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SVF Cloud

請求書発行・請求管理 / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 2004年

この製品は「業務横断の汎用データ基盤への統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
請求書発行・請求管理
提供開始
2015年
提供会社
SVF Cloud(提供会社: ウイングアーク1st株式会社、法人番号 9010001174206)(設立 2004年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)Web API連携Universal Connect/X経由のファイルインターフェース連携SVF Cloud Agent経由のオンプレミスプリンター出力対応Macおよびクロスプラットフォーム対応(X-Designerによる帳票設計)
対応企業規模(公式記載)
エンタープライズ向け(大企業向け総合ソリューションとして案内)
料金体系
月額制初期費用あり年間出力枚数に応じた従量課金要問い合わせ(エンタープライズプラン)
セキュリティ・認証
13件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
7件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

SVF Cloudは、ウイングアーク1stが提供するクラウド型帳票出力・文書生成サービスです。ノンプログラミングの帳票設計ツールを備え、Web APIやUniversal Connect/X経由で基幹システムと連携してPDF・Excel・Word等の帳票を生成・出力します。Salesforce・ServiceNow向けのアドオン製品も用意されており、国内4万2,000社超の導入実績があります。

  • 2015年3月1日にサービス提供を開始したクラウド帳票生成サービス。上位の業務システムとHTTPS通信で連携し、PDF・Excel・紙など複数フォーマットでの帳票出力を実現する。
  • Salesforce・ServiceNow・SAP・kintoneなど主要クラウドアプリケーション向けに専用連携モジュールを用意しており、既存業務システムから帳票トリガーを起点とした出力フローに統合できる。
  • 2016年5月に最上位エディション「SVF Cloud Enterprise」を追加。コンテナ化された実行環境によるオートスケールと、クラウドで生成した印刷データを社内プリンターへ直接送信するDirectPrint機能を備える。
  • 専用GUI(X-Designer)でブラウザ上から帳票テンプレートを設計でき、既存のPDFフォームをテンプレートとして再利用する機能も持つ。Mac環境を含むクロスプラットフォームに対応。
  • 電子アーカイブ・FAX・メール・クライアント印刷制御など多様な配信経路を一元管理し、出力ステータスや印刷機器の利用状況を監査証跡として記録する管理機能を提供する。
  • 日本語を含む26言語に対応したグローバル帳票出力が可能であり、海外拠点を持つ企業の多言語帳票運用にも適用できる。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ノンプログラミングの帳票設計ツール(X-Designer)による帳票レイアウト作成
  • PDF・Excel・Word形式での帳票出力
  • SVF Cloud Agent経由でのプリンター直接出力
  • Web APIおよびUniversal Connect/X経由でのシステム連携
  • バーコード・2次元コード対応
  • 20種類以上のフォント(PDFへの埋め込み対応)
  • 26言語対応の多言語帳票出力
  • パスワード付きPDF出力
  • 複数レイアウトのマルチレイアウト合成出力
  • SVF Archiverとの連携による電子帳票保管(電帳法対応)
  • SVF Transactとの連携によるWeb配信・郵送サービス
  • タイムスタンプ付与による文書改ざん防止(Trustee製品連携)
  • 操作ログ・証跡管理
  • Salesforce向けアドオン(SVF Cloud for Salesforce)
  • ServiceNow向けアドオン(SVF Cloud for ServiceNow)

04 生成AI・AI機能

  • 生成AIによる文書改ざんリスクへの対応として、タイムスタンプ付与と電子署名による文書真正性確保機能を提供

05 外部連携

  • Salesforce(SVF Cloud for Salesforce)
  • ServiceNow(SVF Cloud for ServiceNow)
  • SAP
  • Web API対応の各種基幹システム(言語・プラットフォーム非依存)
  • SVF Archiver(電子帳票保管)
  • SVF Transact(Web配信・郵送)
  • Trustee(タイムスタンプ・電子署名)

06 セキュリティ・認証

  • HTTPS通信暗号化
  • OAuthによるアクセス認証
  • 有効期限付きトークン・ワンタイムトークン対応
  • 帳票データの処理後即時削除
  • 操作ログ・監査証跡
  • ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)
  • ISO/IEC 27017(クラウドサービスのセキュリティ)
  • ISO/IEC 27018(パブリッククラウドにおける個人情報保護)
  • ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメント)
  • ISMAP(政府情報システムのためのクラウドサービスセキュリティ評価制度)
  • SOC1(内部統制に関する保証報告書)
  • FISC(金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準)
  • GAMP5-CSV(製薬業界のシステムバリデーション基準)

07 サポート体制

  • カスタマーサクセスサイト(オンラインサポートポータル)
  • アカデミー(トレーニングプログラム)
  • ユーザーコミュニティ「nest」
  • 製品に関する問い合わせ窓口
  • 機能要望受付システム
  • 導入支援・コンサルティングサービス
  • HDI-Japan格付けベンチマーク三つ星評価取得(サポート品質)

08 よくある質問

SVF Cloudはどのような方法でシステムと連携できますか?
Web APIまたはUniversal Connect/X経由でのファイルインターフェース連携に対応しており、言語・プラットフォームを問わず既存の基幹システムと接続できます。
Salesforce環境でSVF Cloudを利用するには開発が必要ですか?
SVF Cloud for SalesforceはSalesforceのアドオン製品として提供されており、開発不要で導入できます。
帳票データはクラウド上に保管されますか?
帳票データ(PDF・印刷データ)は生成後に即時削除される仕様です。長期保管が必要な場合はSVF Archiverとの連携が必要です。
電帳法(電子帳簿保存法)に対応していますか?
SVF Archiver Cloudとの連携により、電子帳簿保存法に対応した電子帳票の保管が可能です。
多言語の帳票出力に対応していますか?
26言語に対応した多言語PDF出力をサポートしています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 業務横断の汎用データ基盤への統合

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: SVF Cloud(提供会社: ウイングアーク1st株式会社、法人番号 9010001174206)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。