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TROCCO(primeNumber)

データガバナンス・データ連携(iPaaS) / 提供会社設立 2015年

この製品は「クラウドネイティブ統合ガバナンス・専門SaaSでピンポイント導入・データ基盤先行構築(ELT中心)・クラウドネイティブ軽量連携」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
データガバナンスデータ連携(iPaaS)
提供会社
株式会社primeNumber(法人番号: 4020001113695)(設立 2015年)
提供形態・対応環境
クラウドSaaS型(マルチテナント)AWS PrivateLink対応Self-Hosted Runner対応(オンプレミス・プライベートネットワーク環境での実行)AWS Marketplace経由での契約対応
対応企業規模(公式記載)
スタートアップから大企業・エンタープライズ企業まで対応
料金体系
無料プラン(Free)月額制(Starterプラン)年額制(Essential・Advanced・Professionalプラン)従量課金(処理時間超過分を20時間単位で追加)オプション機能は月額追加課金銀行振込・クレジットカード・AWS Marketplace経由の支払いに対応
セキュリティ・認証
10件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
42件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

TROCCOはprimeNumber株式会社が提供するクラウド型ETL/ELTサービス。データ転送・変換・ワークフロー実行・データ品質管理を統合的に自動化し、国内外約200種以上のサービスとのデータ連携を実現する。スタートアップからエンタープライズ企業まで2,500社以上が導入している。

  • 国産のSaaS型ETL/データ基盤総合支援サービス「TROCCO」を開発・提供している
  • データ連携(ETL/リバースETL)に加え、メタデータ管理・データカタログ機能を備える
  • ノーコード/ローコードで事業部門のビジネスパーソンも操作できる使い勝手を訴求している
  • 生成AIを活用したデータプラットフォーム「COMETA」も提供している
  • 株式会社primeNumberが開発・運営するクラウド型のETL/データ連携サービス。
  • 多様なサービスやオンプレミスとの接続によりデータ統合・運用の自動化を支援する。
  • ノーコードでデータ転送やデータパイプライン構築を行える点を特徴とする。
  • 提供元のprimeNumberは2015年設立で、データ基盤関連サービスを展開している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • データ転送(ETL)/ マネージドデータ転送
  • データマート生成(ELT)
  • ワークフロー(ジョブ管理)
  • CDC(変更データキャプチャ)
  • カスタムコネクタ
  • データ品質管理
  • Self-Hosted Runner(オンプレ・プライベート環境対応)
  • Web行動ログ収集SDK
  • チーム機能(権限管理・ロール設定)
  • 運用支援・API連携
  • カラム削除・マスキング・ハッシュ化によるデータ加工

04 外部連携

  • BigQuery
  • Snowflake
  • Redshift
  • Databricks
  • AWS S3
  • Google Cloud Storage
  • MySQL
  • PostgreSQL
  • MongoDB
  • Oracle
  • SQL Server
  • Salesforce
  • HubSpot
  • Zoho CRM
  • kintone
  • マネーフォワード クラウド会計
  • Slack
  • Notion
  • Backlog
  • Jira
  • Confluence
  • Trello
  • Miro
  • GitLab
  • Google Analytics 4
  • Facebook Ads
  • X(Twitter)Ads
  • Marketo
  • Stripe
  • Zendesk
  • Freshdesk
  • Freshsales
  • Freshservice
  • dbt Cloud
  • PagerDuty
  • Twilio
  • Mailchimp
  • SAP OData
  • SharePoint
  • カオナビ
  • zaico
  • Razorpay

05 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001:2022(ISMS)取得済み
  • SOC2 Type2報告書取得済み
  • TLS暗号化(通信)
  • AWS KMSによる機密情報の暗号化保存
  • 接続元IPアドレス制限
  • 多要素認証(MFA)
  • SAMLによるシングルサインオン(SSO)
  • AWS PrivateLink対応
  • Self-Hosted Runnerによるネットワーク分離
  • データ転送ごとの専用環境立ち上げ

06 サポート体制

  • 専任カスタマーサクセス担当者によるサポート(データエンジニアリング専門知識保有)
  • Slack・メールでのサポート(平日日中帯・年末年始除く)
  • 導入後オンボーディングMTG
  • TROCCO仕様問い合わせ対応
  • エラー要因分析支援
  • TROCCOヘルプセンター(オンライン)
  • TROCCO Docs(公式ドキュメント)

07 よくある質問

無料で試せますか?
クレジットカード登録不要のFreeプランが用意されており、無料で利用を開始できる。
何種類のサービスと連携できますか?
公式サイトの記載では国内外約200種以上のサービスとのデータ連携に対応している。
セキュリティ認証はありますか?
ISO/IEC 27001:2022(ISMS)の認証取得済み、および米国AICPAが定めるSOC2 Type2報告書を取得している。
ジョブの実行ログはどのくらい保存されますか?
転送ジョブ・データマートジョブ・dbtジョブ・ワークフロータスクの実行ログはジョブ実行後から365日間保存される。
データプレビューのTROCCO内部への保存を避けることはできますか?
転送設定のSTEP2で、プレビュー内容をTROCCOサービス内部に保存しないよう設定を選択できる。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウドネイティブ統合ガバナンス
  • 専門SaaSでピンポイント導入
  • データ基盤先行構築(ELT中心)
  • クラウドネイティブ軽量連携

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: データガバナンス / データ連携(iPaaS)

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: 株式会社primeNumber(法人番号: 4020001113695)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。