UiPath
RPA・業務自動化 / 提供開始 2005年 / 提供会社設立 2005年
この製品は「専用RPAツール導入・業務横断の汎用自動化基盤導入・AIエージェント活用による判断付き自動化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- RPA・業務自動化
- 提供開始
- 2005年
- 提供会社
- UiPath(提供会社: UiPath株式会社、法人番号 6010001181808)(設立 2005年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(Automation Cloud SaaS・世界6リージョンから提供)セルフホスト/オンプレミス(Automation Suite)ハイブリッド(クラウド管理+セルフホストロボットの組み合わせ)公共部門向けクラウド(Automation Cloud Public Sector・FedRAMP Moderate認定)
- 対応企業規模(公式記載)
- エンタープライズ向け(公式サイトで大規模組織向けと位置づけ。金融・医療・製造・公共部門等の大規模企業事例を掲載)
- 料金体系
- 月額制要問い合わせユーザー単位課金(Basic User・Plus User・Pro User等の段階あり)ロボット単位課金(Unattended Robot等)無料トライアルあり
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 5件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
UiPathはRPAを中核とするビジネスオーケストレーション・自動化プラットフォームで、「エージェンティックオートメーション」を掲げ「エージェントが思考し、ロボットが実行し、人が導く」という3層構造の自動化を実現する。発見(Discovery)・自動化(Automation)・運用(Operations)の3フェーズをカバーする統合プラットフォームとして提供されており、金融・医療・製造・公共部門など幅広い業界の大規模組織に向けたソリューションを展開している。クラウド型(Automation Cloud)とセルフホスト型(Automation Suite)の両形態で提供される。
- UIオートメーションとAPI連携を組み合わせたRPAプラットフォームで、ブラウザ・デスクトップ・サーバー・クラウド上のアプリケーション操作を自動化できる。
- プロセスマイニング・タスクマイニング・コミュニケーションマイニングによる自動化対象の発見機能を内包し、発見から実装・運用を一つのプラットフォームで完結させる統合基盤として設計されている。
- AIエージェントとRPAロボットを組み合わせた「エージェンティックオートメーション」を提供し、非定型データの処理や判断を伴うプロセスへの対応を拡張している。
- デプロイ形態はクラウドSaaS(Automation Cloud)とセルフホスト型オンプレミス/プライベートクラウド(Automation Suite)の両方に対応しており、規制産業でもオンプレ運用が可能。
- 市民開発者向けのローコード開発環境から、エンジニア向けの高度なスクリプト開発まで対応し、SMBから大規模エンタープライズまで幅広い規模での導入実績がある。
- SAP・Microsoftなど主要エンタープライズアプリケーションとの連携に対応し、金融・医療・製造・公共など多業種での活用事例が公開されている。
03 主な機能
- Studio Family(RPA開発環境・ローコード/ノーコード対応)
- Orchestrator(ロボットのスケジューリング・監視・管理)
- Process Mining(業務プロセスの最適化機会の特定)
- Task Mining(タスク分析による自動化候補の発見)
- Communications Mining(コミュニケーションデータの分析)
- Automation Hub(自動化ポートフォリオの集中管理)
- Intelligent Document Processing / Document Understanding(帳票・文書の自動読取・データ抽出)
- Integration Service(外部システムへのAPI接続管理)
- Action Center(人間介入が必要なタスクの管理)
- Apps(カスタムアプリケーション構築)
- Assistant(エンドユーザー向けロボット起動インターフェース)
- Test Manager / Test Cloud(テスト自動化・品質管理)
- Automation Ops(ガバナンス・コンプライアンス管理)
- Insights(自動化パフォーマンスの分析・レポート)
- AI Center(AIモデルの管理・展開)
- Maestro(AIエージェント統合オーケストレーション)
- Agent Builder(AIエージェント構築ツール)
04 生成AI・AI機能
- エージェンティックオートメーション(Agentic AI):エージェントが自律的に思考・判断し業務を遂行
- Agent Builder:AIエージェントの構築・設計ツール
- Maestro:複数AIエージェントの統合オーケストレーション
- 生成AI統合(Generative AI Integration):業務プロセスへの生成AI組み込み
- Intelligent Document Processing:AI活用の帳票・非定型文書の読取・データ抽出
- AI Center:AIモデルのトレーニング・管理・展開基盤
- Process/Task/Communications Mining:AI駆動の業務分析・自動化候補発見
- Autopilot:AI支援による業務タスクの半自動化
05 外部連携
- Microsoft(Microsoft製品群との連携)
- SAP(SAP自動化ソリューション)
- Salesforce
- ServiceNow
- Integration Serviceによりその他エンタープライズアプリケーションへのAPI接続に対応
06 セキュリティ・認証
- FedRAMP Moderate認定(公共部門向けAutomation Cloud Public Sector)
- HITRUST認証(ヘルスケア向け製品)
- GDPR対応(信頼とセキュリティポリシーに明記)
- ロールベースアクセス制御(RBAC)
- リアルタイム監視・コンプライアンス管理機能
- 統合管理・ガバナンス機能による集中セキュリティ制御
07 サポート体制
- カスタマーサポート(Customer Portal経由)
- コミュニティフォーラム(日本語対応)
- ドキュメントポータル
- プロフェッショナルサービス
- パートナーネットワーク
- UiPath Academy(オンライントレーニング・資格認定)
- コミュニティイベント
08 よくある質問
クラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
無料で試すことはできますか?
対応している業種はどこですか?
AIエージェント機能はありますか?
外部システムとの連携は可能ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用RPAツール導入
- 業務横断の汎用自動化基盤導入
- AIエージェント活用による判断付き自動化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: RPA・業務自動化
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: RPA・業務自動化導入前に固める要件整理:比較に入る前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: RPA・業務自動化・比較:製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: RPA・業務自動化導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: UiPath(提供会社: UiPath株式会社、法人番号 6010001181808)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| UiPath 公式サイト(日本語)- 会社概要 | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - UiPath株式会社(法人番号 6010001181808) | 2026-06-23 |
| UiPath 公式サイト(日本語)- プラットフォーム概要 | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。