ランドスケイプ(LBC / uSonar)
営業リスト / 提供開始 2004年 / 提供会社設立 1990年
この製品は「クラウドDB即活用・エンリッチメント統合・代行・調査委託」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
uSonar(ユーソナー)は株式会社ランドスケイプが提供する顧客データ統合ソリューションです。独自の法人企業データベース「LBC(Linkage Business Code)」(約1,250万拠点)を核に、CRM/SFAへのデータ取り込み・名寄せ・データクレンジングを自動化し、BtoB営業・マーケティング活動を支援します。ISMSおよびクラウドセキュリティの国際規格認証を取得したクラウド(SaaS)型サービスです。
- 企業データベース「LBC」は2004年に提供開始。全国の事業所に11桁の管理コード(LBCコード)を付与し、本社・支社・系列の階層構造を可視化する。文化庁への著作権登録実績あり。
- LBCは拠点ベースのデータベースで、信用調査の対象になりにくい官公庁・非営利法人・支社まで網羅。国内事業所の99.7%をカバーすると公式が説明している。
- 「uSonar」はLBCをマスターデータとして既存の顧客データと統合するクラウドツール。SalesforceやHubSpotなどCRM/MAとのAPI連携、Webフォームへのリアルタイム補完機能を持つ。
- データクレンジング・名寄せサービスも提供し、外部業者への委託処理にも対応。顧客企業が保有するリードデータにLBCコードを付与し属性情報(業種・売上高等)を追加するエンリッチメント用途が主軸。
- 旧社名は株式会社ランドスケイプ(1990年設立)。2022年7月にユーソナー株式会社へ商号変更し、東証グロースに上場している。
03 主な機能
- LBCデータベース(約1,250万拠点の法人企業データ)によるデータ統合・一元管理
- 名寄せ・重複排除(独自技術「超名寄せ/NICE」)
- LBCと連動したデータクレンジング・自動メンテナンス
- ターゲットリスト作成(MIXER検索・企業グルーピング機能)
- 名刺データと企業情報の連携(mSonar)
- 人事異動・ニュースフィードによるリードナーチャリング
- リスクスクリーニング(反社チェックを含む取引安全性検証)
- Webサイト訪問企業の自動通知
- 10以上の属性カテゴリのデータ付与(業種・代表者変更・競合情報・財務サマリ等)
- ABM向け戦略管理プラットフォーム(PLANSonar)との連携
- CRM/SFAへのAPI連携によるリアルタイムデータ同期
- 企業グループ関係・拠点関係の把握
04 生成AI・AI機能
- AIスコアリング(既存顧客に類似する見込み企業の自動ターゲティング)
- インテントデータ分析(Webの行動履歴に基づく高需要企業の特定)
- Webサイト訪問企業のAI自動通知
- AI-Driven TAM(Total Addressable Market)算出
05 外部連携
- Salesforce
- HubSpot
- kintone
- Microsoft Dynamics 365
- Marketo
- Oracle Eloqua
- MiiTel(レブコム)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメントシステム)
- ISO/IEC 27017:2015(クラウドサービスのセキュリティ管理・登録番号:CLOUD 731975、2020年11月4日取得、認証機関:BSIグループジャパン)
- ISO/IEC 27018:2019(クラウドにおける個人識別情報の保護・登録番号:PII 731976、2020年11月4日取得、認証機関:BSIグループジャパン)
07 サポート体制
- 電話サポート(03-5388-7000、平日10:00〜17:00)
- メールサポート
- FAQサイト(マニュアル・操作動画)
- 導入トレーニング(オンサイトまたはウェビナー形式)
- 月次操作トレーニングウェビナー
- コンシェルジュデスク(月次・30分枠での個別相談)
08 よくある質問
uSonarのデータベース規模はどのくらいですか?
どのCRM/SFAシステムと連携できますか?
取得しているセキュリティ認証は何ですか?
どのような企業規模に対応していますか?
サポートはどのように受けられますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドDB即活用
- エンリッチメント統合
- 代行・調査委託
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 営業リスト
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: 営業リスト(企業データ)とは?なぜ今、外部データ活用が広がっているのか
- 比較段階の論点整理: 営業リストの比較は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」から始める
- 稟議・意思決定: 営業リスト導入の稟議を通すための意思決定フレームと判断基準
- 情報収集の入口: 営業リストを検討する前に整えるべき自社要件の立て方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: ランドスケイプ(LBC / uSonar)(提供会社: ユーソナー株式会社、法人番号 3011101023530)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ユーソナー株式会社 公式サイト(会社概要) | 2026-06-22 |
| gBizINFO – ユーソナー株式会社(法人番号 3011101023530) | 2026-06-22 |
| LBC(データベース)– Wikipedia | 2026-06-22 |
次に読む
- 営業リストの判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウドDB即活用 vs エンリッチメント統合 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウドDB即活用 vs 現状維持・紹介とインバウンド集中 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。