VCRM
オンライン商談ツール / 提供開始 2020年 / 提供会社設立 2006年
この製品は「商談特化ツール単体導入・段階的パイロット導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- オンライン商談ツール
- 提供開始
- 2020年
- 提供会社
- VCRM(提供会社: ブルーテック株式会社、法人番号 5010401098909)(設立 2006年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)ブラウザのみで完結(アプリインストール不要)PC・スマートフォン対応
- 料金体系
- 月額制ルーム数課金初期費用あり
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
VCRMはブルーテック株式会社(旧ナレッジスイート株式会社)が提供するクラウド型オンライン商談・会議サービスで、2020年5月に正式リリースされた。顧客側はアプリインストールやアカウント登録が不要で、5桁の接続番号またはURLをブラウザに入力するだけで商談を開始できる。営業担当側もブラウザのみで完結し、専用アプリや専用ハードウェアを必要としない。
- 顧客側はアプリインストール・アカウント登録が不要で、5桁の接続番号またはURLをブラウザに入力するだけで商談を開始できる設計。
- ユーザー登録数は無制限で、会議室(ルーム)数単位のサブスクリプション課金を採用。IDの使い回しを不要にし、参加者ごとのアカウント発行が可能。
- 画面共有・録画・ファイル送信・複数名同席・番号発行とURL発行の2つの接続方式など、インサイドセールスに特化した機能群を搭載。
- 2020年5月に正式リリース。旧ナレッジスイート株式会社が開発・提供し、2023年6月にDXクラウドとの合併を経てブルーテック株式会社が現在の提供主体。
- 自社側も含めてブラウザのみで完結し、専用アプリや専用ハードウェアを必要としないクラウド型SaaS。
03 主な機能
- 5桁の接続番号によるオンライン商談接続(電話から即切替可能)
- URLによるスケジュール型会議接続(2種類の接続方式を1サービスに統合)
- PC音声通話・画面共有
- 資料ダウンロード・ファイル転送
- 商談録画
- 自動音声テキスト変換(議事録・報告書作成支援)
- 複数名同席対応
- ユーザー登録数無制限(IDの使い回し不要)
- 会議室(ルーム)単位の利用管理
- 顔認証によるユーザー識別
- ユーザーごとの操作ログ記録(不正アクセス抑止)
04 生成AI・AI機能
- 自動音声テキスト変換(商談内容の自動文字起こし)
05 セキュリティ・認証
- SSL暗号化(全通信をSSLでデータ暗号化)
- 提供会社ブルーテック株式会社はISMS認証取得(JIS Q 27001:2025 / 登録番号: JUSE-IR-154)
- 提供会社はプライバシーマーク取得(JIS Q 15001:2023 / 登録番号: 10822852)
06 よくある質問
顧客側にアプリのインストールは必要ですか?
ユーザー数に上限はありますか?
商談の録画や議事録作成はできますか?
電話商談とオンライン商談は別々に契約が必要ですか?
どのような用途に活用できますか?
07 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 商談特化ツール単体導入
- 段階的パイロット導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: オンライン商談ツール
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: オンライン商談ツールとは?なぜ今、導入を検討する企業が増えているのか
- 比較段階の論点整理: オンライン商談ツールの比較は「製品」でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: オンライン商談ツールの稟議・意思決定で押さえるべき判断軸と定着リスク
- 情報収集の入口: オンライン商談ツールの導入前に整理すべき「自社要件の立て方」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
08 出典・確認
提供会社・登記情報: VCRM(提供会社: ブルーテック株式会社、法人番号 5010401098909)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| VCRM公式サイト(ブルーテック株式会社) | 2026-06-23 |
| 国税庁法人番号公表サイト - ブルーテック株式会社(法人番号5010401098909) | 2026-06-23 |
| PR TIMES - ナレッジスイート株式会社「VCRM大幅機能リニューアル」プレスリリース | 2026-06-23 |
次に読む
- オンライン商談ツールの判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 商談特化ツール単体導入 vs CRM統合型フルスタック — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 商談特化ツール単体導入 vs 既存ビデオ会議で代替 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。