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Wantedly(ウォンテッドリー)

ダイレクトリクルーティング・採用媒体・営業採用支援 / 提供開始 2012年 / 提供会社設立 2010年

この製品は「求人票掲載・応募受付の専用プラットフォーム導入・SNS・オープンプラットフォームを軸にした自社チャンネル構築・ダイレクトリクルーティング内製化・リファラル採用強化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
ダイレクトリクルーティング・採用媒体営業採用支援
提供開始
2012年
提供会社
Wantedly(提供会社: ウォンテッドリー株式会社、法人番号 9011001066673)(設立 2010年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)Webブラウザ対応iOSアプリ対応(App Store)Androidアプリ対応(Google Play)
料金体系
月額制要問い合わせ
セキュリティ・認証
3件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
9件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Wantedly(ウォンテッドリー)は、400万人のユーザーと約40,000社が利用するビジネスSNSを基盤とした採用・エンゲージメントプラットフォームです。共感を軸にした企業と求職者のマッチングを提供するWantedly Visitに加え、採用管理システム(Wantedly Hire)や組織エンゲージメントツール群(Engagement Suite)など複数のプロダクトを展開しています。iOS・Android・Webに対応し、求人掲載から採用管理・入社後フォローまで一貫して支援します。

  • 2012年2月にビジネスSNS型採用プラットフォームとして正式ローンチ。前身のフューエル株式会社は2010年9月設立。
  • 登録ユーザー数400万人超・導入企業数4万社超(公式トップページ掲載数値)。
  • 採用成功報酬ゼロの掲載モデルを採用。企業のビジョン・カルチャーを記述した募集文と採用広報ブログ(ストーリー)で求職者との共感マッチングを行う。
  • ダイレクトスカウト機能にAIエージェントを組み込み、候補者検索・接触を半自動化する仕組みを提供している。
  • 2024年11月に採用管理システム「Wantedly Hire」をリリースし、応募者管理(ATS)機能を追加。
  • 2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場、2022年4月にグロース市場へ移行。シンガポールでも展開。
  • 共感を軸に会社と働く人をつなぐビジネスSNS「Wantedly Visit」を企画・開発・運営。
  • 企業が候補者へ直接アプローチできるダイレクトリクルーティング型の採用接点を提供。
  • 営業職を含む中途・若手採用の母集団形成やカジュアル面談の起点として利用される。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • Wantedly Visit: 共感を軸にした企業訪問・カジュアル面談マッチング機能
  • ダイレクトスカウト: AIエージェント機能付きのスカウト送信
  • 採用ブログ(Story): 企業文化・ストーリー発信機能
  • Wantedly Hire: 選考フロー管理・候補者管理・評価フォームを備えた採用管理システム(ATS)
  • 自動日程調整: Google・Outlook・Teamsカレンダー連携で日程調整工数を削減
  • AIによる書類選考アシスト・選考基準自動提案・履歴書自動パース
  • タレントプール: 候補者の一元管理・リファラル採用支援
  • 求人媒体連携: Wantedly・ビズリーチ・Green・Openwork等10以上の媒体と連携
  • 採用ダッシュボード・レポートビルダー: 14テンプレート以上の分析機能
  • 入社後評価サーベイ(Engagement Suite): Pulse・Perk・Storyによる従業員エンゲージメント管理
  • Wantedly People: 名刺スキャン・AI自動データ化による名刺管理・人脈構築
  • IPアドレス制限・SAML認証・二要素認証などのセキュリティ設定

04 生成AI・AI機能

  • AIによる書類選考アシスト
  • 選考基準のAI自動提案
  • 履歴書のAI自動パース
  • AIエージェント機能付きダイレクトスカウト
  • 名刺のAI自動データ化(Wantedly People)

05 外部連携

  • Googleカレンダー・Google Meet
  • Microsoft Outlook・Teams
  • Slack
  • SmartHR
  • ビズリーチ
  • Green
  • Openwork
  • Wantedly Visit(求人媒体)
  • その他求人媒体10以上

06 セキュリティ・認証

  • IPアドレス制限
  • SAML認証
  • 二要素認証(2FA)

07 サポート体制

  • 初期設定・オンボーディング専任スタッフによる導入支援
  • 他ATSからの候補者・求人データ移行サポート
  • 申込後数営業日での利用開始対応
  • 無料デモ(45分)

08 よくある質問

Wantedlyはどのようなプロダクトで構成されていますか?
Wantedly Visit(採用マッチング・ビジネスSNS)、Wantedly Hire(採用管理システム)、Engagement Suite(Perk・Pulse・Story)、Wantedly People(名刺管理)の4プロダクトで構成されています。
どのデバイスで利用できますか?
iOS(App Store)・Android(Google Play)のスマートフォンアプリおよびWebブラウザから利用できます。
外部ツールとの連携は可能ですか?
Wantedly Hireでは、Google・Outlook・TeamsのカレンダーおよびSlack、SmartHRとの連携が可能です。また、ビズリーチ・Green・Openworkなど10以上の求人媒体との連携にも対応しています。
AIはどのような場面で活用されていますか?
Wantedly Hireでは、履歴書の自動パース、書類選考アシスト、選考基準の自動提案などにAIを活用しています。また、ダイレクトスカウトにもAIエージェント機能が搭載されています。
セキュリティ機能はどのようなものがありますか?
Wantedly HireではIPアドレス制限、SAML認証、二要素認証などのセキュリティ機能を提供しています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 求人票掲載・応募受付の専用プラットフォーム導入
  • SNS・オープンプラットフォームを軸にした自社チャンネル構築
  • ダイレクトリクルーティング内製化
  • リファラル採用強化

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ダイレクトリクルーティング・採用媒体 / 営業採用支援

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Wantedly(提供会社: ウォンテッドリー株式会社、法人番号 9011001066673)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。