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Smartsheet

プロジェクト管理・タスク管理 / 提供開始 2006年 / 提供会社設立 2005年

この製品は「専用プロジェクト管理SaaS導入・汎用コラボレーション基盤への集約」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
プロジェクト管理・タスク管理
提供開始
2006年
提供会社
Smartsheet(提供会社: Smartsheet Japan株式会社、法人番号 8010401166927)(設立 2005年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)iOS/Androidモバイルアプリデスクトップアプリ(ダウンロード版)
対応企業規模(公式記載)
中小企業から大企業(エンタープライズ)まで対応
料金体系
月額制年額制ユーザー課金要問い合わせ(エンタープライズ・アドバンスドパッケージ)
セキュリティ・認証
10件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
36件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Smartsheetはエンタープライズ向けの業務管理・プロジェクト管理プラットフォームです。プロジェクト管理、ワークフロー自動化、リソース管理、レポート機能を統合的に提供し、チームや組織の作業を一元管理できます。クラウドベースで提供され、モバイルアプリやデスクトップアプリにも対応しています。

  • スプレッドシート型のグリッドインターフェースを軸に、ガントチャート・カード・カレンダー・タイムラインなど複数ビューを切り替えながらタスクとプロジェクトを管理できるクラウドSaaS。
  • ノーコードのワークフロー自動化機能を内蔵しており、承認フロー・アラート通知・行の移動など反復作業をコードなしで設定できる。
  • AIによる数式自動生成・テキスト要約・コンテキスト認識型分析を提供し、大量データの集計・レポート作成の工数を削減できる。
  • ダッシュボード機能でポートフォリオ横断の進捗・リソース・パフォーマンスをリアルタイムで可視化し、経営層向けの報告資料としても活用される。
  • Microsoft 365・Google Workspace・Salesforce・Jiraなど主要ビジネスアプリとのネイティブ連携およびAPIを提供している。
  • 日本法人「Smartsheet Japan株式会社」は2022年4月に設立(東京都中央区)。米国親会社Smartsheet Inc.はワシントン州ベルビュー拠点で2005年設立、2006年にサービス提供開始。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • グリッド・ガント・タイムライン・カードなど複数ビューでのプロジェクト・タスク管理
  • ノーコードによるワークフロー自動化(承認・通知・アラート)
  • ポートフォリオ管理(予算・リスク・進捗の一元管理)
  • リソース管理(作業量の配分・割り当て最適化)
  • リアルタイムダッシュボードとレポート作成
  • 権限ベースの共有・コラボレーション機能
  • ファイル共有・バージョン管理
  • 監査ログとコンプライアンス管理
  • APIによるカスタム連携・統合

04 生成AI・AI機能

  • AIによる数式自動生成(AI数式エディター)
  • AIを活用したテキスト要約・変換・コピー生成の一括処理
  • コンテキスト認識型のデータ分析と自動化インサイト生成
  • ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft Copilot等のAIツールとの統合

05 外部連携

  • Microsoft Teams
  • Microsoft Power Automate
  • Microsoft Defender
  • Microsoft Entra ID(旧Azure AD)
  • Outlook
  • OneDrive
  • Slack
  • Salesforce
  • Jira Software
  • ServiceNow
  • SAP ERP
  • SAP BusinessObjects Business Intelligence
  • Workday
  • Power BI
  • Tableau
  • Google Drive
  • Google カレンダー
  • Gmail
  • DocuSign
  • Adobe Creative Cloud
  • Okta
  • Zapier
  • Workato
  • Tray.ai
  • UiPath
  • Miro
  • Lucidspark
  • Grammarly
  • Atlassian Rovo
  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • Microsoft Copilot
  • Glean
  • StackAI
  • Skyhigh Security

06 セキュリティ・認証

  • ISO 27001認定
  • SOC 2準拠
  • FedRAMP認定
  • HIPAA対応
  • DOD IL4対応
  • GDPR準拠
  • 保存データのAES-256暗号化
  • 通信のTLS 1.2によるトランスポート層暗号化(NIST承認)
  • EUデータレジデンシー対応(ローカルデータハウジング)
  • 監査ログ機能

07 サポート体制

  • Smartsheet University(オンライントレーニングコース・学習パス)
  • インストラクター主導のトレーニング
  • 無料ウェビナー
  • Pro Deskoコーチング支援
  • ヘルプセンター・ナレッジベース
  • コミュニティフォーラム
  • プレミアムサポートパッケージ(有償)
  • 専門サービス(コンサルティング・実装支援)

08 よくある質問

Smartsheetはどのような形態で提供されていますか?
クラウド(SaaS)ベースで提供されており、iOS/Androidのモバイルアプリおよびデスクトップアプリにも対応しています。
Smartsheetはどのようなセキュリティ認証を取得していますか?
ISO 27001、SOC 2、FedRAMP、HIPAA、DOD IL4、GDPRなどの認証・準拠に対応しています。データはAES-256暗号化(保存時)およびTLS 1.2(転送時)で保護されています。
どのような外部ツールと連携できますか?
Microsoft Teams・Slack・Salesforce・Jira・ServiceNow・Google Workspace・Power BI・Tableau・DocuSign・Zapier・Workato・ChatGPT・Microsoft Copilotなど多数のツールと連携できます。
料金プランはどのような種類がありますか?
プロ・ビジネス・エンタープライズ・アドバンスドパッケージの4プランがあり、月額制と年額制を選択できます。プランはユーザー数に応じた課金となり、エンタープライズ以上はカスタム価格となります。
AIはどのような場面で活用できますか?
数式の自動生成、テキストの要約・変換・コピー生成の一括処理、データ分析インサイトの生成などに活用できます。またChatGPT・Gemini・Microsoft Copilotなど外部AIツールとの統合にも対応しています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用プロジェクト管理SaaS導入
  • 汎用コラボレーション基盤への集約

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: プロジェクト管理・タスク管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Smartsheet(提供会社: Smartsheet Japan株式会社、法人番号 8010401166927)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。