TSRデータベースサービス
営業リスト / 提供会社設立 1933年
この製品は「クラウドDB即活用・エンリッチメント統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
東京商工リサーチ(TSR)が提供する企業情報データベースサービス群。国内700万件超・海外6億件超の企業情報を収録し、与信管理・リスクマネジメント・営業リスト作成・マスターデータ管理などの用途に対応する。インターネット企業情報サービス「tsr-van2」を中核に、データファイル納品・API連携など複数の提供形態を持つ。
- 東京商工リサーチが全国80拠点で調査・蓄積した約700万件の企業データベースから、業種・所在地・売上高・従業員数・資本金・評点など40項目の条件を組み合わせて対象企業を抽出し、CSVで提供する。
- 業種は1,269種類、製品・サービス詳細は54,000種類の分類体系を持ち、ニッチなターゲットセグメントにも対応した絞り込みが可能。
- 出力レイアウトはDM発送・テレマーケティング向けの標準(14項目)と詳細ターゲティング向けのフル(26項目)から選択でき、財務情報は60万社超を収録。
- 各企業に付与する「TSR企業コード」は1社1コード・永久欠番制を採用しており、商号変更・事業停止後も同一コードで追跡・名寄せが可能。
- オンライン営業リスト作成ツール「リストアップ(tsr-van2)」経由で24時間365日利用できるほか、大量リストはCD/DVD-ROMメディアでの納品にも対応。
- CRM・SFAとのAPI連携メニューも用意されており、既存の顧客・リードデータへのエンリッチメント用途にも活用できる。
03 主な機能
- 企業基本情報検索(国内700万件超・海外6億件超)
- 財務情報提供(貸借対照表・損益計算書・財務比率)
- リスクスコア(倒産確率を1〜100で数値化したTSR予測スコア)
- 企業相関図の表示
- 営業ターゲットリスト作成(業種・地域・企業規模・業績条件で絞り込み)
- モニタリング機能(登録企業の変動情報をウォッチ)
- マイリスト機能(購入データの管理・ダッシュボード)
- 与信限度額管理(T-与信)
- データファイル納品(CSV・タブ区切り・JSON形式)
- API連携(自社システムからTSR企業データベースに直接アクセス)
- 名寄せ・マスターデータ管理機能
- 倒産記事・債権者情報の取得
- コンプライアンスチェック(実質的支配者情報の取得)
04 外部連携
- Salesforce(Customer Business Integratorアプリ)
- kintone(連携名寄せプラグイン「tsr企業情報+」)
- Dun & Bradstreet(海外企業情報・D&B WorldBase連携)
- 矢野経済研究所(マーケットデータ)
- ジー・サーチ(新聞・雑誌記事検索)
- 日本経済新聞社(人事情報)
05 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS・情報セキュリティマネジメントシステム)取得・認証機関:BSIグループジャパン
- ISO/IEC 20000(ITSMS・ITサービスマネジメントシステム)取得
- 個人情報の保護に関する法律への準拠
- 人的・物理的・技術的・組織的セキュリティ対策の実施
06 サポート体制
- 無料ダイヤルサポート(tsr-van2サポートダイヤル:0120-163-007)
- ユーザーガイド提供
- 営業担当による導入支援
- API開発時のメール・電話・直接訪問による開発支援
- テスト環境での無償開発サポート
07 よくある質問
国内・海外それぞれ何件の企業情報を検索できますか?
データファイルの納品形式はどのようなものがありますか?
SalesforceやkintoneなどのCRMと連携できますか?
情報セキュリティに関する認証は取得していますか?
tsr-van2はどのような環境で利用できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドDB即活用
- エンリッチメント統合
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 営業リスト
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: 営業リスト(企業データ)とは?なぜ今、外部データ活用が広がっているのか
- 比較段階の論点整理: 営業リストの比較は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」から始める
- 稟議・意思決定: 営業リスト導入の稟議を通すための意思決定フレームと判断基準
- 情報収集の入口: 営業リストを検討する前に整えるべき自社要件の立て方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: TSRデータベースサービス(提供会社: 株式会社東京商工リサーチ、法人番号 5010001134287)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 東京商工リサーチ 公式サイト(会社概要) | 2026-06-22 |
| gBizINFO 株式会社東京商工リサーチ(法人番号 5010001134287) | 2026-06-22 |
| 日経メディアマーケティング TSRデータベースサービス紹介ページ | 2026-06-22 |
| 東京商工リサーチ リストアップ(tsr-van2)サービスページ | 2026-06-22 |
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- 営業リストの判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウドDB即活用 vs エンリッチメント統合 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウドDB即活用 vs 現状維持・紹介とインバウンド集中 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。