b→dash
MA(マーケティングオートメーション)・マーケティング分析 / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2010年
この製品は「エンプラ統合フル活用・CDP・広告連携特化・CDP活用による顧客起点分析・統合BIプラットフォーム導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- MA(マーケティングオートメーション)マーケティング分析
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- b→dash(提供会社: 株式会社データX(旧商号: 株式会社フロムスクラッチ)、法人番号 1011101056020)(設立 2010年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)AWSをデータサーバー基盤として採用Snowflakeをデータ基盤として採用AWSインフラ上で稼働Snowflakeデータプラットフォームを利用
- 対応企業規模(公式記載)
- エンタープライズBtoC企業向け(公式サイト「AI Driven CDP / for Enterprise BtoC」と明記)エンタープライズ向けBtoC企業
- 料金体系
- 要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 39件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
b→dashは、株式会社データXが提供するBtoC企業向けのAI Driven CDP(顧客データプラットフォーム)です。顧客データ・取引データ・行動データを一元統合し、MAやBIなど複数のマーケティング機能をノーコードで利用できます。エンタープライズ向けに設計されており、導入から運用まで伴走型サポートを提供しています。
- CDP・MA・BI・Web接客・レコメンドの5モジュールをノーコードで統合するデータマーケティングプラットフォームとして提供されており、各モジュールを個別または組み合わせて利用できる構成となっている。
- AIを活用したチャットコマース・レコメンド・シナリオ自動生成・ABテスト最適化など、マーケティング施策の自動化・パーソナライズに向けた機能群を備えている。
- アパレル・人材・金融(銀行・保険・カード)・ホテル・メディアなど、主にBtoC大手企業への導入実績が公式サイトに示されており、エンタープライズ向けの位置付けとなっている。
- ECと実店舗のデータを統合するOMO施策や、顧客属性・行動履歴に基づくワンツーワンのメール・プッシュ配信を実現するシナリオ設計が可能とされている。
- 2016年時点でキリン株式会社への導入事例がプレスリリースとして公開されており、同年以前から製品が稼働していたことが確認できる。
- 提供会社は2021年6月に株式会社フロムスクラッチから株式会社データXへ商号変更しており、2010年4月設立の法人が継続して製品を提供している。
- 株式会社データXが提供するデータマーケティングクラウド。
- SQLを使わずノーコードでデータの取込・加工・統合・抽出・活用を行えると説明されている。
- 複数チャネルのデータを統合し顧客起点でマーケティング活用する用途に位置づけられる。
03 主な機能
- b→dash CDP: ノーコードで顧客データ活用基盤を構築
- b→dash MA: 全チャネルのデータを活用したOne to Oneマーケティング自動化
- b→dash BI: 課題の要因分析・顧客行動履歴のスピーディな分析
- b→dash web接客: 顧客の属性・行動に基づくWebサイト上での接客機能
- b→dash レコメンド: 生成AIを活用したパーソナライズコンテンツのレコメンド
- データ連携: 自社基幹システムや外部データソースとの統合
- データ加工: 顧客属性の計算・変換などノーコードでのデータ加工
- データ統合: EC・店舗データ統合によるOMO施策対応
- b→dash CDP: ノーコードによるカスタマーデータプラットフォーム(データ基盤構築)
- b→dash MA: データを活用したマーケティングオートメーション(1to1マーケティング)
- b→dash BI: 課題分析・顧客行動履歴の可視化・分析
- b→dash Web接客: 顧客属性・行動に基づくWebパーソナライゼーション
- b→dash レコメンド: 生成AIを活用したコンテンツレコメンデーション
- ノーコードによるデータ統合・加工・統一(3ステップ)
- OMO対応(EC・実店舗データ統合)オムニチャネルキャンペーン
- 顧客セグメンテーション・年齢計算・デモグラフィック分析
04 生成AI・AI機能
- 生成AIを活用したパーソナライズレコメンド(b→dash レコメンド)
- AI Scenario: 配信対象・タイミング・チャネルを自動最適化するキャンペーンオーケストレーション(トップページ記載)
- 自然言語によるAI指示でのデータ操作(ノーコード操作の一形態として記載)
- MCP(Model Context Protocol)連携による外部AIツールとの接続対応
- AIチャットコマース: 自動応答による顧客対応・販売会話
- AIレコメンド: チャネル横断のパーソナライズ商品推薦
- AIシナリオ: 配信タイミング・チャネル選択の自動最適化
- 自然言語インターフェースによるAI支援操作
- MCP(Model Context Protocol)を通じた外部AIツールとのデータ連携
05 外部連携
- フューチャーショップ
- メンバーズECGrow
