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Stripe Invoicing

請求書発行・請求管理 / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2015年

この製品は「決済・収納代行プラットフォームへの移行・業務横断の汎用データ基盤への統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
請求書発行・請求管理
提供開始
2018年
提供会社
Stripe Invoicing(提供会社: ストライプジャパン株式会社、法人番号 8010601046367)(設立 2015年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)APIアクセス対応Webブラウザ対応(ホスト型請求書ページ: モバイル・タブレット・デスクトップ対応)
対応企業規模(公式記載)
大企業向けスタートアップ向け
料金体系
従量課金
セキュリティ・認証
12件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Stripe Invoicing は、コーディング不要でオンライン請求書を数分で作成・送付できるクラウドベースの請求管理サービスです。売掛金管理、決済回収、消込処理を自動化し、100以上のグローバル決済手段および135以上の通貨に対応しています。APIによるカスタム連携にも対応しており、既存のERPや会計ソフトウェアと統合して利用できます。

  • 135以上の通貨・25以上の言語に対応したオンライン請求書をダッシュボードからコード不要で作成・送付できる。
  • AI活用の督促機能「Smart Retries」により失敗した支払いを最適タイミングで再試行し、平均38%の未収金回収を公式サイトが示している。
  • NetSuite・Xero・QuickBooksなど主要会計システム・ERPとリアルタイムでデータを同期する連携機能を備える。
  • サブスクリプション課金(継続請求)と単発請求の双方に対応し、Node.jsを含む複数言語のSDK・APIを通じてシステム連携が可能。
  • 自動メールリマインダーと入金の自動消し込み機能を標準搭載し、請求から入金確認までの工数削減を図る構成になっている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ダッシュボードからノーコードで請求書を作成・送付
  • カスタマイズ可能なフィールド(商品詳細・請求書番号・顧客情報・割引・税率・メモ・フッターなど)
  • メール配信(カスタムドメインまたはstripe.comドメイン)またはホスト型請求書ページでの送付
  • ホスト型請求書ページ(モバイル・タブレット・デスクトップ対応)
  • 100以上のグローバル決済手段対応(クレジット/デビットカード・ACH Direct Debit・銀行振込・Apple Pay・Google Pay・Klarna・WeChat Payなど)
  • 135以上の通貨対応
  • 自動リマインダー送信
  • Smart Retries(AIによる失敗決済リトライタイミング最適化)
  • 売掛金ダッシュボードおよび自動消込
  • 未収金エイジングレポート
  • クレジットメモ発行
  • 収益認識の自動化
  • カスタムレポート
  • NetSuite・Xero・QuickBooksなどのERP・会計ソフトウェア連携
  • Stripe App Marketplace連携(電子請求書コンプライアンス対応)
  • Stripe Financial Connectionsによる銀行口座即時連携
  • APIによるカスタム連携対応

04 生成AI・AI機能

  • Smart Retries: 失敗した決済の再試行タイミングをAIが最適化し、未回収売掛金の回収を支援する機能

05 外部連携

  • NetSuite
  • Xero
  • QuickBooks
  • Stripe Financial Connections(銀行口座即時連携)
  • Stripe App Marketplace(電子請求書コンプライアンス対応アプリを含む)

06 セキュリティ・認証

  • PCI Service Provider Level 1 準拠
  • SOC 1 Type 2(年次取得)
  • SOC 2 Type 2(年次取得)
  • SOC 3(公開レポート)
  • AES-256暗号化(保存データ)
  • TLS 1.2以上(通信データ)
  • HSTS(HTTP Strict Transport Security)対応
  • SAML 2.0 SSO対応
  • 多要素認証(MFA)対応(パスキー・ハードウェアセキュリティキー・TOTP・SMS)
  • EU-US Data Privacy Framework準拠
  • CBPR(クロスボーダープライバシールール)認証
  • バグバウンティプログラム(HackerOne経由)

07 サポート体制

  • ダッシュボードサポート(問い合わせフォーム)
  • 管理サポートプラン(Managed Support Plans)
  • プロフェッショナルサービス

08 よくある質問

コーディングなしで請求書を作成・送付できますか?
はい。Stripe Invoicingはダッシュボードからノーコードで請求書の作成・送付が可能です。APIを利用したカスタム連携にも対応しています。
対応している決済手段を教えてください。
クレジット/デビットカード・ACH Direct Debit・銀行振込・Apple Pay・Google Pay・Klarna・WeChat Payなど、100以上のグローバル決済手段に対応しています。
複数通貨での請求に対応していますか?
135以上の通貨に対応しています。
既存の会計ソフトやERPと連携できますか?
NetSuite・Xero・QuickBooksなどの主要な会計ソフトウェアおよびERPとの連携に対応しています。
Smart Retriesとはどのような機能ですか?
失敗した決済の再試行タイミングをAIが最適化し、未回収売掛金の回収を支援する機能です。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 決済・収納代行プラットフォームへの移行
  • 業務横断の汎用データ基盤への統合

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Stripe Invoicing(提供会社: ストライプジャパン株式会社、法人番号 8010601046367)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。