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Spir(スピア)

予約管理・予定調整ツール / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 2019年

この製品は「予約専用クラウドを単独導入・業務横断の汎用スケジューリング基盤に統合・専用SaaS単体導入・CRM・MA統合型運用・チームラウンドロビン運用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
予約管理予定調整ツール
提供開始
2019年
提供会社
Spir(スピア)(提供会社: 株式会社Spir、法人番号 7011001126900)(設立 2019年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)PWA(Progressive Web App)によるモバイル対応(iOS・Androidのホーム画面追加が可能)Webブラウザ対応
料金体系
フリープラン(無料)月額制年額制シート課金(チームメンバー数に応じた1名単位での増減)1ヶ月間の全機能お試し期間あり
セキュリティ・認証
5件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
10件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Spir(スピア)は株式会社Spirが提供するクラウド型の日程調整ツールです。GoogleカレンダーおよびOutlook(Microsoft 365)と連携し、参加者の空き時間を自動抽出して日程調整を行います。調整工数の削減を目的とした機能を備え、40万人以上に利用されています。

  • GoogleカレンダーおよびMicrosoftカレンダーと連携し、参加者全員の空き時間を自動抽出して日程候補を提示する機能を持つ。
  • 社内チームだけでなく社外の複数関係者を含む多対多の日程調整に対応しており、参加条件をAND/OR条件で設定できる。
  • 日程確定時にWeb会議URL(Zoom・Google Meet等)を自動発行し、カレンダーへの登録とリマインドメール送信を一括処理する。
  • SalesforceやHubSpotなどのCRM・SFAとWebhookで連携する機能を提供しており、営業用途での商談設定フローに組み込める。
  • 日程調整ページをiframeでWebサイトに埋め込む機能があり、顧客向けの予約受付フォームとしても活用できる。
  • 個人向け無料プランを軸に開始し、2022年8月に法人向けチームプランを追加提供した。約40万人が利用している(2024年時点の公式表記)。
  • 株式会社Spirが開発・運営する、予定管理から日程調整までを一体で行うビジネス向けツール。
  • Google・Outlookなど複数カレンダー・複数アカウントの連携に対応する。
  • オンライン会議ツール連携を備え、営業・採用・カスタマーサポート等の調整業務で利用される。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 空き時間リンク:自分のカレンダーから空き時間を自動抽出したURLを共有し、相手が日時を選ぶだけで日程が確定する
  • 調整ページ(候補日時の提示):複数の日時候補を提示して相手に選択させる方式の日程調整
  • チーム調整:「全員参加」または「誰か一名参加」などの条件でチームメンバーの空き時間を自動マッチング
  • Web会議URL自動発行:日程確定時にZoom・Google Meet・Microsoft TeamsのURLを自動生成しメール・カレンダーに記載
  • Slack通知:日程確定・期限超過・キャンセル・再調整などのタイミングでSlackへ通知
  • 代理調整・代理編集:チームメンバーの代わりに日程調整や予定編集を実施
  • タイムゾーン対応:メインおよびサブのタイムゾーンを設定して複数タイムゾーンでの調整に対応
  • カレンダー色カスタマイズ
  • CSVダウンロード
  • 確定後リダイレクト:日程確定後に任意の外部ページへリダイレクト(有料チームプラン限定)
  • Webhook:日程確定・キャンセル時に外部サービスへ通知

04 外部連携

  • Googleカレンダー
  • Microsoft Outlook(Office 365)
  • Zoom
  • Google Meet
  • Microsoft Teams
  • Slack
  • Salesforce(日程確定時にリード情報を自動登録・チームプラン限定)
  • HubSpot(日程確定時にリード情報を自動登録・チームプラン限定)
  • Google Sheets(Webhook経由)
  • Webhook(日程確定・キャンセル時に任意の外部サービスと連携)

05 セキュリティ・認証

  • ISMS認証取得(ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014)
  • SSL/TLS暗号化による通信保護
  • GoogleまたはMicrosoftアカウントによるシングルサインオン
  • MFA(多要素認証)はGoogleまたはMicrosoftアカウント側のMFA設定を通じて対応
  • 連携カレンダー情報(GoogleカレンダーおよびOutlook)はSpirのデータベースに保存しない設計

06 サポート体制

  • ヘルプページ(help.spirinc.com)
  • よくある質問(FAQ)

07 よくある質問

Freeプランに機能期限はありますか?
Freeプランは無期限で利用できますが、利用できる機能に制限があります。2025年9月25日に機能制限の変更が実施されました。
Spirはセキュリティ対策されていますか?
ISMS認証(ISO/IEC 27001:2013)を取得しており、SSL/TLS暗号化を採用しています。また、連携したGoogleカレンダー・OutlookのカレンダーデータはSpirのデータベースには保存されません。
MFA(多要素認証)に対応していますか?
SpirはGoogleまたはMicrosoftアカウントによるSSOのみでサインインできる仕様です。MFAはGoogleまたはMicrosoftアカウント側のMFA設定を有効にすることで対応できます。
SalesforceやHubSpotと連携できますか?
チームプラン限定で、日程確定時にSalesforceやHubSpotへリード情報を自動登録する連携が利用できます。
スマートフォンで利用できますか?
PWA(Progressive Web App)に対応しており、スマートフォンのホーム画面に追加することでアプリのように利用できます。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 予約専用クラウドを単独導入
  • 業務横断の汎用スケジューリング基盤に統合
  • 専用SaaS単体導入
  • CRM・MA統合型運用
  • チームラウンドロビン運用

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 予約管理 / 予定調整ツール

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: Spir(スピア)(提供会社: 株式会社Spir、法人番号 7011001126900)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。