- Cafe24
- ecforce
- ec connector
- GMOクラウドEC
- GMO MAKESHOP
- W2
- インターファクトリー
- トランスコスモス
- ヤプリ
- ADDIX
- ADK
- アスニカ
- ブルースクレイ
- セプテーニ
- Tangerine
- UNSY
- Visionary
- 伊藤忠インタラクティブ
- MGRe
- サブスクストア
- これから
- 手間いらず
- スタッフスタート
- ピーシーフェーズ
- ブランディングテクノロジー
- フルスピード
- いつも
- unisize
- LINE ビジネスコネクト
- Sansan
- kintone
- Google AdWords
- Yahoo! ディスプレイネットワーク(YDN)
- Criteo Dynamic Retargeting Ads
- Amazon Web Services(インフラ)
- Snowflake(データプラットフォーム)
- MCP(Model Context Protocol)対応外部AIツール
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2022 認証取得(登録番号: ISA IS 0242、初回登録: 2017年3月20日)
- ISO/IEC 27017:2015 クラウドセキュリティ認証取得(登録番号: ISA ISC 0003、初回登録: 2017年4月3日)
- プライバシーマーク取得(登録番号: 17002319(06)、初回登録: 2015年6月7日、JIS Q 15001準拠)
- Amazon Web Services・Google Cloud Platform・Microsoft Azure における認証対応
- AWSのセキュリティ対策を実装
- ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)ISMS認証取得(登録番号: ISA IS 0242、2017年3月登録)
- ISO/IEC 27017:2015 ISMSクラウドセキュリティ認証取得(登録番号: ISA ISC 0003、2017年4月登録)
- プライバシーマーク取得(JIS Q 15001、登録番号: 17002319、2015年6月登録)
- クラウドサービス提供者・利用者両方の立場でAWS・GCP・Azure対応を認証範囲に含む
07 サポート体制
- オンボーディングによる初期構築支援(初期導入サポート)
- 導入後の運用継続・成果改善への伴走サポート(利活用サポート)
- 導入から運用まで伴走型サポートを提供
- 導入支援・オンボーディングサポート
- 継続的な利用最適化支援(専任伴走モデル)
- 業種別成功シナリオに基づくサポート
08 よくある質問
b→dashはどのような企業規模を対象としていますか?
b→dashはどのような提供形態ですか?
b→dashが取得しているセキュリティ認証は何ですか?
b→dashに生成AI機能はありますか?
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
b→dashはどのような業種・規模の企業向けですか?
ノーコードで利用できますか?
取得しているセキュリティ認証は何ですか?
外部サービスとの連携は可能ですか?
どのようなAI機能が提供されていますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合フル活用
- CDP・広告連携特化
- CDP活用による顧客起点分析
- 統合BIプラットフォーム導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: MA(マーケティングオートメーション) / マーケティング分析
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: MA(マーケティングオートメーション)とは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: MA比較で製品より先に問うべきこと:戦略パターンで候補を絞る考え方
- 役割別ガイド: 営業責任者のためのMA活用|リード連携とホットリードの定義合意
- 役割別ガイド: マーケティング責任者のためのMA活用|リード育成設計とコンテンツ資産の判断軸
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: b→dash(提供会社: 株式会社データX(旧商号: 株式会社フロムスクラッチ)、法人番号 1011101056020)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| b→dash 公式サイト(機能紹介ページ) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト – 株式会社データX(法人番号 1011101056020) | 2026-06-22 |
| 株式会社データX 会社概要ページ | 2026-06-22 |
| b→dash プレスリリース一覧(最古: 2016年4月 キリン採用事例) | 2026-06-22 |
| gBizINFO / 法人番号 株式会社データX | 2026-06-23 |
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- エンプラ統合フル活用 vs SMB向け軽量スモールスタート — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。