TimeCrowd(タイムクラウド)
プロジェクト管理・タスク管理 / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 2017年
この製品は「専用プロジェクト管理SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
TimeCrowd(タイムクラウド)は、誰がどの業務に何時間かけたかをリアルタイムで可視化する時間管理・工数管理ツールです。プロジェクトごとの人件費原価の自動算出やボトルネック分析に対応し、テレワーク・在宅勤務環境での稼働状況把握を支援します。導入実績は5,500社以上、累計ユーザー数は61,000名以上です。
- タスクごとにスタート/ストップボタンで作業時間を記録する工数管理(タイムトラッキング)型SaaSで、チームメンバーの稼働状況をリアルタイムで共有できる。
- Web・iOS・Android・Chrome拡張機能に対応し、Googleカレンダー・Outlook・Chatworkとの連携のほか、Salesforce連携・API・Webhookも提供している。
- プロジェクト収支分析機能を持ち、メンバーの時間単価から人件費をリアルタイム算出してコスト管理に活用できる。
- BPO・システム開発・コンサルティング・Web制作・IT・建設・製造など幅広い業種への導入実績があり、累計5,500社以上・61,000名以上が利用している。
- 2015年にラフノート株式会社がサービスを開始し、2017年10月にタイムクラウド株式会社へ運営を移管した。
03 主な機能
- タイムトラッキング(リアルタイム記録・事後入力の両対応)
- カレンダー連携による二重入力の削減
- 月次工数の自動集計
- 業務内容・カテゴリ別の多軸分析レポート
- プロジェクト収支管理(人件費原価の自動算出)
- ユーザー・チームごとの時給単価設定と原価可視化
- チームメンバーの稼働状況リアルタイム確認
- Chrome拡張機能による記録の効率化
- CSVエクスポート
- API・Webhookによるカスタム連携
- 二要素認証
- IP制限
- SAML認証によるシングルサインオン(SSO)
04 外部連携
- Google Calendar
- Microsoft Outlook
- Chatwork
- API連携(REST API)
- Webhook
05 セキュリティ・認証
- 二要素認証
- IP制限
- SAML認証によるシングルサインオン(SSO)
- 情報セキュリティ方針の公開
- プライバシーポリシーの公開
06 サポート体制
- ヘルプサイト(help.timecrowd.net)
- メール問い合わせ
07 よくある質問
TimeCrowdはどのような端末で利用できますか?
外部サービスと連携できますか?
シングルサインオンは利用できますか?
テレワーク・在宅勤務環境でも利用できますか?
プロジェクトの収益管理はできますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用プロジェクト管理SaaS導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: プロジェクト管理・タスク管理
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 【情報収集・要件検討】プロジェクト管理・タスク管理:製品比較の前に固める要件
- 比較段階の論点整理: 【プロジェクト管理・比較】製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: プロジェクト管理・タスク管理 導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: TimeCrowd(タイムクラウド)(提供会社: タイムクラウド株式会社、法人番号 6010401129381)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| TimeCrowd 公式サイト | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(タイムクラウド株式会社 6010401129381) | 2026-06-23 |
| タイムクラウド株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
| TimeCrowd運営会社変更のお知らせ(TimeCrowd Blog) | 2026-06-23 |
次に読む
- プロジェクト管理・タスク管理の判断基準・検証済み17社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。