uSonar(ユーソナー)
ABM支援ツール・データエンリッチメント・営業インテリジェンス・営業リスト / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 1990年
この製品は「エンプラ統合プラットフォーム・CRM・MA既存機能内製運用・ローカルデータベース単体契約・バッチ一括クレンジング・クラウドAPIリアルタイム補完・既存CRM深掘り・リード情報エンリッチメント・ABMターゲット絞り込み・クラウドDB即活用・エンリッチメント統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ABM支援ツールデータエンリッチメント営業インテリジェンス営業リスト
- 提供開始
- 2018年
- 提供会社
- ユーソナー株式会社(旧社名: 株式会社ランドスケイプ/法人番号: 3011101023530)(設立 1990年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(AWS上で運用)Webアプリケーション(ガイドソナー)モバイルアプリ(mソナー:iOS/Android)経営戦略プラットフォーム(プランソナー)
- 料金体系
- 要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 4件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
uSonar(ユーソナー)は、国内有数の法人データベース「LBC」(1,250万拠点以上)を活用したBtoB向け顧客データ統合ソリューションです。企業情報の名寄せ・データクレンジング・新規開拓リスト作成・グループ戦略立案などを支援し、CRM/SFA・MAとの連携によりABM(アカウントベーストマーケティング)の実行基盤を提供します。Webアプリ・モバイルアプリ・経営戦略プラットフォームの複数プロダクトで構成されています。
- 独自構築した法人企業データベース「LBC」を搭載し、社内に散在する取引先データ・名刺データ等を統合する顧客データ統合ソリューション
- 提供会社のユーソナー株式会社は旧社名が株式会社ランドスケイプで、1990年に設立されたデータベースマーケティング企業
- 企業・官公庁・学校法人の拠点情報を含む国内法人マスタを保有し、名寄せ・データクレンジングによりABM対象の企業特定を支援
- インテント(興味・関心)データと組み合わせ、ターゲット企業の検討時期の把握にも対応
- 自社構築の法人企業データベース「LBC(Linkage Business Code)」を中核に、国内拠点を網羅した統一コードを企業・団体・事業所へ付与している。
- 顧客データ統合ソリューションとして、CRM/SFA/MA 等に蓄積された取引先データの名寄せ・クレンジング・属性付与を行う。
- 旧社名・移転前住所などの変遷データを参照し、旧情報を最新の社名・住所へ置き換える名寄せ機能を備える。
- 2022年7月に株式会社ランドスケイプからユーソナー株式会社へ商号変更している。
- 独自構築の法人企業データベース「LBC」と複数のクラウド型アプリケーション群を組み合わせたデータベースマーケティングサービスを提供している。
- SalesforceなどCRMと連携し、保有顧客データの名寄せ・補完(エンリッチメント)やターゲット選定を支援する。
- 2022年12月に旧商号の株式会社ランドスケイプからユーソナー株式会社へ社名変更している。
- 独自の法人企業データベース LBC(約1,250万件の法人拠点を収録)を核に、保有データのクレンジング・名寄せ・属性付与を提供する顧客データ統合ソリューション。
- Salesforce・HubSpot・kintone・Microsoft Dynamics 365・Marketo・Pardot など主要 CRM/SFA/MA との API 連携に対応し、データの自動更新を行う。
- 本社・拠点・グループ会社の関係性を把握したうえで、重複排除や欠損属性の補完を自動化する名寄せ機能を持つ。
- AI を活用した見込み顧客スコアリングや、企業のウェブ行動・インテントデータを活用した優先付け機能を提供する。
- 1990年9月に株式会社ランドスケイプとして設立し、2013年4月にuSonarサービスを開始。2022年7月にユーソナー株式会社へ商号変更し、2025年10月に東証グロース市場へ上場。
03 主な機能
- 国内有数の法人データベース「LBC」(1,250万拠点以上)による企業情報の検索・活用
- データクレンジング・名寄せ(複数表記ゆれの統一)
- 新規アプローチリスト作成
- グループ企業戦略の立案・実行支援
- デジタルマーケティング支援(DMP連携含む)
- 取引先の情報登録・一元管理
- 企業属性分析
- SFA/MA有効化
- 名刺データ連携(mソナーアプリ)
- 与信・取引先チェック
- 業種・規模・近隣企業・アラート情報など多様な企業属性データの提供
- Webサービス利用状況・インテントデータの提供
04 生成AI・AI機能
- インテントデータを活用した脈アリ企業の自動特定
- AIを活用した見込み企業の検知・提案
05 外部連携
- Salesforce
- HubSpot
- kintone
- Microsoft Dynamics 365
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2013(情報セキュリティマネジメント)
- ISO/IEC 27017:2015(クラウドセキュリティ、認証登録番号:CLOUD 731975、認証機関:BSIグループジャパン)
- ISO/IEC 27018:2019(クラウド上個人情報保護、認証登録番号:PII 731976、認証機関:BSIグループジャパン)
- SSL暗号化(個人情報入力時)
- パスキー認証(指紋等の生体認証、mソナーに2024年9月実装)
- 全社員への定期的なセキュリティ・個人情報保護研修の実施
07 サポート体制
- 導入トレーニング(オンサイトまたはウェビナー形式)
- 毎月1回定例の基本操作研修
- コンシェルジュデスク(月1回30分、実装担当者による双方向サポート)
- FAQサイト(よくある質問・マニュアル・操作動画)
- 電話サポート:03-5388-7000(受付時間:10:00〜17:00、土日祝休)
- メールサポート
08 よくある質問
uSonarが保有する法人データベースの規模はどのくらいですか?
どのCRM/SFAツールと連携できますか?
どのようなセキュリティ認証を取得していますか?
モバイルアプリはありますか?
導入後のサポート体制はどのようなものですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合プラットフォーム
- CRM・MA既存機能内製運用
- ローカルデータベース単体契約
- バッチ一括クレンジング
- クラウドAPIリアルタイム補完
- 既存CRM深掘り
- リード情報エンリッチメント
- ABMターゲット絞り込み
- クラウドDB即活用
- エンリッチメント統合
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ABM支援ツール / データエンリッチメント / 営業インテリジェンス / 営業リスト
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ABM支援ツールの要件を整理する:比較の前に「自社の戦略パターン」を仮置きする
- 比較段階の論点整理: ABM支援ツールの比較:「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」
- 稟議・意思決定: ABM支援ツールの意思決定と稟議:3年コストと定着リスクの整理方法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: ユーソナー株式会社(旧社名: 株式会社ランドスケイプ/法人番号: 3011101023530)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 公式サイト(ユーソナー) | 2026-06-23 |
| gBizINFO ユーソナー株式会社 | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト(旧ランドスケイプ) | 2026-06-23 |
| ユーソナー(Wikipedia / 会社情報) | 2026-06-23 |
| uSonar 公式サイト(会社概要・沿革) | 2026-06-22 |
| uSonar サービスページ(機能詳細) | 2026-06-22 |
次に読む
- ABM支援ツールの判断基準・検証済み6社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウドDB即活用 vs エンリッチメント統合 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウドDB即活用 vs 現状維持・紹介とインバウンド集中 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。