BtoBプラットフォーム 契約書
電子契約 / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 1998年
この製品は「クラウド標準SaaS導入・エンプラ統合・API連携・相手方指定サービスへの乗り入れ」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
BtoBプラットフォーム 契約書は、株式会社インフォマートが提供する電子契約サービスで、契約書の発行・締結・保管・管理をWeb上で完結できる。電子署名とタイムスタンプを付与することで、印刷・押印・郵送を不要にし、電子帳簿保存法にも対応している。公式サイトによれば120万社以上が導入しており、上場企業の90%以上が利用している。
- 2018年7月にリリースされたクラウド型電子契約サービスで、契約書の電子締結・電子署名・タイムスタンプ付与・保管・管理をWeb上で完結できる。
- 契約書の受信側(取引先)は無料で利用でき、発行側企業のみが有料サブスクリプションを契約する非対称課金モデルを採用している。
- 電子帳簿保存法への対応を実装しており、法的要件を満たす形での電子文書保管が可能。
- ワークフロー承認機能、タグ検索・全文検索、契約期限アラートなど契約ライフサイクル全体の管理機能を備える。
- 雇用契約や社内文書への電子署名も対象とし、対外契約に加えて社内手続きの電子化にも対応している。
- インフォマートは受発注・請求書・見積書など複数の取引関連SaaSを展開しており、同一プラットフォームで見積から受発注・請求・契約までを統合利用できる。
03 主な機能
- 契約書発行
- 契約書締結(電子署名・タイムスタンプ付与)
- 自社保管
- 契約書管理(タグ設定・全文検索)
- 参照者設定
- 契約期限切れアラート
- 押印機能
- ワークフロー
- 雇用契約機能
- 社内文書署名機能
- スキャン代行サービス
- 電子帳簿保存法対応
04 外部連携
- 基幹システム連携(具体的なサービス名は公式サイト上で非公開)
05 セキュリティ・認証
- ISO 27001(JIS Q 27001)認証取得
- CSPA(クラウドサービス認定)
- ASP/SaaS安全・信頼性情報開示認定
- 不正アクセス防止対策
- セキュリティ強化オプション
- 高信頼性データセンター利用
06 サポート体制
- カスタマーセンター完備
- 導入前コンサルティング
- 導入準備支援
07 よくある質問
電子契約とはどのようなものですか?
電子契約では印紙が不要なのですか?
電子契約でも法的な証明になりますか?
どのような契約で利用できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド標準SaaS導入
- エンプラ統合・API連携
- 相手方指定サービスへの乗り入れ
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 電子契約を検討し始める前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: 電子契約の製品比較:「どの製品か」より先に「どの戦略パターンか」を決める
- 稟議・意思決定: 電子契約の稟議・意思決定:3年コストと定着リスクを整理して判断する
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: BtoBプラットフォーム 契約書(提供会社: 株式会社インフォマート、法人番号 2010401041383)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| BtoBプラットフォーム 契約書 公式製品ページ(株式会社インフォマート) | 2026-06-23 |
| 株式会社インフォマート 会社概要(法人番号 2010401041383 確認) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社インフォマート(法人番号 2010401041383) | 2026-06-23 |
| インフォマート プレスリリース「BtoBプラットフォーム 契約書」リリース(2018年7月) | 2026-06-23 |
次に読む
- 電子契約の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウド標準SaaS導入 vs PDF合意記録+現状維持 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。