Wantedly People
名刺管理 / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2010年
この製品は「クラウドスキャン軽量導入・CRM統合フル活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Wantedly Peopleは、名刺をスマートフォンで撮影してデジタル管理するBtoB向け名刺・人脈管理アプリです。1回の撮影で最大10枚の名刺を同時にデータ化でき、Wantedlyの人材プロフィールと連携することで名刺情報を超えた相手の詳細情報を確認できます。転職・昇進・異動など相手のプロフィール更新を自動で反映するアップデート機能を備えています。
- スマートフォンカメラで最大10枚の名刺を同時撮影し、AIが即時テキストデータ化する機能を持つ無料の名刺管理アプリ。
- 名刺の連絡先とWantedly上のプロフィールを紐付け、転職・昇進などの情報変化を自動通知する機能を備える。
- 氏名・会社名・部署・役職・学歴・職歴などの多軸検索が可能で、名刺に印刷されていない属性でも連絡先を絞り込める。
- iOS / Android 対応でPCブラウザからもアクセス可能。TLS v1.2による通信暗号化と専用データセンター保管でセキュリティを担保。
- 他サービスからのデータインポート、同僚との名刺共有、着信時の名前表示、連絡先同期などチーム利用を想定した付加機能を持つ。
- 2016年11月リリース後、約8ヶ月で100万ユーザーを突破し、累計400万人以上が利用。117か国・多言語に対応。
03 主な機能
- 名刺スキャン(1回の撮影で最大10枚同時データ化)
- コネクト機能(スキャン後にWantedlyプロフィールと照合し名刺以上の情報を取得)
- プロフィール自動更新(相手の転職・昇進・異動時に情報を自動反映)
- 名前・会社名・部署・役職・職歴・学校名による検索
- 着信時の名前表示
- スマートフォン連絡先との同期・共有
- 他サービスからの連絡先データインポート
- PCブラウザからのアクセス対応
04 生成AI・AI機能
- AI(人工知能)による名刺情報の文字認識・データ化処理
05 外部連携
- Wantedlyビジネスプロフィール(人材SNS)との連携
- スマートフォン連絡先(iOS/Android)
- 他サービスからの連絡先インポート
06 セキュリティ・認証
- AI処理による名刺情報の取り扱い(第三者への情報漏洩を防止する設計)
- TLSプロトコル v1.2(SSL)による通信暗号化
- 高信頼性・高セキュリティ水準のデータセンターでの保管
07 よくある質問
名刺は何枚まで同時にスキャンできますか?
PCからも利用できますか?
相手の情報が変わったときに更新されますか?
名刺データはどのように保護されていますか?
他サービスの連絡先データを取り込めますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドスキャン軽量導入
- CRM統合フル活用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 名刺管理
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: 名刺管理ツールとは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 役割別ガイド: 営業責任者のための名刺管理活用|人脈接点をチームの資産に変える
- 役割別ガイド: マーケ責任者のための名刺管理活用|ハウスリスト形成とMA連携の判断軸
- 役割別ガイド: RevOps/営業企画のための名刺管理活用|SFA/CRM名寄せとデータ品質設計
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: Wantedly People(提供会社: ウォンテッドリー株式会社、法人番号 9011001066673)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Wantedly People 公式サイト | 2026-06-22 |
| Gビズインフォ ウォンテッドリー株式会社 法人情報(法人番号 9011001066673) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト ウォンテッドリー株式会社 | 2026-06-22 |
次に読む
- 名刺管理の判断基準・検証済み12社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- CRM統合フル活用 vs クラウドスキャン軽量導入 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- CRM統合フル活用 vs Excelスプレッドシート自主運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。