Zoho Desk
FAQ・ナレッジベース / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2001年
この製品は「CRMヘルプデスク内蔵機能活用・AIチャットボット連携・エンタープライズ統合構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- FAQ・ナレッジベース
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- Zoho Desk(提供会社: ゾーホージャパン株式会社、法人番号 8020001039078)(設立 2001年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)モバイルアプリ対応(iOS・Android)
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人・小規模チーム(Expressプラン:最大5ユーザー)中小規模チーム(Standard・Professionalプラン)大企業(Enterpriseプラン)
- 料金体系
- 月額制年額制ユーザー課金無料プランあり
- セキュリティ・認証
- 16件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 27件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Zoho Deskは、カスタマーサポート業務の効率化と対応品質向上を目的としたクラウド型ヘルプデスクソフトウェアです。メール・電話・チャット・SNS・Webフォームなどの複数チャネルからの問い合わせを一元管理するオムニチャネル対応機能を持ちます。AIアシスタント「Zia」による感情分析・回答サジェスト・自動タグ付けなどの機能を搭載しています。Free・Express・Standard・Professional・Enterpriseの5プランが用意されており、個人・小規模チームから大企業まで対応しています。
- メール・電話・チャット・SNS・Webサイトなど複数チャネルからの問い合わせを一元管理するオムニチャネル対応ヘルプデスクツールで、ナレッジベース・FAQの構築・公開機能を内包する。
- 2018年にリリースした独自AIアシスタント「Zia」がナレッジベース記事から回答候補を提案し、エージェントの対応補助と自動回答率向上を支援する。
- マルチブランドポータルに対応しており、複数ブランド・複数製品を持つ企業が各ブランド固有のセルフサービスポータルとFAQを個別に運用できる。
- ワークフロー自動化・顧客満足度調査・分析ダッシュボードを標準装備し、サポート運用の定型業務を削減しながら品質モニタリングを行える。
- スタンダード・プロフェッショナル・エンタープライズの3プランを提供しており、SMBからエンタープライズまで段階的に機能範囲を拡張できる。
03 主な機能
- オムニチャネル問い合わせ管理(メール・電話・チャット・SNS・Webフォーム)
- チケット管理・担当者自動割り当て
- ナレッジベース作成・公開
- ワークフロー自動化
- SLA(サービスレベルアグリーメント)設定・管理
- 顧客満足度調査の自動実施・集計
- レポート・ダッシュボードによるパフォーマンス可視化
- カスタマイズ(レイアウト・フィールド・項目設定)
- コミュニティ機能(ユーザーコミュニティの構築・管理)
- 顧客情報管理(問い合わせ履歴の関連付け)
- モバイルアプリ対応
- アクセス権限管理
04 生成AI・AI機能
- Zia:ナレッジベースからの自動回答生成(チャット・Web対応)
- Zia:感情分析(受信問い合わせの感情を自動検知)
- Zia:自動タグ付け(問い合わせ内容を解析し適切なタグを割り当て)
- Zia:回答サジェスト(ナレッジベースから最適な回答を提示)
- Zia:異常検知(問い合わせ急増・チームパフォーマンスの例外を自動検出)
- Zia:予測分析ダッシュボード(感情・タグ・例外の傾向を集約)
- Ziaスキルビルダー(受注処理・注文変更など顧客アクションのカスタマイズ設定)
05 外部連携
- Zoho CRM
- Zoho Analytics
- Zoho SalesIQ
- Zoho Cliq
- Zoho Books
- Zoho Forms
- Zoho Flow
- Zoho Bigin
- Zoho BugTracker
- Zoho Creator
- Google Workspace
- Slack
- Salesforce
- Jira
- Microsoft Teams
- HubSpot
- Asana
- Zapier
- Trello
- Intercom
- Mailchimp
- Pipedrive
- Twilio
- RingCentral
- Amazon Connect
- Aircall
- GoTo Connect
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティ管理システム)
- ISO/IEC 27701(プライバシー情報管理システム)
- ISO/IEC 27017(クラウドサービスのセキュリティ)
- ISO/IEC 27018(パブリッククラウドのPII保護)
- ISO 9001(品質マネジメントシステム)
- ISO/IEC 20000-1:2018(ITサービスマネジメント)
- ISO 22301(事業継続マネジメント)
- SOC 1 Type 2
- SOC 2 Type 2
- SOC 2 + HIPAA Type 2
- PCI DSS
- GDPR対応
- CCPA対応
- データ転送時の暗号化(TLS 1.2/1.3)
- 保存データの暗号化(256ビットAES)
- Cyber Essentials Plus
07 サポート体制
- 日本語サポート窓口(有料プラン利用者向け・無料)
- Zoho認定パートナーによる導入コンサルティング・開発支援・移行サポート
- ウェビナー(初心者・既存ユーザー向けに定期開催)
- オンラインヘルプ・ナレッジベース・FAQ
- 45分無料相談サービス(認定パートナー経由)
08 よくある質問
Zoho Deskはどのような問い合わせチャネルに対応していますか?
無料プランはありますか?
Zoho Deskのモバイル対応はどうなっていますか?
AIアシスタント「Zia」はどのような機能を提供していますか?
Zoho Deskは他のZoho製品や外部サービスと連携できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- CRMヘルプデスク内蔵機能活用
- AIチャットボット連携
- エンタープライズ統合構築
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: FAQ・ナレッジベース導入を検討する前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: FAQ・ナレッジベース比較の落とし穴——製品でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: FAQ・ナレッジベースの稟議を通す——3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Zoho Desk(提供会社: ゾーホージャパン株式会社、法人番号 8020001039078)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Zoho Desk 公式製品ページ(ゾーホージャパン株式会社) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — ゾーホージャパン株式会社(法人番号 8020001039078) | 2026-06-23 |
| ゾーホージャパン株式会社 会社概要(zoho.co.jp) | 2026-06-23 |
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- 専用SaaS導入 vs CRMヘルプデスク内蔵機能活用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS導入 vs 社内Wikiで内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。