・Androidでのセキュアアクセス)
  • 多言語対応(日本語・英語・中国語)
  • 活用促進・分析機能(利用状況の可視化)
  • 管理者機能(ユーザー管理・アプリ単位のアクセス制御)
  • シングルサインオン(SSO)対応
  • マイナンバーカード本人確認連携

04 生成AI・AI機能

  • DAPA(DreamArts Practical AI)構想に基づくAI機能(2026年4月より全ユーザー向け提供開始)
  • AIプロンプト・データベース機能(非IT人材がプロンプトを作成・蓄積・組織共有)
  • AIプロンプト呼出ロボット機能(業務プロセスの各ステップでAIが自動チェック・補助・提案)
  • セキュリティフィルタリング機能(情報漏洩リスクや不適切な指示をリアルタイム検知・遮断)
  • トークン課金管理・利用モニタリング機能(AI利用状況の可視化とコスト最適化)

05 外部連携

  • Microsoft 365(Azure AD認証連携)
  • 外部システム・SaaS連携(APIによる他システム接続)
  • InsuiteX連携(ポータル・業務可視化)
  • マイナンバーカード本人確認アプリ連携
  • シングルサインオン(SSO)対応

06 セキュリティ・認証

  • ISO 27017(ISMSクラウドセキュリティ認証)取得
  • FISC安全対策基準への対応
  • GDPR(EU一般データ保護規則)への対応
  • e-文書法への対応
  • IPアドレスフィルタリングによるアクセス制限
  • 二要素認証・パスワード制限・自動ロック・監査ログによる不正ログイン対策
  • サードパーティ診断・定期アップデートによる脆弱性対策
  • バックアップ・シングルテナント構成によるデータ消失防止
  • 監視インフラによる障害検知とリカバリ
  • 内部不正・ヒューマンエラー防止機能
  • 編集更新の4W1H完全トレーサビリティ(監査ログのブラウザダウンロード対応)
  • AIセキュリティフィルタリング機能(情報漏洩リスクのリアルタイム検知・遮断)

07 サポート体制

  • 導入前〜活用定着まで段階別サポートマップの提供
  • SmartDB認定資格プログラム
  • ユーザーコミュニティ(デジ民コネクト)
  • ドキュメント・マニュアル提供
  • ハンズオントレーニング
  • パートナーエコシステムによる支援
  • AIコンサルティングサービス・AI構築サービス(2026年4月開始)

08 よくある質問

SmartDBはノーコードで業務アプリを作れますか?
はい。フォーム・ワークフロー・Webデータベースをノーコードで組み合わせ、業務アプリを構築できます。
社外の関係者もSmartDBを利用できますか?
コラボレーター機能により、50万人超の社外関係者との高セキュリティな連携が可能です。
モバイル端末からアクセスできますか?
モバイルアプリが提供されており、スマートフォン・タブレットからセキュアにアクセスできます。
AI機能はいつから利用できますか?
DAPA構想に基づくAI機能は2025年にパイロット開始、2026年4月より全ユーザー向けに提供が開始されています。
セキュリティ認証は取得していますか?
ISO 27017(ISMSクラウドセキュリティ認証)を取得しており、FISC安全対策基準・GDPRへの対応も行っています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用ワークフロー・稟議 SaaS の導入
  • 汎用業務自動化基盤への相乗り

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ワークフロー・稟議

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: SmartDB(提供会社: 株式会社ドリーム・アーツ、法人番号 9011001040835)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

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おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。