Tableau
BI・ダッシュボード / 提供開始 2004年 / 提供会社設立 2000年
この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- BI・ダッシュボード
- 提供開始
- 2004年
- 提供会社
- Tableau(提供会社: 株式会社セールスフォース・ジャパン、法人番号 4010401076766)(設立 2000年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(Tableau Cloud / 旧Tableau Online)オンプレミス(Tableau Server)デスクトップアプリ(Tableau Desktop・Windows/Mac対応)モバイルアプリ(Tableau Mobile・iOS/Android対応)Webブラウザ対応
- 料金体系
- ユーザーライセンス課金年額制ロール別ライセンス(Creator / Explorer / Viewer)
- セキュリティ・認証
- 10件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 11件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Tableauは、Salesforceが提供するビジネスインテリジェンス(BI)・データ分析プラットフォームです。ドラッグ&ドロップ操作でインタラクティブなダッシュボードやグラフを作成でき、データの可視化・探索・共有を支援します。Tableau Desktop(デスクトップ)、Tableau Server(オンプレミス)、Tableau Cloud(クラウド)の複数形態で提供されており、組織全体でのデータ活用を促進します。
- Tableau Softwareは2003年にスタンフォード大学のコンピュータサイエンス研究プロジェクトから独立創業し、2004年に最初の商用製品Tableau Desktopをリリースした。
- コア技術のVizQL(Visual Query Language)がドラッグ&ドロップ操作をデータベースクエリに自動変換し、SQLを記述せずにデータを視覚化できる設計になっている。
- 製品ラインはクラウドSaaS型のTableau Cloud、インストール型のTableau Desktop、オンプレミスサーバー型のTableau Server、データ前処理ツールのTableau Prepで構成される。
- Excel・CSV・MySQL・Oracle・Amazon Redshift・Google BigQuery・Snowflakeなど数百種類のデータソースへのコネクタを標準および拡張形式で提供している。
- 2019年8月にSalesforceが約157億ドルで買収し、日本では2020年4月に旧Tableau Japan株式会社が株式会社セールスフォース・ジャパンに吸収合併された。
- 自然言語でデータに質問するとビジュアライゼーションを自動生成する機能(Ask Data / Tableau AI)をクラウド版で提供している。
03 主な機能
- ドラッグ&ドロップによるインタラクティブなビジュアライゼーション作成
- ダッシュボード機能(複数ビューの組み合わせ・多角的分析)
- 300以上のデータソースへの接続(ファイル・データベース・クラウドアプリ等)
- Tableau Prep Builderによるデータクリーニング・結合・整形
- ライブ接続と抽出(エクストラクト)の両対応
- 行レベルセキュリティによるデータアクセス制御
- Webブラウザ上でのダッシュボード編集・コメント機能
- Tableau Mobileアプリ(スマートフォン・タブレット対応)
- 埋め込み分析(Webポータルやアプリケーションへのダッシュボード埋め込み)
- R・Pythonなどのデータサイエンス言語との連携による高度な統計分析
- Tableau ServerおよびTableau Cloudによる組織内での安全な共有・コラボレーション
- ロールベースのライセンス管理(Creator / Explorer / Viewer)
04 生成AI・AI機能
- Einstein AIを搭載したAI分析機能(インサイト自動提供・データ探索の簡素化)
- Tableau Agent(自然言語でのデータ質問・ビジュアライゼーション自動生成AIアシスタント)
- Tableau Pulse(AIを活用したインサイトをSalesforceワークフローに直接配信)
- 生成AIによるデータソース・ワークブック・テーブルの説明文自動生成
05 外部連携
- Salesforce
- Amazon Redshift
- Google BigQuery
- Microsoft Excel
- CSV / テキストファイル
- Active Directory
- SAML / OpenID Connect / Kerberos(認証連携)
- R(統計言語)
- Python
- REST API / Tableau API群
- 各種クラウドアプリケーション(300以上のデータソースコネクタ)
06 セキュリティ・認証
- SOC 2 Type II 認定(Tableau Cloud)
- SOC 3 レポート公開(Tableau Cloud)
- ISO 27001 認証(Tableau Cloud)
- ISO 27017 認証(クラウドセキュリティ)
- ISO 27018 認証(個人データ保護)
- HIPAA準拠(Tableau Cloud)
- SSL/TLSによる通信の暗号化
- SAML・Active Directory・OpenID Connect・Kerberos対応の認証
- 行レベルセキュリティ(ユーザーごとの閲覧データ範囲の制限)
- プロジェクト・ユーザーグループ単位での詳細な権限管理
07 サポート体制
- テクニカルサポート(重大・緊急・高・中の4段階の重要度対応)
- 日本語サポート対応
- オンラインナレッジベース
- 無料トレーニングビデオ(オンデマンド)
- Tableauコミュニティフォーラム
- 製品ドキュメント・ヘルプサイト
- コンサルティングサービス(有償)
- クラスルーム形式およびオンライントレーニング(有償)
08 よくある質問
Tableauはクラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
どのようなデータソースに接続できますか?
モバイルデバイスからもアクセスできますか?
セキュリティ・コンプライアンスはどのような認証を取得していますか?
AI機能はどのようなものがありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドBI SaaS 即時導入
- データ基盤統合 フルスタック構築
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: BI・ダッシュボード導入前に固める要件整理:製品比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: BI・ダッシュボードの選定:製品名でなく「戦略パターン」で比較する方法
- 稟議・意思決定: BI・ダッシュボード導入の稟議と最終判断:3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Tableau(提供会社: 株式会社セールスフォース・ジャパン、法人番号 4010401076766)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Tableau 公式サイト(日本語) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト – 株式会社セールスフォース・ジャパン(法人番号 4010401076766) | 2026-06-23 |
| gBizINFO – 株式会社セールスフォース・ジャパン | 2026-06-23 |
| Wikipedia – Tableau(日本語) | 2026-06-23 |
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- BI・ダッシュボードの判断基準・検証済み18社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。