yaritori
ヘルプデスク / 提供開始 2020年 / 提供会社設立 2020年
この製品は「専用SaaS一本化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ヘルプデスク
- 提供開始
- 2020年
- 提供会社
- yaritori(提供会社: Onebox株式会社、法人番号 1010401151596)(設立 2020年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Googleインフラ(Firebase / Cloud Functions)上で稼働Gmail・Outlookとのワンクリック連携モバイル対応あり
- 対応企業規模(公式記載)
- スタートアップから大企業(従業員1,001人以上)まで対応(公式記載)
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金初期費用なし最低契約期間なし年払いプランあり
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 3件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
yaritori(ヤリトリ)は、メール共有・問い合わせ管理に特化したクラウド型SaaSです。複数メールアドレスの対応状況をステータスで可視化し、担当者設定や重複対応防止を実現します。チーム内チャット・テンプレート・顧客管理・一斉配信をワンストップで提供するメールDXプラットフォームです。
- 複数メンバーで同一メールアカウントを共有し、担当者の割り当て・ステータス管理・二重対応防止ロックを一画面で行うメール共有専用SaaS。
- ChatGPT(GPT-4o)を活用したAI機能を搭載し、返信文の自動生成・テンプレート自動選択・クレーム検出・翻訳を提供する。
- GmailおよびOutlookとの連携に対応し、既存メールアカウントをそのまま利用しながら共有受信ボックス環境を構築できる。
- チーム内チャット機能により、メール画面を離れずに担当者間でのコメント・引き継ぎが可能な設計になっている。
- 2人から利用できる最小構成を設けており、中小規模のカスタマーサポートや営業チームを主な対象としている。
- 2020年3月にβ版提供を開始し、2024年8月時点で導入企業数200社超を公表している。
03 主な機能
- メール対応状況の可視化(未対応/対応済みステータス管理)
- 担当者設定による重複対応防止
- チーム内チャットによるメール上での情報共有・相談
- メールテンプレートのワンクリック挿入・カテゴリ管理
- 顧客管理機能
- 一斉送信(メルマガ配信)機能
- 個人メールアドレスの一元管理
- フォローアップ機能
- ユーザー権限管理
- メーリングリスト管理
- アドレス帳インポート
- 自社ドメイン対応
- モバイル対応
04 生成AI・AI機能
- AIエージェントによる返信文の自動作成
- AIによるテンプレート自動選択
- クレームメール検出
- 多言語翻訳
- 丁寧語(敬語)変換
05 外部連携
- Gmail
- Outlook
- Slack
06 セキュリティ・認証
- Google Cloud上でデータを暗号化して保管
- 定期バックアップ実施
- アクセス経路の暗号化(従業員・顧客とも)
- 社内アクセスに認証アプリによる二要素認証
- 顧客アカウントへのSMS二段階認証
- IPアドレスによるアクセス制限
- ログイン失敗時のアカウントロック
- SSL証明書(Google提供)
- GitHubのDependabotによる脆弱性スキャン
- OWASPの標準設計ガイドラインに準拠した設計
- Google Cloud推奨セキュリティベストプラクティス準拠
- 顧客データはすべて日本国内(東京)のサーバーに保管
- 顧客ごとの論理分離
07 サポート体制
- チャットサポート(平日10:00〜17:00)
- メールサポート(平日10:00〜17:00)
- 電話サポート(平日10:00〜17:00)
- 休日対応可
08 よくある質問
無料トライアルはありますか?
最低利用人数はありますか?
GmailやOutlookとの連携は可能ですか?
データはどこに保管されますか?
AI機能でデータが外部に学習利用されることはありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS一本化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ヘルプデスクツール導入前に整理すべき「自社要件の立て方」
- 比較段階の論点整理: ヘルプデスク選定は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」が先
- 稟議・意思決定: ヘルプデスク導入の稟議を通すための「3年コストと定着リスクの整理」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: yaritori(提供会社: Onebox株式会社、法人番号 1010401151596)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| yaritori 公式サイト | 2026-06-23 |
| 国税庁法人番号公表サイト参照(houjin.always-basics.com経由)— Onebox株式会社 法人番号1010401151596 | 2026-06-23 |
| PRTimes — yaritori 導入企業数200社突破リリース | 2026-06-23 |
次に読む
- ヘルプデスクの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。