Wantedly(ウォンテッドリー)
ダイレクトリクルーティング・採用媒体・営業採用支援 / 提供開始 2012年 / 提供会社設立 2010年
この製品は「求人票掲載・応募受付の専用プラットフォーム導入・SNS・オープンプラットフォームを軸にした自社チャンネル構築・ダイレクトリクルーティング内製化・リファラル採用強化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Wantedly(ウォンテッドリー)は、400万人のユーザーと約40,000社が利用するビジネスSNSを基盤とした採用・エンゲージメントプラットフォームです。共感を軸にした企業と求職者のマッチングを提供するWantedly Visitに加え、採用管理システム(Wantedly Hire)や組織エンゲージメントツール群(Engagement Suite)など複数のプロダクトを展開しています。iOS・Android・Webに対応し、求人掲載から採用管理・入社後フォローまで一貫して支援します。
- 2012年2月にビジネスSNS型採用プラットフォームとして正式ローンチ。前身のフューエル株式会社は2010年9月設立。
- 登録ユーザー数400万人超・導入企業数4万社超(公式トップページ掲載数値)。
- 採用成功報酬ゼロの掲載モデルを採用。企業のビジョン・カルチャーを記述した募集文と採用広報ブログ(ストーリー)で求職者との共感マッチングを行う。
- ダイレクトスカウト機能にAIエージェントを組み込み、候補者検索・接触を半自動化する仕組みを提供している。
- 2024年11月に採用管理システム「Wantedly Hire」をリリースし、応募者管理(ATS)機能を追加。
- 2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場、2022年4月にグロース市場へ移行。シンガポールでも展開。
- 共感を軸に会社と働く人をつなぐビジネスSNS「Wantedly Visit」を企画・開発・運営。
- 企業が候補者へ直接アプローチできるダイレクトリクルーティング型の採用接点を提供。
- 営業職を含む中途・若手採用の母集団形成やカジュアル面談の起点として利用される。
03 主な機能
- Wantedly Visit: 共感を軸にした企業訪問・カジュアル面談マッチング機能
- ダイレクトスカウト: AIエージェント機能付きのスカウト送信
- 採用ブログ(Story): 企業文化・ストーリー発信機能
- Wantedly Hire: 選考フロー管理・候補者管理・評価フォームを備えた採用管理システム(ATS)
- 自動日程調整: Google・Outlook・Teamsカレンダー連携で日程調整工数を削減
- AIによる書類選考アシスト・選考基準自動提案・履歴書自動パース
- タレントプール: 候補者の一元管理・リファラル採用支援
- 求人媒体連携: Wantedly・ビズリーチ・Green・Openwork等10以上の媒体と連携
- 採用ダッシュボード・レポートビルダー: 14テンプレート以上の分析機能
- 入社後評価サーベイ(Engagement Suite): Pulse・Perk・Storyによる従業員エンゲージメント管理
- Wantedly People: 名刺スキャン・AI自動データ化による名刺管理・人脈構築
- IPアドレス制限・SAML認証・二要素認証などのセキュリティ設定
04 生成AI・AI機能
- AIによる書類選考アシスト
- 選考基準のAI自動提案
- 履歴書のAI自動パース
- AIエージェント機能付きダイレクトスカウト
- 名刺のAI自動データ化(Wantedly People)
05 外部連携
- Googleカレンダー・Google Meet
- Microsoft Outlook・Teams
- Slack
- SmartHR
- ビズリーチ
- Green
- Openwork
- Wantedly Visit(求人媒体)
- その他求人媒体10以上
06 セキュリティ・認証
- IPアドレス制限
- SAML認証
- 二要素認証(2FA)
07 サポート体制
- 初期設定・オンボーディング専任スタッフによる導入支援
- 他ATSからの候補者・求人データ移行サポート
- 申込後数営業日での利用開始対応
- 無料デモ(45分)
08 よくある質問
Wantedlyはどのようなプロダクトで構成されていますか?
どのデバイスで利用できますか?
外部ツールとの連携は可能ですか?
AIはどのような場面で活用されていますか?
セキュリティ機能はどのようなものがありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 求人票掲載・応募受付の専用プラットフォーム導入
- SNS・オープンプラットフォームを軸にした自社チャンネル構築
- ダイレクトリクルーティング内製化
- リファラル採用強化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ダイレクトリクルーティング・採用媒体 / 営業採用支援
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Wantedly(提供会社: ウォンテッドリー株式会社、法人番号 9011001066673)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Wantedly公式サイト(トップ・製品説明) | 2026-06-23 |
| 国税庁法人番号公表サイト(ウォンテッドリー株式会社 9011001066673) | 2026-06-23 |
| ウォンテッドリー公式コーポレートサイト 沿革ページ | 2026-06-23 |
| ウォンテッドリー 会社概要 | 2026-06-23 |
| gBizINFO 法人情報 | 2026-06-23 |
次に読む
- ダイレクトリクルーティング・採用媒体の判断基準・検証済み16社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。