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Soliton OneGate

IAM・権限管理 / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 1979年

この製品は「クラウドIAMプラットフォーム統合・ゼロトラスト段階適用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
IAM・権限管理
提供開始
2019年
提供会社
Soliton OneGate(提供会社: 株式会社ソリトンシステムズ、法人番号 3011101011691)(設立 1979年)
提供形態・対応環境
クラウド型(SaaS)オンプレミスとクラウドの混在環境対応モバイル対応:iOS / Android(Soliton Authenticatorアプリ、PasswordManagerアプリ)セキュアブラウザはマルチOS対応(Windows、iOS、Android)
料金体系
月額制ユーザー課金(ユーザー数単位・10ユーザー単位)最低利用期間あり(1年契約・自動更新)複数プランあり(PKI・ベーシック・スタンダード)オプション課金(SSO・Windowsサインイン・顔認証等)要問い合わせ(NetAttest EPS-edge等アプライアンス)
セキュリティ・認証
4件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
11件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Soliton OneGateは、株式会社ソリトンシステムズが提供するクラウド型IDaaS(Identity as a Service)。デジタル証明書を核とした多要素認証(MFA)によりクラウドに点在する企業の情報資産を不正アクセスから保護する。シングルサインオン(SSO)・ID管理・ネットワーク認証・セキュアブラウザを統合した認証基盤サービスで、オンプレミスとクラウドの混在環境に対応する。2024年5月に政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録されている。

  • デジタル証明書(クライアント証明書)を軸にした多要素認証(MFA)を提供するクラウド型IDaaSで、証明書の発行・配布・失効を自社プライベートCAで完結させる。
  • SAML・OpenID Connect・RADIUS(EAP-TLS/PAP)に対応し、クラウドSSOとWi-Fi/VPN認証を単一サービスで統合管理できる。
  • Active Directory・Microsoft Entra IDとのディレクトリ同期、リスクベース認証(通常と異なるログインパターンを検知)、FIDO2/パスキー認証にも対応する。
  • SAMLに対応しないレガシーシステムへは代理認証アプリがID/パスワードを自動入力するパスワードマネージャー機能を持つ。
  • オンプレミスアプライアンス(NetAttest EPS-edge)とのハイブリッド構成にも対応しており、ネットワーク認証とクラウドSSOの両軸を一元化できる。
  • JR東海・アイシン・トヨタ紡織・アイリスオーヤマ・山口県教育委員会など製造業・公共機関での導入実績が公式サイトに掲載されている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • デジタル証明書ベースの多要素認証(MFA)
  • FIDO2対応のパスワードレス認証
  • スマートフォン認証(Soliton Authenticatorアプリ)
  • ICカード認証
  • 顔認証(パナソニック コネクト顔認証技術との連携対応)
  • リスクベース認証
  • SAML / OIDCによるシングルサインオン(SSO)、連携数無制限
  • SAML/OIDC非対応システム向け代理認証アプリ「PasswordManager」(Windows/iOS/Android対応)
  • Active Directory連携による利用者情報の自動同期
  • デジタル証明書の自動発行・失効管理(CA機能標準搭載)
  • AD非同期パスワード方式によるID管理
  • Wi-Fi・VPN認証の一元管理(IEEE 802.1X対応)
  • NetAttest EPS-edgeとの連携によるネットワーク認証統合
  • セキュアブラウザ(Soliton SecureBrowser for OneGate)によるデータ持ち出し防止・ブラウザ終了時自動削除
  • REST APIによる外部システム連携(利用者・証明書・ログ・PasswordManager関連)
  • Syslogによるログ転送
  • 最短5営業日での利用開始、全機能試用可能な無料トライアル

04 外部連携

  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • cybozu.com(サイボウズ)
  • Salesforce
  • Box
  • Palo Alto Networks Cloud Identity Engine
  • NetAttest EPS-edge(ソリトンシステムズ製ネットワーク認証アプライアンス)
  • Hypersonix(クラウド無線LANサービス、セキュリティ強化オプションとして採用)
  • パナソニック コネクト製顔認証システム
  • Active Directory(AD連携・同期)
  • SAML / OIDC対応の外部クラウドサービス(無制限)

05 セキュリティ・認証

  • ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録済(2024年5月登録完了)
  • デジタル証明書による認証(PKI基盤標準搭載)
  • CA(認証局)機能標準搭載
  • FIDO2対応

06 サポート体制

  • 導入支援あり(要件確認→無料トライアル→本番移行の3ステップ)
  • 無料トライアル提供(全機能試用可)

07 よくある質問

Soliton OneGateはどのような認証方式に対応していますか?
デジタル証明書、FIDO2、スマートフォン認証、ICカード、顔認証、パスワードの組み合わせによる多要素認証に対応しています。リスクベース認証も搭載しています。
Active Directoryとの連携は可能ですか?
Active Directoryと連携し、利用者情報の自動同期、デジタル証明書の自動発行・失効管理が可能です。AD非同期パスワード方式にも対応しています。
SAMLやOIDCに対応していないシステムへのSSOは可能ですか?
SAML/OIDC非対応のシステム向けに代理認証アプリ「PasswordManager」(Windows/iOS/Android対応)を提供しており、パスワードを直接入力することなくサービスにアクセスできます。
政府機関や公共機関での利用は可能ですか?
2024年5月にISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に登録されており、政府情報システムでの利用が可能です。
利用開始までどのくらいかかりますか?
最短5営業日での利用開始が可能です。全機能が試用できる無料トライアルも提供しています。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウドIAMプラットフォーム統合
  • ゼロトラスト段階適用

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: IAM・権限管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: Soliton OneGate(提供会社: 株式会社ソリトンシステムズ、法人番号 3011101011691)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。