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Wrike

プロジェクト管理・タスク管理 / 提供開始 2006年 / 提供会社設立 2006年

この製品は「専用プロジェクト管理SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
プロジェクト管理・タスク管理
提供開始
2006年
提供会社
Wrike(提供会社: Wrike Japan株式会社、法人番号: 9010801029419)(設立 2006年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)モバイル対応(iOS・Androidアプリ)Wrike Integrateによるオンプレミスアプリとの連携
対応企業規模(公式記載)
個人・小規模チーム(Freeプラン)中小規模チーム(Teamプラン:2〜15ユーザー、Businessプラン:5〜200ユーザー)大企業・エンタープライズ(PinnacleプランおよびApexプラン)
料金体系
月額制年額制ユーザー課金要問い合わせ無料プランあり
セキュリティ・認証
7件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
17件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Wrikeはクラウド型のワークマネジメントプラットフォームで、プロジェクト管理・タスク管理・コラボレーション・レポートをひとつのツールで提供する。世界2万社以上が利用しており、スタートアップから大企業まで幅広い規模に対応する。ガントチャート・カンバン・テーブルなど複数のビューでプロジェクトを可視化し、400以上の外部アプリと連携できる。

  • タスク管理・ガントチャート・カンバンボード・ダッシュボード・自動化ワークフロー・校正承認機能を単一プラットフォームに統合したクラウド型ワークマネジメントツール。
  • Work Intelligence®と呼ばれるAI機能群を搭載し、サブタスク自動生成・リスク予測・AIエージェント連携などに対応している。
  • 全世界で20,000社以上が導入し、ユーザー数は240万人以上。スモールチームから大企業まで対応する複数プランを提供。
  • 米国本社は2006年創業。2021年にCitrix傘下となり、2022年に独立。2025年にはビジュアルコラボレーションツールを提供するKlaxoonを買収。
  • 日本法人Wrike Japan株式会社は2018年12月に設立(東京都中央区)。日本語UIおよび日本語サポートを提供。
  • 外部サービスとの連携(400種類以上のアプリ連携が公式サイトに記載)を持ち、Salesforce・Slack・Adobe Creative Cloudなど多様なツールと接続可能。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ガントチャート・カンバンボード・テーブルビュー・カレンダービューによる多角的な作業可視化
  • フォルダー・プロジェクト・タスク・サブタスクの階層管理
  • ノーコードのワークフロー自動化と承認プロセス
  • ブループリント機能(プロジェクトテンプレート)
  • リソース予約・作業負荷チャート・タイムトラッキング
  • 予算管理機能
  • リアルタイムレポートとダッシュボード
  • ライブドキュメントエディターと校正・承認機能
  • 社内外の関係者を含む承認ワークフロー
  • クロスタグによる複数スペース横断の作業追跡
  • OKR・目標管理機能
  • Wrike Integrate(クラウド・オンプレミスアプリへの接続)
  • RESTful APIによるカスタム連携
  • モバイルアプリ(iOS・Android)

04 生成AI・AI機能

  • AIエージェントによるタスクのカスタムフィールド自動入力
  • 受け入れプロセスの自動管理
  • リスク検出・リスク監視の自動化
  • 生成AIによるプロジェクト計画・詳細ドキュメントの自動作成
  • 走り書きからのサブアイテム自動生成(AI作業作成)
  • リソース自動割り当て
  • ステータス更新サマリーの自動生成

05 外部連携

  • Salesforce
  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Microsoft SharePoint
  • Google Drive
  • Google Sheets
  • Zoom
  • Adobe Creative Cloud
  • Power BI
  • Tableau
  • Miro
  • Klaxoon
  • QuickBooks(Intuit)
  • MediaValet
  • Skyvia
  • Wrike API(RESTful)
  • 400以上のアプリと統合(Wrike Integrate経由を含む)

06 セキュリティ・認証

  • 二重暗号化(Wrike Lock)
  • ロールベースアクセス制御
  • AICPA認証
  • BSI認証
  • CSA STAR認証
  • 99.9%アップタイム保証
  • ユーザー認証機能

07 サポート体制

  • 24時間年中無休グローバルサポート
  • 多言語対応
  • オンボーディング・移行支援
  • ウェビナー提供
  • 包括的なドキュメント・ガイド提供

08 よくある質問

Wrikeは何ユーザーまで対応していますか?
Freeプランは小規模チーム向け、Teamプランは2〜15ユーザー、Businessプランは5〜200ユーザー、PinnacleおよびApexプランはそれ以上の規模に対応しています。
モバイルから利用できますか?
iOS・Android向けのモバイルアプリが提供されており、主要な機能をモバイルから利用できます。
他のツールとの連携はできますか?
Salesforce・Slack・Microsoft Teams・Google Drive・Adobe Creative Cloudなど400以上のアプリと統合できます。Wrike IntegrateとRESTful APIも提供しています。
無料で試せますか?
Freeプランはクレジットカード不要で利用でき、有料プランは14日間の無料トライアルが提供されています。
AI機能はどのプランで使えますか?
公式サイトではAIエージェント機能について言及がありますが、プラン別の詳細な提供範囲については公式サイトまたは営業窓口にご確認ください。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用プロジェクト管理SaaS導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: プロジェクト管理・タスク管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Wrike(提供会社: Wrike Japan株式会社、法人番号: 9010801029419)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。