SPEEDA(スピーダ)
営業リスト / 提供開始 2009年 / 提供会社設立 2008年
この製品は「クラウドDB即活用・エンリッチメント統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 営業リスト
- 提供開始
- 2009年
- 提供会社
- SPEEDA(スピーダ)(提供会社: 株式会社ユーザベース、法人番号 1010001230222)(設立 2008年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(Webブラウザ)Salesforce上での統合表示(Salesforceインターフェース内での企業情報閲覧)スマートフォン対応(開発中)
- 対応企業規模(公式記載)
- 100人未満の企業から5,000人以上の大企業まで幅広く対応主な導入実績は三菱電機・NTTコミュニケーションズ・東京海上日動火災保険などの大手企業
- 料金体系
- 要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 2件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
SPEEDAは、株式会社ユーザベースが提供する経済情報プラットフォーム。市場調査・競合分析・商談準備・新規事業開発などの業務を一元的に支援する。2,500社以上の企業に導入されており、上場企業を中心に幅広い業種で活用されている。
- グローバル1,270万社以上の企業情報と1,800種類以上の企業特徴データを収録しており、業界・地域・財務指標などの軸でターゲット企業リストを絞り込める。
- 自社専門アナリストが執筆した3,000本以上の業界レポートと20,000記事以上のオリジナルニュースをサービス内に統合している。
- 財務情報・IR資料・人物情報(組織図・人事異動)・M&Aデータなど複数の情報種別を単一プラットフォームで横断検索できる。
- AIエージェント機能を搭載し、市場調査・競合分析・商談準備などの調査・分析業務を支援する機能として位置づけられている。
- 国内外28.6万人・23.7万人のビジネスパーソンへのエキスパートアクセス機能を持ち、調査委託とは異なる一次情報収集経路を提供する。
- 提供会社は2023年7月および2024年10月の吸収合併を経て現在の法人(法人番号1010001230222)に統合されており、旧法人番号7010401075212は2025年7月に解散登記済。
03 主な機能
- 560以上の業界レポートによる市場規模調査
- 複数企業の財務数値・株価の一括比較
- FLASH Opinion:約26.5万人の専門家に質問し24時間以内に回答を取得
- 企業IR情報・開示資料の検索・閲覧
- 業界動向レポートの閲覧・ダウンロード
- 競合企業との多軸比較・セグメント分析
- サプライチェーンマッピング
- 企業戦略タイムライン(プレスリリース・開示資料を時系列整理)
- インサイドセールス向け:Salesforce上での企業情報リサーチ画面統合
04 生成AI・AI機能
- SPEEDA AI Agent(SPEEDA Deep Research):経済データを分析し「業績変化の理由」「真の競合優位性」等の問いに対して構造化レポートを自動生成
- スライド生成(β):アカウントプラン等の10枚以上のスライドを自動作成(会社概要・財務サマリ・キーパーソンリスト含む)
- 重要人物特定:公開情報・人事ニュースを基に担当部署・キーパーソンを特定しアプローチリストを生成
- 開示資料の比較分析:競合他社の開示資料を自動で比較表として生成
- 投資活動分析(β):投資方針と具体的な案件を開示資料横断で表示
- フラッシュリサーチ→専門家接続:2次情報の収集結果から専門家が回答すべき質問をAIが特定
05 外部連携
- Salesforce(営業リサーチ画面の統合・商談情報・コンタクト履歴との一画面表示)
- Agentforce(ワークフロー自動化連携)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001認証取得(認証番号:IS 813329、対象組織:Uzabase, Inc. 他)
- 参照フレームワーク:NIST CSF、OWASP、CIS Controls
- 情報セキュリティ基本方針の公開(法令遵守・リスク分析・従業員教育・インシデント時の迅速開示を規定)
07 サポート体制
- お問い合わせ窓口(導入・料金案内)
- 資料ダウンロード(製品概要資料)
- 無料トライアル(一部製品)
- サーチ方法・カスタムデータ依頼の専任サポートデスク
- FLASH Opinion経由での専門家インタビュー手配
08 よくある質問
どのような業務シーンで利用できますか?
Salesforceと連携できますか?
専門家への質問はどのように行いますか?
SPEEDA AI Agentはどのような情報を参照しますか?
無料トライアルはありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドDB即活用
- エンリッチメント統合
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 営業リスト
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: 営業リスト(企業データ)とは?なぜ今、外部データ活用が広がっているのか
- 比較段階の論点整理: 営業リストの比較は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」から始める
- 稟議・意思決定: 営業リスト導入の稟議を通すための意思決定フレームと判断基準
- 情報収集の入口: 営業リストを検討する前に整えるべき自社要件の立て方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: SPEEDA(スピーダ)(提供会社: 株式会社ユーザベース、法人番号 1010001230222)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| SPEEDA公式サイト(スピーダ) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社ユーザベース 1010001230222) | 2026-06-22 |
| ユーザベース プレスリリース(SPEEDA法人営業向け機能強化) | 2026-06-22 |
次に読む
- 営業リストの判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウドDB即活用 vs エンリッチメント統合 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウドDB即活用 vs 現状維持・紹介とインバウンド集中 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。