> 診断

Tocaro

ビジネスチャット・社内ナレッジ・社内wiki / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 1990年

この製品は「ビジネスチャット専用SaaS導入・専用ナレッジ管理SaaS導入・上位プラットフォームの内蔵機能活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
ビジネスチャット社内ナレッジ・社内wiki
提供開始
2015年
提供会社
Tocaro(提供会社: CTCエスピー株式会社、法人番号 5010901005224)(設立 1990年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)オンプレミスiOSアプリ対応Androidアプリ対応デスクトップアプリ対応Webブラウザ対応WindowsデスクトップアプリiOSアプリ(App Store)Androidアプリ(Google Play)スマートフォン・タブレット対応
料金体系
月額制パック制月額固定制パック課金(人数上限あり)
セキュリティ・認証
12件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
9件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Tocaroは伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が開発・提供するビジネスチャットツールで、社内外のコミュニケーション促進と情報集約を目的としている。クラウド版とオンプレミス版の両方に対応し、金融機関・大学・大手企業など高いセキュリティ要件を持つ組織での導入実績がある。3,000社以上・利用者数20万人以上への提供実績を公式サイトに掲載している。

  • グループチャット・1対1チャット・ファイル共有・タスク管理・ワークフロー承認・サービス連携APIを単一プラットフォームに統合したビジネスコラボレーションツール。
  • 2015年8月に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と株式会社凌芸舎が共同でサービスを開始し、現在はCTCエスピー株式会社が提供・運営する。
  • エンタープライズグレードのセキュリティ機能をすべての料金プランに標準搭載しており、クラウドとオンプレミスの両形態に対応する。
  • 国内3,000社以上・20万ユーザー以上の導入実績を持ち、中小企業から大企業まで幅広い規模の組織を対象とする。
  • ドラッグ&ドロップによるファイル共有とドキュメントプレビュー、ストレージ容量無制限を提供しており、横断検索機能によりファイルや会話を一元的に検索できる。
  • グループチャット・タスク管理・ファイル共有・ワークフロー承認をひとつのプラットフォームに統合したビジネスコラボレーションSaaS。
  • ファイルには自動バージョン管理とラベル機能を備え、同名ファイルの上書き時に旧バージョンを保持して検索・絞り込みが可能。
  • ワークフロー機能でチャット上から承認・確認依頼・リアクションリクエストを発行でき、業務の抜け漏れを構造的に防ぐ設計。
  • ユーザー権限の5段階設定・IPアドレス制限・許可端末のみのモバイルアクセス制限など、セキュリティ機能を標準装備。
  • Box・Zoom を含む外部SaaSおよびAPIとの連携に対応し、既存ツールと組み合わせた運用が可能。
  • 導入実績は3,000社以上・20万人以上で、ライトパックは200名規模から対応。提供元のCTCエスピーは伊藤忠テクノソリューションズの100%子会社。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • グループチャット(部署・プロジェクト単位での情報共有)
  • プロジェクト管理・タスク管理と見える化
  • ファイル共有(ドラッグ&ドロップ対応)
  • ワークフロー機能(承認・リクエスト)
  • ビデオ会議(最大7名接続)
  • REST API連携・Bot開発対応
  • Webhook連携
  • アクセスログ・監査ログ取得
  • IPアドレス制限
  • SAML2.0によるシングルサインオン(SSO)
  • 2要素認証
  • グループチャット(テキストメッセージ・スレッド形式)
  • プロジェクト管理機能
  • ファイル共有(ドラッグ&ドロップ対応・プレビュー機能付き)
  • ワークフロー機能(リクエスト・承認フロー)
  • サービス連携機能(SaaS連携・API連携)
  • アクセスログ・メッセージログの取得
  • ユーザーインポート機能
  • チャット履歴のダウンロード
  • ストレージ無制限

04 外部連携

  • Box
  • Zoom
  • Backlog
  • Pivotal Tracker
  • IFTTT
  • Zapier
  • Zoom(ミーティング開始・個人/組織連携)
  • 社内システム(API連携対応)
  • 外部SaaS全般(API連携対応)

05 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001認証取得
  • 通信暗号化:TLS 1.2以上
  • サーバー内データ暗号化:AES-256
  • IPアドレス制限
  • SAML2.0対応(SSO)
  • 2要素認証
  • アクセスログ取得
  • 監査ログ取得
  • 通信の暗号化
  • アクセスログ・メッセージログ取得
  • スマートフォンアプリのデータ漏洩防止機能
  • 運営会社によるコンテンツ閲覧不可(ポリシー記載)

06 サポート体制

  • 導入支援スタンダード(ルール作成・ハンズオン)
  • 導入支援プレミアム(運用代行含む)
  • 導入支援スタンダード(セキュリティルール作成・運用ルール作成・ハンズオン実施)
  • 導入支援プレミアム(独自運用マニュアル作成・導入作業代行)
  • 専用チャットサポート(ベーシックパック以上)

07 よくある質問

海外からTocaroを利用できますか?
公式FAQに海外での利用可否について記載があります。
通信内容は暗号化されていますか?
通信はTLS 1.2以上、サーバー内データはAES-256で暗号化されています。
IPアドレス制限は利用できますか?
IPアドレス制限機能に対応しており、許可したIPアドレスからのみアクセスを許可できます。
スマートフォンアプリはありますか?
iOS・Android向けスマートフォンアプリが提供されています。
Zoom連携はできますか?
Tocaroから直接Zoom会議を開始する連携機能に対応しています。
フリープランはありますか?
フリープランが用意されています。エンタープライズプランとの違いはFAQページに記載されています。
海外から利用できますか?
海外からの利用可否についてFAQに記載があります(具体的な対象国・地域は公式FAQページをご確認ください)。
ストレージ容量に制限はありますか?
ストレージは無制限で提供されます。
通信は暗号化されていますか?
通信は暗号化されています(公式FAQのセキュリティカテゴリに記載)。
Zoomとの連携はできますか?
Zoom連携に対応しており、個人向け・組織向けの連携設定とミーティング開始機能が利用できます。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • ビジネスチャット専用SaaS導入
  • 専用ナレッジ管理SaaS導入
  • 上位プラットフォームの内蔵機能活用

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ビジネスチャット / 社内ナレッジ・社内wiki

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: Tocaro(提供会社: CTCエスピー株式会社、法人番号 5010901005224)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。