WalkMe(ウォークミー)
デジタルアダプション(DAP)・オンボーディング / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 2018年
この製品は「エンプラ統合DAP・統合プラットフォーム導入・既存HRシステム拡張」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- デジタルアダプション(DAP)オンボーディング
- 提供開始
- 2019年
- 提供会社
- WalkMe株式会社(法人番号: 5010401142385)(設立 2018年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(主要提供形態)Webアプリケーション対応デスクトップアプリケーション対応モバイルアプリケーション対応オムニチャネル展開対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業(エンタープライズ)向け
- 料金体系
- 要問い合わせ(Quote-based)従量課金(AI Units、2027年1月開始予定)
- セキュリティ・認証
- 20件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 7件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
WalkMe はエンタープライズ向けのデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)で、アプリケーション上にリアルタイムのコンテキスト型ガイダンスとワークフロー自動化をオーバーレイとして提供する。従業員向け(Employee DAP)と顧客向け(Customer DAP)の2形態があり、ソフトウェア投資の ROI 最大化を目的として設計されている。Web・デスクトップ・モバイルを横断するオムニチャネル展開に対応する。
- 各種Webアプリケーション・業務システムの画面上にガイドやナビゲーションを重ねて表示し、システム定着を支援するデジタルアダプションプラットフォームを提供している。
- 利用状況の分析機能を備え、多国籍企業や大規模なDX推進での利用を想定している。
- イスラエル発のWalkMe社のサービスで、日本法人WalkMe株式会社が国内提供を担う。
- 日本法人は2018年に設立され、2019年に日本でのオフィス開設・本格展開を開始した。
- ソフトウェア・Webサイト・モバイルアプリ上にガイドや自動化を重ねるデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)を提供する。
- 日本法人 WalkMe株式会社は、海外の WalkMe 社と国内パートナーの合弁で日本市場向けに設立された。
- ノーコード/ローコードでガイドコンテンツを作成する管理者向けエディタを提供し、日本語対応を行っている。
- ガイダンス・エンゲージメント・自動化・分析の機能群を通じてデジタルツールの活用定着を支援する。
03 主な機能
- インアプリガイダンス(アプリケーション上へのコンテキスト型ヘルプ表示)
- ワークフロー自動化(複数アプリケーションをまたぐタスクの自動実行)
- アナリティクス(アプリケーション使用状況・ワークフロー・フォームの分析)
- ライセンス最適化(ソフトウェアライセンスの利用状況追跡)
- ノーコードガイダンス作成エディタ
- WalkMe Menu(ガイダンスへの統合アクセスポイント)
- WalkMe Workstation(主要エンタープライズアプリを横断する統合ワークスペース)
- Identity Provider(IDP)連携によるロールベースのパーソナライゼーション
- コンバーセーショナルインターフェース(AIチャット型アシスタンス)
04 生成AI・AI機能
- WalkMe AI(オムニプレゼント型コンテキストAIアシスタンス)
- 画面コンテキストの認識・理解機能
- ポリシーチェックを伴うワークフロー自動完了
- リアルタイムコンテキスト型レコメンデーション
- WalkMe Learning Arc(AIを活用したデジタル学習ソリューション)
- DeepUI Technology(インタラクション強化のための基盤AI技術)
- ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)認証取得済み
- AI Units消費モデル(高度なAI機能向け、2027年1月開始予定)
05 外部連携
- SAP
- Salesforce
- Workday
- Microsoft Dynamics 365
- ServiceNow
- SuccessFactors
- Identity Provider(IDP)各種
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)
- ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメントシステム)
- ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ管理策)
- ISO/IEC 27018(個人識別情報の保護)
- ISO 27799(医療情報セキュリティ管理)
- ISO/IEC 27032(サイバーセキュリティガイドライン)
- ISO/IEC 27036:2022(サプライヤー関係のサイバーセキュリティ)
- ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)
- SOC 2 Type II(5つのTrust Service Criteria)
- SOC 3(SSAE-18 AICPA Trust Principles)
- FedRAMP-Ready(FedRAMP Marketplace掲載)
- HIPAA準拠(Business Associate Agreement提供可)
- UK NCSC Cyber Essentials認証
- FIPS 140-2(暗号モジュール検証済み)
- GxP(医薬品・医療機器の適正基準)
- GDPR対応(EU標準契約条項 SCCs 適用)
- EU/Swiss-U.S. Data Privacy Framework参加
- データの暗号化(保存時・転送時)
- AWS Advanced Technology Partnerステータス
- CSA STAR Self-Assessment取得
07 サポート体制
- ヘルプセンター(support.walkme.com)
- WalkMe Community フォーラム(community.walkme.com・15,000名以上のメンバー)
- Developer Hub(developer.walkme.com)
- トレーニング・教育プログラム
- Success Center
- チケット起票によるサポート
- 認定パートナーエコシステム(100社以上)
- お問い合わせフォーム
08 よくある質問
WalkMe はどのような規模・業種の企業を対象としていますか?
どのアプリケーションと連携できますか?
技術知識がなくてもガイダンスを作成できますか?
セキュリティ・コンプライアンスはどの程度対応していますか?
モバイル環境でも利用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合DAP
- 統合プラットフォーム導入
- 既存HRシステム拡張
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: デジタルアダプション(DAP) / オンボーディング
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: WalkMe株式会社(法人番号: 5010401142385)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| WalkMe公式サイト(会社概要) | 2026-06-23 |
| gBizINFO(WalkMe株式会社・法人番号5010401142385) | 2026-06-23 |
| 公式サイト(WalkMe DAP) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。