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Tealium (Customer Data Hub)

CDP / 提供会社設立 2015年

この製品は「エンプラ統合CDP構築・軽量ファーストパーティ統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
CDP
提供会社
Tealium Japan株式会社(法人番号: 8010401114349)(設立 2015年)
提供形態・対応環境
クラウド(クラウドファーストアーキテクチャ)プライベートクラウド(シングルテナント)複数リージョンのデータセンターによるグローバル対応
対応企業規模(公式記載)
エンタープライズ(大企業向け・1日数十億件規模のイベント処理に対応)
料金体系
要問い合わせ(カスタム見積もり)年間契約・複数年契約利用量ベース(プロファイル数・イベント数・連携数による変動)
セキュリティ・認証
13件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
21件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Tealium Customer Data Hub (CDH) は、Webサイト・モバイル・サーバーサイド・API・IoT・エンタープライズシステムなど多様なソースから顧客データをリアルタイムに収集・統合・アクティベーションする顧客データオーケストレーションプラットフォームです。クロスデバイス・クロスチャネルのIDリゾリューションによって統合顧客プロファイルを構築し、1,300以上のコネクターを通じてマーケティング・広告・CRM・AIサービスへデータを配信します。グローバルで850社以上のエンタープライズ顧客が利用しており、1日数十億件規模のイベント処理に対応しています。

  • 各データソースからリアルタイムにデータを収集・統合できるCDPとして提供されている。
  • 多数の外部ツールとの接続性を特徴に掲げ、タグ管理やAPIハブと組み合わせて顧客データを束ねる構成を採る。
  • 日本法人があり、国内での導入・運用サポートを提供する体制を持つ。
  • 国内提供元のTealium Japan株式会社は2015年設立の日本法人。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • Webサイト・モバイルアプリ・サーバーサイド・API・IoT・ファイルからのデータ収集
  • クロスデバイス・クロスセッション・クロスチャネルのIDリゾリューションと統合顧客プロファイル構築
  • リアルタイムイベントエンリッチメントとサーバーレス関数実行によるカスタムロジック
  • Snowflake・Databricks・BigQuery・Redshiftからのクラウドデータアクティベーション(リアルタイムトリガー・スケジュール同期)
  • イベントレベルのコンセント管理(ブロックbyデフォルト・インラインPII制御)
  • エンタープライズ共通データ辞書としてのユニバーサルデータレイヤー構築
  • イベント仕様を用いたデータ品質モニタリング
  • データ変換・エンリッチメント(結合・パース・ルックアップテーブル・数値計算)
  • 1,300以上のターンキーコネクター(AdTech・Analytics・CRM・Email・Commerce・Personalization・Social・Identity・Mobile・AI 等)
  • タグマネジメント(Web向け)
  • AudienceStream によるオーディエンスセグメンテーションとアクティベーション
  • EventStream によるリアルタイムイベントデータ収集とルーティング
  • データガバナンス(セキュリティ・プライバシー・規制準拠対応)

04 生成AI・AI機能

  • 機械学習を用いた予測インサイト(特定行動の完了可能性スコアリング)
  • 同意取得済みリアルタイム顧客コンテキストをAIモデル・AIエージェントへ提供
  • ストリームイベント分類によるインテント・センチメント・購買シグナルの識別
  • AWS Bedrock・Vertex AI・OpenAI エンドポイントとの連携サポート
  • モデル推論後に1,300以上のチャネルへ即時アウトプット配信

05 外部連携

  • Meta(Conversions API含む)
  • Amazon Ads
  • Google SA360
  • LinkedIn
  • Reddit
  • Braze
  • Snowflake
  • Adobe
  • Quantum Metric
  • ActiveCampaign
  • Acoustic(Campaign / Tealeaf / Transact)
  • Acxiom
  • AB Tasty
  • Acquia Lift
  • AWS Bedrock
  • Google Vertex AI
  • OpenAI
  • Databricks
  • BigQuery
  • Redshift
  • その他AdTech・Analytics・CRM・Email・Commerce/CMS・Personalization・Social・Identity・Mobile・Search・Big Data・Security カテゴリを含む1,300以上のコネクター

06 セキュリティ・認証

  • SOC 2 Type II(SSAE18準拠)
  • ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)
  • ISO/IEC 27018(クラウド上の個人データ保護)
  • ISO/IEC 27701:2019(プライバシー情報マネジメント)
  • HIPAA & HITECH 準拠
  • TISAX(自動車業界向け情報セキュリティ評価)
  • TX-RAMP(テキサス州リスク・認可管理プログラム)
  • GDPR 対応
  • CCPA 対応
  • Cloud Security Alliance(CSA)準拠
  • 保存中および転送中のデータ暗号化
  • ジオベースのデータフロー制御(地域別データ規制対応)
  • Defense in Depth(継続的な自動・第三者セキュリティ監視)

07 サポート体制

  • Basicティア(無償):セルフサービス・ナレッジベース・コミュニティフォーラム・オンラインチケット・Severity 1のボイスメール対応
  • Enhancedティア:レスポンシブサポート・Zoomミーティング・年2回インストラクター主導コース無償提供
  • Premiumティア:専任テクニカルアカウントマネージャー・優先チケットルーティング・月次サポートレビュー・年4回コース無償提供
  • サポートポータル(support.tealiumiq.com)
  • Tealium Learning Center・教育プラットフォーム
  • 電話ボイスメール(+1.877.709.1987)
  • 対応時間:月〜金 現地顧客時間 8:00〜18:00(祝日除く)
  • カスタマーデータハブ ステータスダッシュボード(tealium.status.io)

08 よくある質問

Tealium Customer Data Hubはどのようなデータソースに対応していますか?
Web・モバイルアプリ・サーバーサイド・API・IoT・ファイル・エンタープライズシステム、さらにSnowflake・Databricks・BigQuery・Redshiftなどのクラウドデータウェアハウスを含む1,300以上のソースに対応しています。
取得しているセキュリティ認証を教えてください。
SOC 2 Type II、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27018、ISO/IEC 27701:2019、HIPAA & HITECH、TISAX、TX-RAMPを取得しています。また、GDPR・CCPAへの対応インフラも備えています。
オンプレミス導入は可能ですか?
クラウドファーストのアーキテクチャで提供されており、シングルテナントのプライベートクラウドオプションも用意されています。完全オンプレミスについては公式サイトに記載がありません。
AIツールやAIモデルとの連携はサポートされていますか?
AWS Bedrock・Google Vertex AI・OpenAIのエンドポイントとの連携をサポートしており、同意取得済みのリアルタイム顧客コンテキストをAIモデル・エージェントへ提供できます。
サポート体制はどうなっていますか?
Basic(無償)・Enhanced・Premiumの3段階のティアがあります。Premiumでは専任テクニカルアカウントマネージャーのアサインと優先チケットルーティングが含まれます。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • エンプラ統合CDP構築
  • 軽量ファーストパーティ統合

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: CDP

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Tealium Japan株式会社(法人番号: 8010401114349)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。