zooba
SaaS管理 / 提供開始 2023年 / 提供会社設立 2021年
この製品は「SaaS管理専用ツール導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- SaaS管理
- 提供開始
- 2023年
- 提供会社
- zooba(提供会社: 株式会社zooba、法人番号 4011001142207)(設立 2021年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型SaaS(zooba.appへのWebアクセス)セルフマネージド(自社運用)プランフルマネージド(運用代行)プラン
- 対応企業規模(公式記載)
- 10〜50名規模50〜100名規模100名以上規模(プランの問い合わせ区分として記載)
- 料金体系
- 月額制カスタムプラン(要問い合わせ)初期費用別途(状況により)
- セキュリティ・認証
- 4件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 6件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
zooba は株式会社zooba(2021年8月設立・東京)が提供するコーポレートIT向けSaaS・IT資産管理プラットフォームです。SaaS管理・IT資産管理・AIヘルプデスクの3機能を統合し、情報システム部門の問い合わせ対応・台帳管理・アカウント管理業務を自動化します。Amazon Bedrockを基盤としたAIアシスタントにより、チャットツール経由での自然言語操作に対応しています。
- SlackやMicrosoft Teams上でアンケートを配信し、従業員が利用するSaaSを自動棚卸しする機能を持つ。
- SaaSアカウント管理に加え、PCやスマートフォンなどのIT資産管理も一元的に扱える設計となっている。
- シャドーIT検知機能を備え、未把握のSaaS利用を可視化して情報セキュリティリスクの低減を支援する。
- AIヘルプデスク機能(「豆くん」)により、社内IT問い合わせへの自動応答とワークフロー支援を提供する。
- 入退社・異動に伴うアカウントのプロビジョニングおよびデプロビジョニングの自動化に対応している。
- 2023年8月に従業員20名以下の企業向け無料プランをリリースし、中小・スタートアップへの展開を図っている。
03 主な機能
- SaaS管理: SaaSおよび社内ツールの一元台帳化、利用状況の可視化、未使用アカウントの検出、コスト最適化支援
- IT資産管理: 人・アプリケーション・デバイスを3軸に企業内IT資産を一元管理
- AIヘルプデスク: SlackまたはMicrosoft Teamsを通じた従業員問い合わせへのAI自動応答
- シャドーIT検出: Google WorkspaceおよびMicrosoft Entra IDのログイン履歴を解析し未登録アプリを検出
- 退職者アカウントアラート: 退職者の孤立アカウントを自動で検出・通知
- サーベイ自動化: チャットツール経由で台帳確認アンケートを配信・集計・リマインド
- 従業員ディレクトリ: 従業員ごとのアプリ利用状況を統合管理
- ライセンス管理: 契約状況・利用ライセンス数の追跡とコスト最適化
- アカウントワークフロー: Slackチャンネル管理・Google Driveアクセス権限付与・入退社対応
- CSVインポート/エクスポート・カスタム列設定による柔軟なデータ管理
04 生成AI・AI機能
- AIアシスタント「Mameくん」による自然言語での操作・タスク実行(情報確認、権限付与、台帳対象の抽出、サーベイ送信など)
- 問い合わせ対応ログをもとにしたFAQ自動生成・更新
- AI自動対応による問い合わせ対応の自動化
- Amazon Bedrockを基盤技術として採用(顧客データをモデル学習に使用しない)
05 外部連携
- Slack
- Microsoft Teams
- Google Workspace(ログイン履歴連携)
- Microsoft Entra ID(旧Azure AD、ログイン履歴連携)
- CSV連携(インポート・エクスポート)
- API連携(従業員情報・ツール情報の同期)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
- SAML認証対応
- データ暗号化
- Amazon Bedrockのデータポリシー準拠(顧客データをモデル学習に利用しない)
07 サポート体制
- 無料トライアル提供
- 専任スタッフによる導入相談・実装支援
- フルマネージドオプション(継続的な運用最適化を含む運用代行)
08 よくある質問
どのチャットツールと連携できますか?
シャドーITはどのように検出しますか?
顧客データはAIのモデル学習に使用されますか?
運用形態はどのようなものがありますか?
情報セキュリティの認証はありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- SaaS管理専用ツール導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: SaaS管理
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: SaaS管理ツール導入前に固める要件整理:製品比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: SaaS管理ツールの選定:製品名でなく「戦略パターン」で比較する方法
- 稟議・意思決定: SaaS管理導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: zooba(提供会社: 株式会社zooba、法人番号 4011001142207)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| zooba 公式サイト(製品・会社概要) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(法人番号 4011001142207) | 2026-06-23 |
| eiicon / IT trend 等 報道記事(2023年5月ローンチ確認) | 2026-06-23 |
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- SaaS管理の判断基準・検証済み10社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。