WAN-Sign
電子契約 / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 1966年
この製品は「クラウド標準SaaS導入・エンプラ統合・API連携・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
WAN-Signは、NXワンビシアーカイブズ株式会社が提供するクラウド型電子契約・契約管理サービスです。インターネットとメールを通じて契約書の締結から保管・管理までをオンラインで完結できます。認印版・実印版(電子証明書)・ハイブリッド版の複数の電子署名方式に対応し、電子帳簿保存法に定められた3つの保存方法すべてにおいてJIIMA認証を取得しています。
- 当事者型(電子証明書による実印版)と立会人型事業者署名型(メール認証による認印版)の両方式に対応し、自社が実印・相手方が認印となるハイブリッド締結も可能。
- 紙の契約書原本管理と電子契約を同一プラットフォームで一元管理でき、他社電子署名済みPDFの取り込みにも対応する。
- 電子帳簿保存法の3つの保存方法すべてに対応しJIIMA認証を取得しており、長期署名・認定タイムスタンプを付与する。
- AI契約書管理機能を2024年10月にリリースし、PDFをAIが読み取って文書情報を自動抽出する機能を追加した。
- Salesforce・kintoneなどとのAPI連携およびSAML連携(シングルサインオン)に対応し、既存業務システムへの組み込みが可能。
- 導入実績は4,000社以上。官公庁・自治体向けの実証実験受付も行っており、民間・公共を含む幅広い組織規模に対応している。
03 主な機能
- 電子署名機能(認印版・実印版・ハイブリッド版の3方式対応)
- 手書きサイン・印影登録による紙契約と同様の見た目の再現
- 本人確認書類の添付機能
- 差込文書の一括送信(CSV利用)
- 複数者間契約・署名順設定・アクセスコード認証
- 完全オンライン締結および他社電子署名済みPDFの登録
- 日本語・英語の多言語対応
- スマートフォン・タブレット対応
- 文書テンプレート登録・アドレス帳機能
- 締結証明書発行
- 契約管理(フォルダ別アクセス制限・文書検索・CSV出力・リマインドメール・親子紐づけ)
- スキャン文書管理(紙文書のデジタル統合管理)
- 長期署名・認定タイムスタンプの自動延長
- 日次バックアップ(関東・関西2拠点保持)
- AI契約書管理(オプション)
04 生成AI・AI機能
- AI契約書管理(オプション機能として提供)
05 外部連携
- SAML連携(シングルサインオン)
- API連携(Salesforce・Kintone等の外部システム)
06 セキュリティ・認証
- プライバシーマーク取得
- JIIMA認証(電子帳簿保存法の3つの保存方法すべて)
- GlobalSign(国内認証局)との直接連携
- Adobe認定ルート証明書採用
- 長期署名・認定タイムスタンプ
- IPアドレス制限
- ユーザー権限設定・閲覧スコープ制限
- クライアント認証
- 自社データセンター利用
- ディスク・ネットワーク暗号化
07 サポート体制
- 専任ヘルプデスク(電話対応、平日9:00〜17:00)
- 担当営業による導入支援(訪問・オンライン対応)
- カスタマーサクセスサポート
- API連携導入サポート(営業と専任エンジニアが対応)
- システム内マニュアル
- 全国4拠点対応(東京・名古屋・大阪・福岡)
08 よくある質問
WAN-Signはどのような電子署名方式に対応していますか?
電子帳簿保存法への対応状況はどうなっていますか?
スマートフォンやタブレットから利用できますか?
既存システムとの連携は可能ですか?
紙の契約書はどのように管理できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド標準SaaS導入
- エンプラ統合・API連携
- 特定取引に絞った限定導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 電子契約を検討し始める前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: 電子契約の製品比較:「どの製品か」より先に「どの戦略パターンか」を決める
- 稟議・意思決定: 電子契約の稟議・意思決定:3年コストと定着リスクを整理して判断する
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: WAN-Sign(提供会社: 株式会社NXワンビシアーカイブズ、法人番号 4010401065760)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| WAN-Sign 公式サイト | 2026-06-23 |
| 株式会社NXワンビシアーカイブズ 会社概要(公式) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 法人番号ページ(法人番号 4010401065760) | 2026-06-23 |
| WAN-Sign リリースお知らせ(2019年3月29日) | 2026-06-23 |
次に読む
- 電子契約の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウド標準SaaS導入 vs PDF合意記録+現状維持 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。