> 診断

Zoho Analytics

BI・ダッシュボード / 提供開始 2009年 / 提供会社設立 2001年

この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・CRM埋め込み ネイティブBI活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
BI・ダッシュボード
提供開始
2009年
提供会社
Zoho Analytics(提供会社: ゾーホージャパン株式会社、法人番号 8020001039078)(設立 2001年)
提供形態・対応環境
クラウド(パブリッククラウド・24時間稼働)オンプレミスモバイル対応(iOS / Android)
対応企業規模(公式記載)
小規模スタートアップ向けプラン(ベーシック)中小企業向けプラン(スタンダード)中堅企業向けプラン(プレミアム)大企業向けプラン(エンタープライズ)大規模・個別ニーズ向けカスタムプラン
料金体系
月額制年額制ユーザー課金(追加ユーザー単位)従量課金(追加データ行数・APIユニット単位のアドオン)
セキュリティ・認証
10件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
10件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Zoho Analytics はZoho Corporation が提供するクラウド型セルフサービスBIおよびデータ分析プラットフォームです。500以上のデータソースへの接続、データパイプラインの構築、可視化、AIを活用した洞察生成までの分析プロセスを一貫してサポートします。クラウドとオンプレミスの両形態で提供されており、16,000社以上に導入されています。

  • 2009年に「Zoho Reports」として提供を開始し、現在の「Zoho Analytics」に改称。500以上のデータソースへの接続コネクタを標準装備するクラウド型BIサービス。
  • AIアシスタント「Ask Zia」を内包し、自然言語でのクエリ入力によるグラフ・レポート自動生成に対応する。
  • Zoho CRM・Zoho Desk・Zoho Books など同社スイート製品との埋め込み連携が設計段階から統合されており、既存Zoho環境ではネイティブBI機能として追加ツールなしで活用できる。
  • 予測AI(トレンド予測・異常検出・What-if分析)と50種類以上の可視化オプションを備え、セルフサービス分析からダッシュボード共有まで対応する。
  • クラウド型に加えオンプレミス展開オプションも提供しており、データ所在地の要件が厳しい組織も利用できる設計となっている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ドラッグ&ドロップ操作による50種類以上のグラフ・ダッシュボード作成
  • 500以上のデータソースへの接続・統合
  • Zoho DataPrep統合によるビジュアルなデータパイプライン構築
  • 複数部門データの統合ビジネス分析
  • チームコラボレーション機能(メール・Slack・Microsoft Teams・Cliqへの共有)
  • データストーリーテリング・プレゼンテーション機能
  • iOS/Androidモバイルアプリ対応
  • ホワイトラベル対応のBI埋め込み機能
  • 行レベルセキュリティおよびロールベースアクセス制御
  • APIおよびマーケットプレイスによる拡張
  • オンプレミスおよびクラウド両形態での導入

04 生成AI・AI機能

  • Ask Zia: 自然言語での質問によるレポート・ウィジェット生成
  • Zia Insights: データの自動洞察生成
  • 予測AI: トレンド予測・異常検出・What-If分析
  • スマートアラート機能
  • NLP(自然言語処理)を活用した会話型分析

05 外部連携

  • AWS RDS
  • Microsoft Azure
  • Snowflake
  • Salesforce
  • Google Analytics
  • Shopify
  • Oracle NetSuite
  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Zoho CRM(Zoho製品群全般)

06 セキュリティ・認証

  • TLS 1.2/1.3による通信時の暗号化
  • AES-256ビットによる保存データの暗号化
  • 行レベルセキュリティ
  • ロールベースアクセス制御
  • 日次バックアップ
  • 操作ログ記録
  • 情報セキュリティ管理システム(ISMS)導入
  • 定期的な内部監査および第三者独立監査の実施
  • GDPRおよび各国データ保護法への準拠体制
  • プライバシーバイデザインコンセプトの採用

07 サポート体制

  • オンライン動画ガイド
  • デモ提供
  • 15日間の無料トライアル期間中のサポート対応
  • ドキュメント・ヘルプセンター

08 よくある質問

Zoho Analytics はクラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
クラウド(パブリッククラウド)とオンプレミスの両方の形態で提供されています。
何種類のデータソースに接続できますか?
500以上のデータソースに対応しており、データベース、クラウドストレージ、ビジネスアプリケーションなどを網羅しています。
AI機能はどのようなものが含まれていますか?
AIアシスタント「Zia」を搭載しており、自然言語での質問によるレポート生成(Ask Zia)、自動洞察生成(Zia Insights)、予測分析、異常検出、スマートアラートなどの機能が利用できます。
モバイルデバイスから利用できますか?
iOS・Android向けのモバイルアプリが提供されており、スマートフォン・タブレットからダッシュボードを閲覧・操作できます。
料金プランはどのように構成されていますか?
ベーシック・スタンダード・プレミアム・エンタープライズ・カスタムの5プランがあり、月間契約と年間契約から選択できます。ユーザー数やデータ行数に応じたアドオンも用意されています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウドBI SaaS 即時導入
  • CRM埋め込み ネイティブBI活用

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Zoho Analytics(提供会社: ゾーホージャパン株式会社、法人番号 8020001039078)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。