弥生給与 Next
給与計算 / 提供開始 2023年 / 提供会社設立 2021年
この製品は「給与計算専用クラウドへの切り替え・人事労務統合基盤への集約」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 給与計算
- 提供開始
- 2023年
- 提供会社
- 弥生給与 Next(提供会社: 弥生株式会社、法人番号 9010001223243)(設立 2021年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)Webブラウザからアクセスパソコン・スマートフォン対応Amazon Web Services(AWS)上で運用
- 対応企業規模(公式記載)
- 300名未満の中小企業向け20名未満向けプラン(エントリーライト・エントリー・ベーシックライト)20名以上向けプラン(ベーシック・ベーシックプラス)
- 料金体系
- 月額制年額制従量課金(プランごとの上限超過ユーザー数に応じた追加課金)
- セキュリティ・認証
- 5件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 10件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
弥生給与 Nextは、弥生株式会社が提供するクラウド型の給与計算・勤怠・労務管理統合ソリューションです。給与計算から年末調整、勤怠管理、入退社手続きまでを一つのサービスで管理できます。インターネット環境があればパソコン・スマートフォンを問わず利用でき、法令改正への自動対応機能を備えています。主に300名未満の中小企業を対象としています。
- 2023年10月20日に新ブランド「弥生Next」の第1弾製品としてサービス開始。300名未満の中小企業を主な対象とし、給与計算・年末調整・勤怠管理・労務管理の4業務をクラウド上で一元化できる。
- 年末調整では控除申告書のWeb回収から年税額の自動計算、法定調書の自動作成まで対応し、従業員はスマートフォンで給与明細・源泉徴収票を閲覧できる。
- KING OF TIME、Touch On Time、ジョブカン勤怠管理など複数の外部勤怠システムとAPIで連携し、打刻データを給与計算へ自動連携する機能を持つ。
- 2025年4月に勤怠管理・労務管理機能付きの新プランを追加。社会保険・労働保険の電子申請対応や入退社手続きのオンライン化にも対応範囲を拡大した。
- 弥生会計 Nextとのセット購入プランも提供されており、給与データと会計データの連携運用が可能。
03 主な機能
- 給与・賞与の自動計算
- Web給与明細・賞与明細の配信
- 年末調整(各種控除申告書のWeb回収・年税額自動計算・法定調書作成)
- 勤怠管理(パソコン・スマートフォン・ICカードによる打刻対応)
- シフト・スケジュール管理
- 有給休暇管理
- 勤怠アラート機能
- 労務管理(入退社手続きのオンライン化)
- e-Gov・マイナポータルAPIを利用した社会保険・労働保険手続きの電子申請
- 従業員情報管理
- FBデータ出力による一括振込
- 部門管理・部門別集計
- CSV形式でのデータ出力
- 複数パソコンからの同時アクセス
04 生成AI・AI機能
- 弥生のいつでも労務相談AI(労務業務に関する質問への即時回答)
05 外部連携
- KING OF TIME(勤怠)
- Touch On Time(勤怠)
- ジョブカン(勤怠)
- 弥生会計 Next(会計)
- 弥生会計(デスクトップ版)
- やよいの青色申告
- 達人シリーズ(税務申告)
- e-Gov(電子申請)
- マイナポータルAPI(電子申請)
- API連携対応
06 セキュリティ・認証
- Amazon Web Services(AWS)採用
- 通信・データの暗号化
- 日次データバックアップ
- リアルタイム脅威監視・検出
- ISO/IEC 27001認証取得(2023年1月)
07 サポート体制
- WebFAQ
- チャットボット
- メール・チャットサポート
- 電話サポート
- 労務相談
- マイナンバー相談
- 導入・運用支援(ベーシック・ベーシックプラスプラン限定)
08 よくある質問
従業員登録で料金は発生しますか?
複数の事業所や会社で利用できますか?
保険料率改定や法改正に自動対応していますか?
弥生会計 Nextと連携できますか?
セキュリティ対策はどのようになっていますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 給与計算専用クラウドへの切り替え
- 人事労務統合基盤への集約
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 給与計算
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 給与計算システム導入前に固める要件整理:比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: 給与計算システムの比較:製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: 給与計算システム導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコストと「買わない」判断基準
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: 弥生給与 Next(提供会社: 弥生株式会社、法人番号 9010001223243)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 弥生株式会社 公式プレスリリース「新ブランド弥生Next第1弾、弥生給与 Nextリリース」 | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — 弥生株式会社(法人番号 9010001223243) | 2026-06-23 |
| gBizINFO — 弥生株式会社(9010001223243) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。